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埼玉県自治医科大学附属さいたま医療センター

〒330-8503 埼玉県さいたま市大宮区天沼町1-847

048-648-5381

ICU・CCU(2017年入職)
長谷川 有希さん
新潟県出身 宮城大学卒業

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鈴木 佳奈さん

長谷川 有希さん

長谷川 有希さん

個別性のある看護を提供できるように
先輩のケアや
看護計画をよく見て学び、
自分の看護に取り入れる

新人に頼られる存在を心がけ、
サポートナースの役割を果たす

 当院の外科病棟のインターンシップに参加した時、看護師同士のコミュニケーションがとても活発で、働くならこういう職場が良いと思い入職しました。外科病棟を希望しましたが、配属先はICU・CCU。実習で行ったことがないうえ、一般病棟と違った特殊な環境で、高度な医療機器に囲まれ少し怖いイメージがありました。また疾患が多岐に渡り、勉強することが多く大変なのではという不安と緊張の中、勤務が始まりました。
 実際に働いてみると、ICUには新人のための教育システムが確立されていました。看護実践指導者がしっかり指導してくれ、チェックリストに従い、ひとつひとつ技術をクリアしていくことができるようになっています。覚えることはたくさんありますが、新人でも安心して成長できる環境です。
 3年目になった今、サポートナースとして新人をフォローする立場になりました。新人の頃、私もサポートナースから「大丈夫?」とよく声をかけてもらいました。気にかけてもらっていると思うだけで気持ちが軽くなったので、私も自分から声をかけて何でも相談してもらえる、頼りになる存在になれるように努力しています。
 同じ疾患でも、患者さんによって介入の仕方は全く違います。先輩は個々の患者さんに合った看護計画を立案していて、すごいなと思います。私も個別性のある看護を提供できるよう、先輩たちのケアや看護計画そしてカンファレンスでの発言をよく見聞きして自分の看護に取り入れています。

「足のラインが取れて良かったですね」と、意識が鮮明でない患者さんにも常に声をかけながらケアをする。

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  • デイルームで患者さんと話す鈴木さん。最近は業務にも少しゆとりが出てきて、患者さんと話す時間も持てるようになった。
  • スタッフステーションで薬剤の調整を行う。3年目になり、一通りのことができるようになったが「急変対応はまだ経験がないので、少し不安があります」という長谷川さん。急変が起きた時にしっかり対応できる力をつけておきたいと、BLS、ACLSの講習を受け、準備している。
  • 自治医科大学附属さいたま医療センターのDMAT隊員。
  • 看護師と医師との垣根がなく、コミュニケーションが活発。病棟のチームワークは抜群だ。

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