> 東邦大学医療センター佐倉病院(西谷さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2020年度
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東京都千葉県東邦大学医療センター

■東邦大学医療センター大橋病院
東京都目黒区大橋2-22-36
03-3468-1251(代表)
■東邦大学医療センター大森病院
東京都大田区大森西6-11-1
03-3762-4151(代表)
■東邦大学医療センター佐倉病院
千葉県佐倉市下志津564-1
043-462-8811(代表)
佐倉病院 産科病棟(2018年入職)
西谷さん
山形県出身 岩手県立大学卒業

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須佐さん

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小林さん

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西谷さん

写真:西谷さん

先輩助産師の丁寧な指導を受け、
1年目から分娩介助に。
産婦さんによりそえる助産師を目指す

分娩介助とベビーキャッチで
独り立ちできるよう研鑽を積む

 妊娠生活を安全かつ安楽に過ごすにはどうしたらいいか、そうした母性領域に興味があり、助産師になりました。
 入職先は、助産師として1年目からお産に携われるかを最優先で考え、それが可能な当院を選びました。当院は地域周産期母子医療センターで、地域の基幹病院でもあるのでハイリスクと正常、両方のお産を経験できることも魅力でした。
 お産には直接分娩を行う「分娩介助」、生まれたばかりの赤ちゃんの羊水をふき取ったり観察したりする「ベビーキャッチ」、褥婦さんの血圧測定や点滴の管理などをする「外回り」の役割があります。先輩から丁寧な指導を受け、現在分娩介助を5例経験。分娩介助に入る前に、「ここを見てください」と先輩にお願いし、不安な部分を確認してもらいながら経験を積んでいます。今の目標は「分娩介助」と「ベビーキャッチ」の独り立ちです。
 お産のときには産婦さんに声をかけるだけでなく、立ち会いのご主人にも気を配ります。また、周りのスタッフにも声をかけてリードしていく必要がありますが、私は一つのことに集中すると声かけができなくなってしまうため、先輩のアドバイスを受けながら、日々改善に取り組んでいます。
 当院での出産が、安全で安心、かつ安楽なお産だったと思ってもらえるように、もっと経験と学びを深め、余裕をもってお母さんたちによりそっていきたいと思います。

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赤ちゃんに授乳中。入職して初めてお産に立ち会ったとき、分娩介助はできなかったが、産婦さんから「本当にありがとうございました。助産師さんがそばにいてくれるだけで安心できます。素晴らしい仕事ですよね」と言われたことがうれしく、今でも忘れられない。

「全国から集まる先輩ナースたち」地元・秋田に似た雰囲気の街で初めての一人暮らしを楽しんでいます 一人暮らしの経験がなかったので、仕事をしながら一人で生活していけるのか当初は不安でした。でも当院のある千葉県佐倉市は、地元・秋田の環境に似ているところがあってとても住みやすく、懐かしさを感じながら生活しています。最初はできないことが多く悔しい思いをしていましたが、先輩との振り返りで「できたこと」を確認し、自信につなげることができました。励まし合える同期の存在も、大きな支えとなっています。[出身地内訳 関東49.6% 東北12.0% 九州・沖縄12.0% 中部11.1% 北海道9.4% 近畿2.6% 中国1.7% 四国1.6%][2019年入職の当院ナース※新卒本校生除く]

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                上石さんの所属する循環器病棟スタッフステーションでのカンファレンス。1年目の上石さんも、積極的に先輩に質問をする。
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                手術室に患者さんを送り、手術室看護師に引き継ぎをする大串さん。患者さんに声をかけて、緊張を和らげる。
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                消化器外科病棟にはストーマ造設の患者さんも多い。皮膚・排泄ケア認定看護師から、ストーマのパウチの説明を受ける。
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                先輩助産師から分娩介助の指導を受ける。将来の目標は、自律して助産ケアの実践ができる「アドバンス助産師」の資格を取得すること。

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