> 杏林大学医学部付属病院(宮城 舞子さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2020年度
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東京都杏林大学医学部付属病院

〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2

0422-47-3707(人事課直通)

脳神経外科病棟(2017年入職)
宮城 舞子さん
東京都出身 東京医療保健大学卒業

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飯田 健太郎さん

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宮城 舞子さん

写真:宮城 舞子さん

チームの先輩全員が支えてくれている。
その安心感と明るい雰囲気に包まれ、
「患者さん」その人を看る看護を
学んでいます

目指すのは病棟の先輩たち
ケアの一つひとつが成長に繋がる

 入職して半年経った頃、教育担当の先輩と一緒にラウンドした際、患者さんの急変に遭遇しました。初めてのことで呆然としてしまいましたが、先輩が適宜必要となる処置の指示を出してくれ、どうにか対応することができました。先輩が一緒にいてくれたことに大きく安堵しましたが、自分の知識・技術の不足を痛感。患者さんの急変が少なくない病棟なので、こうした経験に遭遇したときは、そばで先輩の対応の仕方を学んだり、積極的に病棟の研修に参加したりしました。今は急変対応の流れも予測できるようになり、多少なりとも余裕を持って対応しています。
 杏林の新人教育システムは、教育担当の先輩を中心に病棟のスタッフ全員が新人にかかわり、月1回開催する「チーム会」で新人の情報を共有し、目標設定を明確にして指導してくれるのが特徴です。いつでも先輩のサポートを受けられる環境のもと、安心して基本的な知識・技術を習得できます。患者さんを受け持つようになってからは、自分の判断に不安がある場合、先輩に報告・連絡・相談することの大切さを学びました。落ち込んだときは、先輩の声かけや励ましで乗り越えました。そして、自分が考えた判断を「それでいいよ」と先輩に言ってもらえたときは、とても嬉しかったです。今後の目標は患者さんや家族に安心感を与えられる看護師になること。日々実践している看護の一つひとつが成長の糧になることを実感しながら、正しい知識・技術を深めていけるよう、経験を積んでいます。

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「経過シートを見て、患者さんの状態を把握してから病室に入ります」と宮城さん。笑顔を忘れず、患者さんの元へと向かう。

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                現場では人工呼吸器の管理も欠かせない。常に観察を行い、目に見えない部分での変化を読み取ることも求められる。
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                カルテを見ながら情報を収集する。急変時に患者さんや家族が不安にならない対応を常に考える。
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                十分な採光と開放感のある小児科病棟。
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                ナースステーションのガラス窓は、かわいらしく飾りつけられ、入院している子どもたちだけでなくご家族の気持ちも明るくさせてくれる。

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