> 順天堂大学医学部附属浦安病院(田川 美紗さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2020年度
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千葉県順天堂大学医学部附属浦安病院

〒279-0021 千葉県浦安市富岡2-1-1

0120-876-222

個室混合病棟(2015年卒業)
田川 美紗さん
東京都出身 順天堂大学医療看護学部卒業

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田川 美紗さん

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佐藤 楓さん

写真:田川 美紗さん

新人教育支援初級者として
新人たちをサポート。
後輩の成長する姿が原動力となり、
自分自身のスキルアップにもつながる

あらゆる疾患に対応するため、
院内や病棟内の勉強会に参加

 入職した理由は当院での実習の際、熱心な指導を受けられたことや教育制度が充実していることでした。新人研修はフォローアップ研修をはじめプログラムも数多くありました。最近受講した研修で印象に残っているのは新人教育支援初級者研修です。教育担当者、新人教育支援中級者、新人教育支援初級者、新人看護師にわかれ、現場を想定したロールプレイを行い、個々の役割を理解していきました。研修後も実際の新人教育支援初級者実践中での課題を共有し、解決につなげています。
 昨年新人教育支援初級者を担当し、1年間新人とかかわりました。技術的指導は新人教育支援中級者が中心となり、新人教育支援初級者は新人が仕事や病棟にスムーズになじめるようサポートしました。同じ勤務のときは、新人の動きを見てこまめに声かけを行うことを心がけました。初めは緊張していた新人たちが少しずつ技術を習得し、できることが増えていく姿を見ると喜びを感じます。同時に新人たちの成長は、自分自身の原動力にもつながっています。
 現在は混合病棟のため、あらゆる疾患の患者さんに対応しています。疾患に対する知識を習得するため院内の勉強会に参加し自己研鑽しています。また病棟内にキャリアアップチームをつくり、各チームが学習した内容を全員が習得できる環境を整え、学びを深めています。
 今後も後輩たちが生き生きと働けるよう支援するとともに、患者さんやご家族に寄り添える看護師になることが目標です。

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指導する立場になったが、自分自身も師長や新人教育支援中級者から、アドバイスを受けられる環境が整っている。

「全国から集まる先輩ナースたち」ハイリスク分娩を学べる病院で幅広い看護力を身につける 大学病院は緊急搬送にも迅速に対応でき、ローリスクからハイリスクまで幅広い看護を行えることが魅力的でした。知り合いのまったくいないところで社会人生活をスタートさせるのは少し不安でしたが、先輩方のフォローや同期と励まし合っていける環境があったので乗り切れました。現在、助産師として活動中。入職後に取得したNCPRの資格も生かし、妊婦や患児に寄り添った看護を提供したいと思います。[出身地内訳2019年入職の当院ナース]関東29% 九州・沖縄16% 東北13% 中部13% 北海道11% 中国11% 近畿4% 四国3%

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                全診療科に対応するため、術前術後ケア、ターミナルケアなど、さまざまな知識と技術が求められる。
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                先輩からの励ましがあったので、落ち込んだときも乗り越えられたという。
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                医師や看護師が直接現場へ出向き、救命率の向上を図る。
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                平成29年7月に新棟がオープンし、施設や機能がさらに充実した。

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