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埼玉県自治医科大学附属さいたま医療センター

〒330-8503 埼玉県さいたま市大宮区天沼町1-847

048-647-2111

看護本部(2009年入職)
深野 利恵子さん
栃木県出身 武蔵野赤十字看護短期大学卒業

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橋本 優里さん

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深野 利恵子さん

写真:深野 利恵子さん

認定看護師と特定行為看護師。
2つの活動を通し、
地域の看護の質向上に貢献したい

看護師特定行為研修センターで学び
創傷ケア領域の特定行為看護師に

 以前、訪問看護師として働いていたときに、褥瘡やストーマを保有した患者さんと多くかかわる機会があり、スキルアップをしたいと思い、皮膚・排泄ケア認定看護師の資格を取得しました。その後、社会復帰される患者さんが安心して過ごせるよう、地域の基幹病院の看護の質向上に携わりたいと思い立ち、当院へ転職しました。
 入職後4年間は外科病棟で勤務し、現在は看護本部に所属し、皮膚・排泄ケア認定看護師として、専門領域のコンサルテーションを中心に活動しています。活動を行う中で、チーム医療をより円滑にし、患者さんに質の高いケアを提供するために、さらなるスキルアップを目指したいと思うようになりました。ちょうどその頃、自治医科大学の看護師特定行為研修センターで創傷管理関連の特定行為研修が行われていました。働きながら学べ、病院からのサポートもあったので、1年間看護師特定行為研修センターで学び、2017年に特定行為看護師の研修を修了しました。
 今まで医師に一任していた部分を特定行為看護師として私が介入することで、看護師と医師がともに考えられる機会が増えました。また、それは現場の看護師のモチベーションにもつながっていると思います。
 現在、認定看護師が地域で活動する場も広がってきています。今後は認定看護師、特定行為看護師として地域の訪問看護師と連携し、地域の看護の質向上に貢献していければと考えています。

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WOCケア外来で、外来看護師にストーマの処置を指導する。

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                病棟薬剤師に薬剤について質問する。看護師同士だけでなく、医師やコメディカルとのコミュニケーションが活発なことも、同院を選んだ理由の一つだという。
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                週1回、褥瘡対策チームによる回診が行われている。メンバーは深野さんの他に、皮膚・排泄ケア認定看護師2名、皮膚科の医師2名、薬剤師、管理栄養士、PT、OTが各1名。
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                自治医科大学附属さいたま医療センターのDMAT隊員。
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                看護師と医師との垣根がなく、コミュニケーションが活発。病棟のチームワークは抜群だ。

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