> 筑波大学附属病院 | 教育研修制度 2020年度
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SPECIAL TOPIC 2 教育研修制度 [卒後研修からキャリアアップまで]

写真:筑波大学附属病院の教育研修制度

キャリアアップ支援が充実した環境で、
目標に向かって努力できる人材を
育てています

筑波大学附属病院

〒305-8576 茨城県つくば市天久保2-1-1

専門性の高い手術室で成長し、頼りにされる看護師へ

 筑波大学附属病院は大学病院であるため、大きく変化する社会や医療ニーズに対応すべく、各専門領域で専門性を発揮できる人材を積極的に育成することに力を注いでいます。

 私は現在、手術室の看護師長として、患者さんに安心・安全に手術を受けて病室へお帰りいただくために、手術室看護師と一緒に必要な看護を考え、実践、指導しています。手術室に来た患者さんが最も頼りにするのは看護師です。「手術という人生の転機で、大きな不安を抱えている患者さんの看護ができるのは自分なのだ」という言葉を胸に抱き、毎日手術看護に向き合っています。新人にとって手術室は、専門性の高い部署です。失敗して落ち込むこともありますが、先輩が一緒に振り返りを行い、日々成長できるようにサポートしています。手術室は患者さんとかかわる時間が限られていますが、他部署とは一味違う達成感を感じられる、やりがいのある部署です。新人たちが自ら努力する力を持った看護師、社会人となるよう、教育を進めています。

 当院の教育プログラムはレベルに合わせて細かく計画されています。興味のあることに関してはどんどん深めていける環境があり、キャリアアップ支援も充実しています。私も将来は認定管理者となり、スタッフの質向上に努められる管理者を目指しています。

 当院の男性看護師は100名を超えます。手術室には10名在籍し、院外のセミナーの講師を務めるなど幅広く活躍しています。さまざまな部署に男性看護師が配属されているので、男性も働きやすい環境です。ぜひ当院で一緒に働きましょう。

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手術室看護師長 教育担当
手術看護認定看護師
野口 茂樹さん

新人つくばナースの1年