2019年就職:TOP > 筑波大学附属病院(森作 真悟さん、大貫 葉月さん、浅野 一成さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2019年度

THE LEADING NURSE

茨城県筑波大学附属病院

〒305-8576 茨城県つくば市天久保2-1-1

029-853-3803(看護部事務室)

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循環器内科・外科病棟(2017年入職)
森作 真悟さん
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産科病棟(2017年入職)
大貫 葉月さん
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脳神経外科・救急病棟(2017年入職)
浅野 一成さん

写真:森作 真悟さん、大貫 葉月さん、浅野 一成さん

高度医療の大学病院でありながら、
新人へのきめ細かい指導と温かい環境。
着実に成長している実感が持てます

できないことが多く落ち込んだとき、
先輩の言葉と支えで頑張れた

谷尾 新人教育担当をしている谷尾です。今日は新人3人に、看護師1年目の思いを聞きたいと思います。まずは、この病院を選んだ理由を教えてください。

浅野 当院には奨学金の制度もあり、高度医療を提供している大学病院なので、ここで働くことで多くの学びや経験ができ、スキルアップできると思い選びました。

大貫 私は助産師としてのスキルを上げるには、まずはハイリスクの妊婦さんのケアや勉強が必要で、そのためには大学病院の産科がいいと思いました。

森作 私も最新の治療やさまざまな症例に触れるには大学病院がいいと思ったことと、当院で働く学校の先輩からの「ここはやる気があればいろいろなことが吸収できる」という勧めも大きかったですね。

谷尾 実際に働いてみて、教育や先輩はどうでしたか。

大貫 病棟のチューターに相談することが多いのですが、いない場合や新しいケアは周りの先輩も教えてくれるので、すごく働きやすい職場だと感じています。

森作 優先順位をつけて看護を行えず、技術もうまくできないことが多く落ち込んでいたら、先輩が「焦らずにやっていいんだよ」と言ってくださり、気持ちが楽になりました。新人の個々のペースや性格に合わせて教えてくれ、指導がきめ細かいです。

大貫 私も産婦さんとうまくかかわれないでいると、先輩が「大貫さんらしくかかわればいいから」と声をかけてくれ、いつも気遣ってもらっていると感じています。

浅野 入職当初は、大学病院ということですごく緊張していたのですが、病棟全体で新人を温かく受け入れようとしているのが伝わってきて、温かい環境で成長させてもらっているのだなと思っています。

しっかり勉強して知識を増やし、
新しい技術は自ら進んで行う

谷尾 後輩が入ってくる2年目に向けての課題は何ですか。

森作 先輩と一緒に1日の振り返りをしていると、無駄な行動が多いことがわかります。先輩は清拭などのケアをするときも、しっかり周りの環境調整もして、患者さんが一番いい状態で治療を受けられるようにしているのを見て、私も効率良く動ける工夫をし、患者さんとかかわる時間を増やしていきたいと思っています。

浅野 後輩が入ってくれば「できません」「わかりません」ではすまないので、初めてのケアや技術については、自分から積極的に「やらせてください」と声に出し、さらに学びを深めていくつもりです。

大貫 もっと知識や技術を身に付けていくためには、自己学習を重ね、わからないことはその場で調べてから、先輩に確認するようにしています。将来はバースセンターで、助産師主体で妊婦さんにかかわれるようになりたいです。

谷尾 みなさんの話を聞き安心しました。順調に成長してくれてうれしいです。後輩ができると「聞かれる」「教える」立場になるので、今のうちにしっかり知識を付けておいてほしいですね。2年目も頑張ってください。

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循環器内科・外科病棟では入職3年目が、新人の相談役となるチューターの役割を担う。そのチューターの一人、飯島さゆりさんから模型を使いペースメーカーの説明を受ける。

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                充実した研修制度とキャリア豊富な先輩のもと、確実なスキルと個人のペースに合わせた着実なステップアップを。
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                「わからない」は学ぶチャンス!実践で、研修で、ひとつひとつ丁寧にその人のペースに合わせた成長を支援します。
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                患者さんのニーズに合わせた質の高い看護。つくばナースはその人らしい生活をめざした看護を提供します。
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