> 東邦大学医療センター大橋病院(岩井さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2019年度

THE LEADING NURSE

東京都千葉県東邦大学医療センター

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千葉県佐倉市下志津564-1
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大橋病院 循環器内科・心臓血管外科・HCU病棟(2017年入職)
岩井さん(右)
広島県出身 山陽学園大学卒業

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西さん

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岩井さん

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伴さん

写真:岩井さん

インターンシップで実感した病院の温かさ。
先輩たちのような知識と観察力を身につけ、
患者さんに必要とされる看護師を目指す

日々変化する患者さんの状態を
正確に把握できるようになりたい

 当院のインターンシップに参加し、院内の温かい雰囲気にふれて入職を決めました。インターンシップでは、今働いているHCU病棟で看護体験を行いました。そのときに、患者さんに対する看護師の真摯なかかわり方や優しさを自分の目で見て、実感したことで、この病院のこの病棟で働きたいと思いました。
 HCUは患者さんの入退室が多く、早ければ1日、長くても1週間程度で退室します。ただ、期間は短くても看護師が一人ひとりの患者さんと接する機会は多いので、訪室のたびに患者さんに声掛けし、話を傾聴するよう心がけています。
 あるとき、受け持ち患者さんの胸腔ドレーンの接続部が外れそうになったことがありました。その後、患者さんは身体を動かすことに不安を感じている様子だったので、移動の際は必ずドレーンを確認し、大丈夫であることを伝え続けました。すると患者さん自らドレーンを確認するようになり、私の名前まで覚えてくれたのです。患者さんに必要なかかわりができたと感じ、嬉しく思いました。
 病棟の先輩たちは、患者さんやご家族から質問を受けたとき、分かりやすい言葉で的確に説明しています。また、患者さんのちょっとした異変に気づく観察力と、急変時すぐに対応できる知識と技術を持っています。私ももっと勉強して、疾患の理解はもちろん、患者さん個々の病態を理解し、先輩のように対応できる看護師、患者さんから必要とされる看護師になりたいです。

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モニターを見て患者さんの状態をチェックする。小さな異常も見逃さない観察力と知識が必要とされる。

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                術前には、患者さんに名前を名乗り、丁寧に声かけや傾聴を行う。術後に目覚めた患者さんが、笑顔で「西さん」と名前を呼んでくれたとき、とても嬉しかった。
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                麻酔科外来で患者さんに手術の説明を行う。安心して手術を受けてもらうための大切な仕事。
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                患者さんの状態を把握し、的確なアセスメントができるようになることが目標。「患者さんに信頼してもらえる看護師になりたい」という岩井さん。
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                手術室に入室する患者さんの移送では、緊張している患者さんの配慮と安全な移送に集中する。

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