> 東邦大学医療センター | ナースの時間活用法 2016年度

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special topic5 自律したナースのライフスタイル ナースの時間活用法

遠方から就職しても帰省しやすい環境

東邦大学医療センター
大森病院 住所:〒143-8541東京都大田区大森西6-11-1
大橋病院 住所:〒153-8515東京都目黒区大橋2-17-6
佐倉病院 住所:〒285-8741千葉県佐倉市下志津564-1

立地のメリットを最大限に活用して気軽に帰省できる

 東邦大学医療センター大森病院は、羽田空港や東京駅まで電車で20分と、地方出身者にとっては帰省しやすい便利な立地だ。

 群馬県出身の岡田さんも「当院を選んだ理由は、教育、職場の雰囲気、規模などもありましたが、ホームシックになったときに帰省しやすい立地というのもポイントでした。実際に最初の半年は月1回のペースで実家に帰り、2~3泊ゆっくりすることが多かったです」と語る。

 また、北海道出身の小野寺さんは「高度な知識・技術を身につけたいと思って東京に来ました。でも、いずれは北海道へ戻りたい。地元での交友関係をそのときまで大事にしておきたいので、頻繁に里帰りしています」という。

 地方から東京に就職する人にとって“帰省しやすい”というのは入職を決めるうえで大きなポイント。病院側も看護師のそういったニーズを汲み取り、ONとOFFを切り替えて充実したナースライフを過ごしてもらいたいという。年次有給休暇の他に夏期休暇7日間、年末年始休暇6日間がある。また、休日希望はPC入力ができるので予定をたてやすい。

 また、2交替制の勤務で、夜勤明け翌日は休日のため、休みを1日追加すれば2連休となり、休日を地元でゆっくり過ごすことができる。もちろん旅行などに充てることも可能だ。これは大森病院だけでなく、大橋病院・佐倉病院も同じ。教育が充実しており臨床経験を積めることが大学病院の特長だが、同院のように休日を充実させることができる体制が整っているのも、大きな魅力だといえるだろう。

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