> 日本大学医学部附属板橋病院 | 認定看護師の資格取得 2016年度

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special topic6 認定看護師の資格取得

日本大学医学部附属板橋病院
後輩(左)の指導も行う細井さん(右)。認定資格取得の相談に来る後輩に、自身の経験をもとにアドバイスをする。

看護師人生13年目で大きな転機。
理想を実現するために決断しました

新生児集中ケア認定看護師/ NICU病棟(1994年入職) 細井 広江さん
千葉県出身/日本大学医学部附属看護専門学校卒業

日本大学医学部附属板橋病院
〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1

看護師人生を大きく変えたのは、学びを深めたいという想い

 家族が医療従事者であり、自分も人の世話をするのが好きだったことから自然に看護師の道を選びました。就職先を考える際には、系列3病院の中から一番規模が大きく、働きがいがあると考え当院に入職。NICUに配属になり2年間働きましたが、赤ちゃんだけでなく成人も看られる看護師になりたいと考え、内科病棟に異動。そこで10年間糖尿病や消化器疾患の担当をしていました。

 転機となったのは、リーダーとなって受けた指導者研修でした。その研修では「新人指導においては人を変えるのではなく自分を変えるべき」と学んだのですが、自分を変えるという言葉が深く心に残りました。ふと自分自身のことを振り返ったとき、自身のやりたい看護と将来について、改めて自問自答をしました。その中で「新生児の看護で専門性を高めたい」という想いが強くなり、異動を希望。「本人の希望通りに」と師長に送り出してもらい、認定資格取得という新たな目標を抱いてNICUへ。その後、認定資格を取得するために休職して教育課程へ進み、新生児集中ケア認定看護師として復職しました。

 現在は、認定看護師としての知識・技術を活かしながらNICUの通常業務を行っています。今後は新生児に対するディベロップメンタルケアなど、教育課程で得た最新の看護を病棟に還元しながら、スタッフの技術・知識の向上のための指導を行っていきたいと考えています。

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