> 千葉大学医学部附属病院 | インターンシップ 2016年度


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THE LEADING NURSE

special topic2 違いいろいろ。積極的に参加したい インターンシップ

夜勤体験や専門・認定看護師との交流など
特徴的な看護体験ができるプログラム

千葉大学医学部附属病院
住所:〒260-8677 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1

希望病棟での看護体験を通じて、
先輩の大切にしている看護を確認

キャリア開発室
鳥越美洋さん
就職するに当たって将来どんな看護師として成長したいか、もう一度考えてください。皆さんの持っている種を開花させる場所が当院にはあります。

 千葉大学医学部附属病院では「心と技と責任」の理念を掲げ、一人ひとりの看護師がエビデンスに基づき、適切で心のこもったケアを提供している。そんな看護師たちの働く姿を確認できるのがインターンシップだ。同院では1日間のスプリングインターンシップと、3日間のサマーインターンシップを開催。主なプログラムは、希望病棟での看護体験や先輩との交流だが、同院の特徴はサマーインターンシップでは夜勤体験と専門・認定看護師から話を聞けること。こうした体験を通して、看護師として働くことを具体化してほしいと、キャリア開発室の鳥越美洋さんは語る。

 「夜勤体験は夜間業務のありのままを見てほしいですね。入職後いきなり夜勤に入るより、実際に体験することで不安を軽減できます。また、最近は学生時代から専門・認定看護師の資格取得を考えている学生さんも増えています。自分の興味ある領域のスペシャリストの活動内容を聞いてもらうことで、自分が目指す将来の姿を描けるものとなっています」

 1日目のインターンシップ終了後は、1~2年目の看護師との交流会を実施。軽食を食べながら、フランクに質問できる場となっている。寮生活、休日の過ごし方などプライベートな部分も身近な先輩から聞けるので、入職後の生活が具体的にイメージできるようだ。「先輩たちがどのように患者さんと向き合っているか、理念を大切にしながら専門職としてよりよい看護を提供している姿を自分の目で確認してほしいと思います。そして自分の看護観を育みながら成長してほしいです」と鳥越さんは言う。

 インターンシップに参加して、先輩たちの看護観を理解し、自分の目指す看護が実現できる場であるかを確認してほしい。

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