> 聖路加国際病院(榎本有紗さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2016年度

看護学生・看護師の就職活動サイト【ナース専科就職ナビ】

THE LEADING NURSE

[東京都]聖路加国際病院

住所:
〒104-8560 東京都中央区明石町9-1

TEL:
03-5550-7065(人事課)
  • 説明会情報を見る
  • 資料を取り寄せる
  • 病院詳細を見る
ICCU(2014年入職)
榎本 有紗さん
福岡県出身 西南女学院大学卒業

患者さんの個別性に合わせて
自発的に取り組む聖路加の看護を
集中治療の現場でも実践しています

現状維持ではなくより良い状態に。
高い目標を抱いて看護を行う

学生時代は「いずれは地元に」と考えていたので実習で地元の病院を5つほど回りましたが、大学のゼミの先生に当院を薦められ、インターンシップに参加しました。その際に患者さんに寄り添った看護と、その質の高さを実感し「看護師としての基礎をここで築きたい」と強く思い、入職を決意しました。患者さんの個別性を重視した“患者中心の看護”というイメージは、働き始めても変わることはありませんでした。

入職前は「プリセプターシップを終えたらひとり立ちして何でも自分でできなければいけない」と思っていたのですが、先輩だけでなく、病棟全体で見守り、教育してくれる環境が整っていたので安心できました。また、臨床で活かせる実践的な研修が多く、成長することができる環境だと実感しています。

集中治療部という部署は「悪くならないこと(現状維持)」に重点を置くところが多いと思っていたのですが、あるとき先輩から「より良い状態へと導き、病棟へ受け渡すことを考えて看護している」と聞き、自分にできる看護を考え、実践するようになりました。

私が受け持つのは重篤な患者さんが圧倒的多数です。ベッドサイドで声かけをしていた方が、リハビリに取り組むまでに回復する姿を見た時や、退院時にお礼を伝えに来てくれた時などは、大きな喜びと達成感を感じます。

予測した行動ができ、患者さん・ご家族に笑顔で接して不安を抱かせない先輩方が目標です。知識・技術を習得して、患者さんだけでなくご家族も含めた看護介入ができる看護師になることを目指しています。

種類が多く複雑な点滴管理など、患者さんの状態をみつつ、細心の注意が必要。

フォトギャラリー

  • 説明会情報を見る
  • 資料を取り寄せる
  • 病院詳細を見る