> 国立成育医療研究センター(工藤瑞希さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2016年度

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THE LEADING NURSE

[東京都]国立成育医療研究センター

住所:
〒157-8535 東京都世田谷区大蔵2-10-1

TEL:
03-3416-0181(内線5104)
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このページにも掲載中! 教育研修制度

思春期病棟(2014年入職)
工藤 瑞希さん
長野県出身 首都大学東京卒業

未来への無限の可能性を
持つ子どもたち。
看護師のかかわり方が
分岐点にもなるため、
患児と同じ目線で
個性を大切にケアを実践

幼い頃の入院体験が、
看護師としての自分を形成

子どもの頃、当センターに入院したとき、医師や看護師の方が親身にかかわってくれたことが印象的で、将来はここで看護師として働きたいという思いを抱いていました。

インターンシップに参加して、小児の高度専門医療機関であることと、院内に遊具が配置され、明るくカラフルなアメニティを備えているなど、子どもの気持ちに配慮した工夫の数々を見て、幼い頃からの思いは変わらず、ここで働く決意をしました。

思春期病棟は、小学校高学年から高校生までを対象に全疾患に対応しています。多岐にわたる知識や技術が求められ、治療と入院生活のバランスを考慮して支援しています。また個々の発達段階や性格、特徴を把握してかかわることが必要となります。

こうした患児とのかかわり方を学べるのが「患者理解」の研修です。受講後は何が患児にとって必要か、個々の特徴を考えて患児と向き合えるようになりました。1年目は看護技術の基本から急変時の対応など、段階に応じたプログラムが用意されています。

看護を行ううえで心がけていることは、常に患児と同じ目線でいることです。自分の体験からも、入院生活が子どもにとって悪いイメージにならないよう、患児の気持ちに寄り添うことを大切にしています。

小児看護の魅力は、未来のある子どもたちとかかわれること。子どもが回復する姿を見ることに喜びを感じると同時に、元気をもらえます。知識・技術を身につけ、看護師として自信を持ってケアを行えるようになることが当面の目標です。

経管栄養の管理。投与量と投与法は、それぞれの患児の病態に合わせて調整していく。

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