> 国立成育医療研究センター(相川野花さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2016年度

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THE LEADING NURSE

[東京都]国立成育医療研究センター

住所:
〒157-8535 東京都世田谷区大蔵2-10-1

TEL:
03-3416-0181(内線5104)
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産科病棟(2014年入職)
相川 野花さん
秋田県出身 仙台医療センター附属仙台看護助産学校卒業

生命の誕生に立ち合える
感動だけでなく、
妊婦さんとの信頼関係が
構築できたとき、
助産師としての喜びと
やりがいを感じる

安全な出産へと導いてくれる
先輩の的確なアドバイスに感謝

病棟では分娩介助をはじめ、授乳・育児指導、新生児のケアに携わっています。

疾患を抱えて生まれた患児に対してはNICUと連携を図り、搾乳した母乳を届けたり、子どもへの愛着形成ができるように母親の面会時間を設けたりするなどの働きかけをしています。また、退院後に支援を必要とする方には、ソーシャルワーカーと連携して、社会資源の活用をはじめとするアドバイスを行うなどのサポートをしています。

分娩介助は先輩のフォローを受けて実施しました。以前、妊婦さんが痛みでパニックになったときに焦ってしまい、うまく声かけができなかったことがありました。そのとき先輩から「こういう声かけをしたら」と具体的なアドバイスを受けられ、無事に乗り切ることができました。

先輩はいつも、「次はこうして」「このままでいいから」など、的確な声かけをしてくれるので心強い存在です。安全な出産のため、お産を全体的に捉えて次に起こることを予測しながら、妊婦さんの状態観察と声かけを行うことの必要性を学んでいます。

以前、入院時に受け持った妊婦さんの分娩介助に入った際、2日がかりの出産後に、その妊婦さんから「相川さんと一緒に出産できてよかった」という言葉をいただいたときには、命の誕生という感動だけでなく、妊婦さんと信頼関係を築けた喜びがありました。

将来は看護の幅を広げるためにも、NICUで学ぶことが目標です。今後も妊婦さんと関係性を深めながら、助産師の立場からサポートしていきたいと思います。

情報収集は日常的に行っている。自分が担当する妊婦さんのケアで疑問がある場合も、すぐに先輩に相談している。

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