> 新潟大学医歯学総合病院(笠間健人さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2016年度

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THE LEADING NURSE

[新潟県]新潟大学医歯学総合病院

住所:
〒951-8520 新潟県新潟市中央区旭町通1-754

TEL:
025-227-2515(看護部事務室)
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内科病棟(腎・呼吸器、膠原病、感染症)(2013年入職)
笠間 健人さん
新潟県出身 新潟県立看護大学卒業

パートナーシップ・ナーシング・システムで
先輩の看護に対する姿勢を習得。
日々の実践が自分自身を成長させる糧となる

患者さんと向き合えたことが、
看護の原点を考える機会に

母親が看護師であったため、看護師は身近な職業と感じていました。人の生命にかかわる大変な職業ですが、やりがいがあると思い看護師を目指しました。

病棟には腎臓・呼吸器疾患、膠原病などの慢性期疾患の患者さんが入院されており、人工呼吸器の管理や免疫治療など、幅広い知識や技術が求められます。また患者さんが前向きにセルフケアを行えるよう、意欲をサポートすることも看護師の役割です。

内科病棟では二人ひと組でケアを行う、PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)を導入しています。新人にとっては先輩からすぐに指導を受けられるので安心でした。また多角的にアセスメントでき、業務が重なってもスムーズに対応できることがメリットです。先輩の患者さんに接する姿勢や技術を身近で習得できるのでスキルアップできます。看護師としてだけでなく人間としても成長できる環境です。

以前、膠原病で糖尿病を併発した患者さんを受け持ったときのことでした。この患者さんは下肢の痛みがありました。また、病状から入浴ができなかったため、膝まで浸かれる容器を使用して足浴したところ、症状が改善し、とても感謝されました。そのとき患者さんとじっくり向き合い会話する時間が持てました。業務に追われがちな日々でしたが、看護の原点はこういうことだと改めて考える機会となりました。

今後も学びを深めることで、安心・安全な看護を提供し、患者さんから信頼される看護師になることが目標です。

自己管理が必要な患者さんへ腹膜透析の指導。前向きに治療に取り組めるようサポートすることも役目。

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