> 名古屋大学医学部附属病院(島田美聖さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2016年度

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[愛知県]名古屋大学医学部附属病院

住所:
〒466-8560 愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65|
TEL:
052-741-2111(代表)
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小児内科病棟(2013年入職)
島田 美聖さん
愛知県出身 名古屋大学卒業

子どもたちの笑顔に癒され、
先輩や同期、パートナーに支えられ、
充実した毎日を送っています

子どもからもらった絵や手紙が、
元気の素であり、励ましに

子どもとかかわる仕事がしたくて、小児看護は学生の頃からの夢でした。実習先も当院だったので、当病棟の看護師たちが、てきぱきと仕事をしている姿に憧れていたことと、ローテーション研修でいろいろな病棟を経験できるのが魅力で入職しました。

実際に脳外科・乳腺内分泌科病棟と神経内科・老年内科病棟を回り、小児を看る前に大人をケアでき、基本的な看護技術を身につけることができて、とてもよかったと思います。特に老年内科病棟では亡くなる患者さんもいて、その最期の場面にたずさわることができ、とても貴重な経験をさせていただきました。

また、当院は小児がんの拠点病院のため、全国から小児がん患者さんが集まります。中には患児のために家族が離れ離れで暮らす方もいます。先輩たちはそうした家族背景も考えながら、子どもも家族も両方ケアできているところがすごいなと思います。パートナーの家族への接し方も大変勉強になります。

ときには失敗が続いて落ち込むこともありますが、パートナーや先輩をはじめ同期の人たちも、みんなが気にかけて声をかけてくれ、話を聞いてくれるので、立ち直りも早いですね。そしてそんなときは、子どもたちからもらったかわいい字の手紙や絵を眺めていると、不思議と元気が出てきます。何より子どもたちの笑顔を見ると、とても癒されます。

今後は、忙しい中でも先輩たちのように、子どもたちや家族としっかり向き合い、じっくりとかかわりながらケアできるようになることが、今の目標です。

小児科病棟のプレイルームで、新生児のお母さんと談笑。お母さんとのさりげない会話から、家族背景をアセスメントする。子どもだけでなく、お母さんのケアも欠かせない。

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