> 順天堂大学医学部附属順天堂医院(樋口明里さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2016年度

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THE LEADING NURSE

[東京都]順天堂大学医学部附属順天堂医院

住所:
〒113-8431 東京都文京区本郷3-1-3|
TEL:
0120-330-592
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混合内科病棟(循環器、糖尿病、膠原病)(2013年入職)
樋口 明里さん
長崎県出身 大阪大学大学院卒業

患者さんが抱えている
大きな不安を傾聴し、
笑顔を取り戻すプロセスの一端を
サポートする役割を果たしたい

患者さんとの信頼関係を築くため
看護師の発する言葉の重みを実感

大学院では認知症や老年看護領域の研究に取り組んでいましたが、もっと幅広く知識を広げるには臨床現場に出る必要性を感じました。

病院選択の際は、急性期であることや勤務体制のほか、自分自身の直感を大切にしました。当院の見学会に参加したところ看護師が明るく、全員で協力している雰囲気がとても印象的で、「ここで働きたい」と直感的に思いました。

勤務している混合内科病棟では疾患も多岐にわたり、カテーテル検査、輸血管理、糖尿病患者指導など、ひとつの領域を深めるのではなく、幅広いスキルが求められます。長期入院の患者さんも多いためコミュニケーションを図ることが大切です。患者さんの指導も、根拠を持って説明しなければ信頼関係を築くことができません。私たち看護師が発する言葉の重みを実感しています。

夜勤のとき、緊急で膠原病の精査入院の患者さんがいました。緊張と動揺が激しい状態でしたが、患者さんとお互いに話をしていくうちに、落ち着きを取り戻し笑顔が見えてきました。退院後、「あの夜に話をして、気持ちが楽になった」との手紙をいただきました。患者さんがつらいときに傍でサポートできたことは喜びにつながりました。今でもその手紙は大切な宝物です。

患者さんからの「ありがとう」の言葉や、退院時の笑顔を見ることがやりがいにつながっています。今後も現場での経験を積み、将来は大学院や臨床で学んだことを融合させ、教育に携わることが目標です。

医師に対しても疾患に関する疑問をすぐに聞ける環境なので、専門性を高められる。

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