> 東京慈恵会医科大学(木下由稀さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2016年度

看護学生・看護師の就職活動サイト【ナース専科就職ナビ】

THE LEADING NURSE

[千葉県]東京慈恵会医科大学 柏病院

住所:
〒277-8567 千葉県柏市柏下163-1

フリーダイヤル
0120-51-4199(ナース就職支援室)
  • 説明会情報を見る
  • 資料を取り寄せる
  • 病院詳細を見る

このページにも掲載中! 教育研修制度

柏病院 救急・整形外科・皮膚科混合病棟(2014年入職)
木下 由稀さん
長野県出身 高崎健康福祉大学卒業

声かけとリハビリの
積み重ねが
患者さん自身の
力を引き出す。
その回復過程に
看護の力を感じる

自分の知識不足に落ち込む日々
先輩のアドバイスでステップアップ

看護師として働くなら、救急医療・看護が充実していて、教育体制が整っている大学病院で学びたいと思っていました。柏病院の病院見学会に参加し、スタッフ間の連携が取れていることと、「FISH!」の精神のもとで看護師がみんな生き生きと楽しく働いている姿を見て、入職を決意しました。

配属先は、希望していた救急病棟。疾患は内科から外科まで幅広く、急変時の対応など、初めは戸惑ってばかりでした。自分の技術力や観察力の不足から、できないことが多すぎて落ち込んでばかりいました。そんなとき、いつも見守ってくれたのが先輩たちでした。「初めは誰だってできなくて当たり前。私たちも気づけなくて悪かったけど、できないことは自分から言えるようにしようね」と、次のステップへ進むアドバイスを受け、安心感を得て、前向きに考えられるようになりました。

やりがいを感じるのは、患者さんが回復する過程を見られたときです。脳疾患で意識のない患者さんに毎日話しかけた結果、徐々に表情が戻り会話をできるようになりました。さらにリハビリを重ね、車椅子に乗れるまでに回復されました。退院のときには、うれしさと同時に大きなやりがいを感じました。また、「あなただと安心する」「いつもありがとう」といった感謝の言葉をもらえることが、看護を続けていてよかったと思える瞬間です。

入職前の印象通り、病棟の雰囲気はいつも明るく、スタッフ間のコミュニケーションもスムーズです。お互いに声をかけ合い、サポートし合えるのは「FISH!」の精神が根づいているからだと感じています。

電子カルテでタイムリーに情報を共有。

フォトギャラリー

  • 説明会情報を見る
  • 資料を取り寄せる
  • 病院詳細を見る