> 東京慈恵会医科大学(山名由夏さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2016年度

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THE LEADING NURSE

[東京都]東京慈恵会医科大学 葛飾医療センター

住所:
〒125-8506 東京都葛飾区青戸6-41-2

フリーダイヤル
0120-51-4199(ナース就職支援室)
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葛飾医療センター 手術室(2014年入職)
山名 由夏さん
北海道出身 北海道医薬専門学校卒業

生命に直結する
手術室看護。
看護師の的確な判断力と
迅速な行動で、
患者さんへの侵襲を
最小限に留める

手術後を予測したケアの提供で
先輩から看護の奥深さを学ぶ

手術室の看護師は、患者さんと日常的なかかわりを持つことはありませんが、術前訪問や手術当日といった限られた時間内でコミュニケーションを図り、患者さんの不安を軽減するように努めています。

初めは経験も知識もないため、緊急時に何をすればいいのかわからず、自分から積極的に働きかけることも苦手でした。先輩から、「看護師として患者さんの命を守るために、どうすればよいか考えて行動しなさい」とアドバイスを受け、徐々に自分から質問し、声をかけて、行動できるようになりました。

手術室での看護師の役割は、器械出しと外回り。簡単な術式から難しい術式へと段階を踏んでいきます。簡単な術式は独り立ちできるようになったので、今年度中に外回りも独り立ちすることが目標です。

手術中は執刀医師や麻酔科医師などとの連携が不可欠。器械出し看護師は、医師同士の会話や動きを見て、必要とされる器械を予測して準備することが求められます。また、外回り看護師に医師の指示を伝える役目も担っています。一方、外回り看護師は麻酔導入介助や、患者さんの身体やモニターに異変がないか観察し、手術全体を把握していきます。看護師の迅速な対応で、手術が円滑に進行し患者さんへの侵襲も抑えられます。

先輩たちは患者さんの身体を観察したうえでアセスメントし、たとえば臓器を失った患者さんは、その後の生活へどう影響するかなど、手術後を予測したケアを行っています。日々の業務を通じて、先輩たちから手術室看護の奥深さを学んでいます。

手術前には器械の準備と確認。ミスが許されない現場だけに、慎重かつ正確に行っていく。

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