> 自治医科大学附属さいたま医療センター(並木沙織さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2016年度

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THE LEADING NURSE

[埼玉県]自治医科大学附属さいたま医療センター

住所:
〒330-8503 埼玉県さいたま市大宮区天沼町1-847|
TEL:
048-647-2111
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血液・腎臓内科 アレルギーリウマチ膠原病科(2014年入職)
並木 沙織さん
埼玉県出身 自治医科大学卒業

患者さんの急変に戸惑いながらも対応。
その後の振り返りや勉強会で、
怖さが自信に変わりました

祖父の入院でこの病院の
看護に魅せられ、迷わず入職

以前、当院に祖父が入院していたとき、担当看護師が、みなさんいつも笑顔で対応がとても素晴らしかったのが印象的でした。もともと看護師を目指していた私は、働くならこの病院にしたいと思い、自治医科大学に進学。さらに大学の実習やインターンシップでも、病棟のスタッフがフレンドリーで雰囲気が良く、しかも新人に対する教育がしっかりしていると感じたので、迷うことなく入職しました。

入職して間もない頃、患者さんの急変があり、どうしていいかわからず何もできなかったことがありました。サポートナースが「大丈夫?」と声をかけてくれて、フォローしてくれたときには、安心して涙が出てしまいました。

それから半年後、今度は立て続けに3件の急変が起こりました。以前とは違い、1回目の急変ではスタッフコールを押し、2回目には呼びかけができ、3回目には救急カートを持ってくるなど、徐々に自分にもできることが増えていきました。一方で、やはりリスクの高い患者さんをケアする怖さも感じました。病棟のみんなで振り返りを行い、私の対応を認めてもらえたことや、急変時対応の勉強会を開いてもらったことで怖さがなくなり、自分の看護に少し自信が持てるようになりました。

この1年、サポートナースには本当にお世話になりました。自分がサポートナースになる頃までに、もっと病態や疾患の勉強をして、患者さんや後輩からの質問に自信を持って答えられるようになりたいです。

先輩看護師と輸血の準備。「先輩のように根拠を持った看護をしたい」と、自己学習に励む毎日。

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