> 国立がん研究センター(矢島志織さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2016年度

看護学生・看護師の就職活動サイト【ナース専科就職ナビ】

THE LEADING NURSE

[東京都]国立がん研究センター 中央病院

住所:
〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1|
TEL:
03-3542-2511
  • 説明会情報を見る
  • 資料を取り寄せる
  • 病院詳細を見る

このページにも掲載中! 教育研修制度

肝・胆・膵内科・胃外科(2010年入職)
矢島 志織さん
千葉県出身 聖母大学卒業

多くのエキスパート看護師の先輩から
直接生きた知識を学べるのは、
先端医療を担う当院ならでは

ステップアップできる研修制度で
現場での判断力に自信がつく

がんとの出会いは病院実習のときです。治療のほかに緩和ケア、心理的なサポートなど奥の深いがん看護に魅かれて当院を選びました。がん専門病院ですが、基礎的な看護技術の研修もありますし、がん看護の専門分野も「がん看護概論」から段階を踏んで学ぶことができます。

病棟ではさまざまな判断が求められます。最初は「自分の判断によっては患者さんに迷惑をかけてしまう」と不安でしたが、それが自信に変わったのは、多重課題に陥ったときに何を大切にするか話し合ったり、ケースレポートをまとめて自分の看護を振り返ったりする研修のおかげです。病棟でも、先輩看護師が「相談することもあなたの仕事よ」と声をかけてくれるので、業務のなかで指導してもらえることも多く、成長しやすい環境が整っています。

4年目からは専門コースの研修があり、自分が興味のあるテーマを選ぶことができます。私は現場の患者さんの看護に生かしたいと思い「化学療法」を受講しています。今まで気づかなかった抗がん剤曝露防止にも意識が向くなど視野が広がりました。

当院は認定看護師・専門看護師が多く、さまざまなエキスパート看護師に直接指導してもらえます。貴重な経験談を院内研修で聞けるのは、がんの先端医療を担う当院ならではだと思います。私が今、興味があるのは緩和ケアです。緩和ケア認定看護師の先輩が、患者さんの状態とご家族の心情の両方にアンテナを張り、適切に声かけしている姿に憧れます。

「ご気分はいかがですか」。毎朝の検温、脈診は患者さんの気持ちの温度も測る大切な時間。

フォトギャラリー

  • 説明会情報を見る
  • 資料を取り寄せる
  • 病院詳細を見る