> 獨協医科大学越谷病院(藤田夏穂さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2016年度

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THE LEADING NURSE

[埼玉県]獨協医科大学越谷病院

住所:
〒343-8555 埼玉県越谷市南越谷2-1-50|
TEL:
048-965-1111
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整形外科病棟(2012年入職)
藤田 夏穂さん
埼玉県出身 獨協医科大学附属看護専門学校卒業

父の入院がきっかけでナースを志望
「この病院で働きたい」という
小学生の頃からの夢を叶えました

トラベルビーの看護観に共感
人と人との関係づくりを大切に

 看護師を目指したのは、小学生のときに父がこの病院に入院し、担当の方によくしてもらった経験がきっかけでした。患者さんから「スタッフが元気で親切」という評価をいただくことが多いのですが、活気や明るさは当時から変わっていません。

現在、私は学生の実習指導を担当しています。最初はどう指導すればよいかわからず不安でしたが、先輩に相談し、学生に居場所を提供できるような環境づくりを心がけています。学生からの「いちばん実習しやすい病院でした」といった感想は私の励みになっています。

病棟では患者さんとの信頼関係構築を重視していますが、中にはケアを拒否する方も。ベッドサイドに足を運ぶ機会を増やし、私がどういう人間か理解していただけると、本音が伺えるようになります。

3年目の研修で看護観を見つめ直し、米国の看護学者トラベルビーの「看護の目的は人間対人間の関係の確立」という言葉にとても共感しました。患者さんも看護師も個別の人間同士という視点を、今後も大切にしていきたいです。

ステップアップになる研修も充実しています。入職時の研修では「看護師は最も患者さんに近い存在。その代弁者となるべき」と教えられ、目指すべき看護師像を思い描くことができました。身だしなみ研修は、看護師としての印象や求められることを自問自答する機会になりました。学生実習を通じて臨床指導者研修への興味が深まり、学んだことを自ら病棟で実践しています。

電子カルテで医師の指示の確認や投薬内容のダブルチェックを行いながら、先輩から患者さんの情報を引継ぐ。

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