> 千葉大学医学部附属病院(堀江香葉さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2016年度

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THE LEADING NURSE

[千葉県]千葉大学医学部附属病院

住所:
〒260-8677 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1

TEL:
看護部事務室043-222-7171(内線6610)
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このページにも掲載中! インターンシップ

NICU・GCU病棟(2008年入職)
堀江 香葉さん
千葉県出身 山梨大学卒業

他部署での技術習得や
スタッフとの出会いが
視野を広げると同時に
自部署の振り返りとなり、
自分自身の成長へとつながっていく

人材育成ローテーションへの参加が
看護を考える機会につながる

入職後は希望の小児科に配属、NICUの立ち上げで現在の病棟に異動となりました。

当院は研修環境が充実しており、さまざまな学びの場が用意されています。そのひとつが私も参加している人材育成ローテーションです。NICUでは今後の増床に向けてさらに充実した看護が提供できるよう、一部の看護師が関連するさまざまな部署にローテーションし、多くのスキルを身につけています。院内の小児科へのローテーションの際には外来看護を経験しました。外来でNICUから在宅へ移行した患児と再会できたときには、子どもの成長ぶりに喜びを感じました。NICUでは退院後の様子がイメージできませんでしたが、子どもがどのように成長・発達し、ご家族がどんな不安や疑問を抱いているのか知ることができました。入職時の小児科のみの経験のときとは違う視点から、子どもと母親との関係性を考えられるようになりました。

また、他施設のNICUでも4カ月間研修を行い、当院で今後受け入れていく1000g未満の超低出生体重児の看護や入院までの流れ、ご家族とのかかわりを学びました。

このほかにも、2012年に海外研修に参加。研修先のロサンゼルスのNICUでは光や音の刺激をエビデンスに基づいて調整するなどのケアを目の当たりにして、知識や技術の不足を感じました。医師と看護師の関係も対等で、そのためには看護師がもっと知識を深めることが必要だと感じました。

今後も成長していけるよう経験を積み重ね、看護を深めていきたいと思います。

わずかな変化も見逃さない視点が大切。

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