> U・Iターン、地元就職特集【神奈川エリア】>横浜市立病院(市民病院/脳卒中・神経脊椎センター)

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神奈川エリア

DATA

人口:
9,061,898人(全国2位)
面積:
2415.84km2(全国43位)
県庁所在地:
横浜市
県の鳥:
かもめ
特産物:
中華まんじゅう、湘南のしらす、三崎マグロなど
県の色:
かながわブルー
名勝・名跡:
加曾利貝塚(世界一の大きさ)
郷土料理:
けんちん汁、へらへら団子、かんこ焼き

神奈川県は日本列島のほぼ中央に位置し、東京都・山梨県・静岡県に隣接しています。観光地として有名な「横浜中華街」や「山下公園」、歴史の都「鎌倉」、富士箱根伊豆国立公園の一角「箱根」や「湯河原」などの温泉地帯、美しい海岸線が連なる「湘南」「江ノ島」「三浦半島」など、文化や自然環境に恵まれた魅力あふれるエリアです。鉄道はもちろんのこと、道路網も整備され、交通の便がよいこともあり、年間の観光客数は1億を超えます。横浜市、川崎市、相模原市の3市が政令指定都市です。

横浜市立病院(市民病院/脳卒中・神経脊椎センター)

Q.
公立病院としての取り組みと、2つの病院(市民病院/脳卒中・神経脊椎センター)の役割について教えてください。
A.
横浜市立市民病院と横浜市立脳卒中・神経脊椎センターは、横浜市のフラッグシップ病院として政策的医療を担い、地域医療をけん引する病院です。
市民病院は一次から三次救急受け入れの総合病院として、地域に必要とされる医療に取り組んでいます。特に「がん」「救急」「周産期」「感染症」に力を入れ、診療科の枠を超えた横断的なチーム医療により高度な医療を提供しています。また、災害拠点病院としての取り組みも進められています。2020年(平成32年)に新築移転の予定です。
脳卒中・神経脊椎センターは、脳卒中を中心とした脳血管疾患、神経疾患、脊椎脊髄疾患等を対象に高度で専門的な治療を行う専門病院です。急性期から回復期まで、専門職が協働して治療を行うことで、高い在宅復帰率(83.8%※)を実現しています。患者さんの「その人らしさ」を大切に、障害を持ちながらも地域で生活ができるよう病院全体で地域連携・退院支援に取り組んでいます。
http://recruit.nurse-senka.com/html/specialty/2019/ykhmnoukekkan.html
どちらの病院も地域に根ざしています。
(※=H28、回復期リハビリテーション病棟)
公立病院としての取り組みと、2つの病院(市民病院・脳血管医療センター)の役割について教えてください。
Q.
新人看護師のサポートや教育体制、働きやすさについて教えてください。
A.
市民病院/脳卒中・神経脊椎センターともに、平均勤続年数は10~11年です。中堅のキャリアを持つ職員が多いので、新人サポート体制の層が厚く、一人前になるのを急かさずゆっくりと育てることが両院の特長です。
新人看護師には、一人ひとりに新人時代の気持ちがわかる年の近い先輩達がついて、主にメンタル面のサポートを行います。技術的なフォローや看護キャリアに関する目標達成のためには、臨床現場において教育・指導を担当する先輩看護師、教育係、副看護師長など病棟全体でサポートしていきます。様々な領域で活躍するスペシャリストや豊かな経験と実践力を持つジェネラリストナースなど多くの先輩達に囲まれ、適切なアドバイスがもらえる環境が整っているので、自分が目標とする将来の看護師像もイメージがしやすいです。
看護師としての能力やライフプランに合わせながらのキャリアアップのために、「安心して学ぶ・成長する・続ける」環境が整っています。
新人看護師のサポートや教育体制、働きやすさについて教えてください。
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