I LOVE Uターン・Iターン・地元就職 特集 北陸・甲信越エリア

[DATA]【新潟県】人口:2,305,098人/面積:12,584.1km2/
    特産物:笹だんご、魚沼産コシヒカリ/郷土料理:五目おこわ、ちまき【山梨県】人口:835,165人/面積:4,465.0km2/特産物:ぶどう、信玄桃/
    郷土料理:やこめ、ほうとう【長野県】人口:2,099,759人/面積:13,561.6km2/特産物:青りんご、信州そば/郷土料理:おやき、笹ずし【富山県】人口:1,093,247人/
    面積:4,247.61km2/特産物:ホタルイカ、白エビ/郷土料理:かぶらずし、べっこう【石川県】人口:1,169,788人/面積:4,185.66km2/特産物:あんこと、五郎島金時/
    郷土料理:じぶ煮、はす蒸し【福井県】人口:806,314人/面積:4,189.83km2/特産物:越前ガニ、水羊かん/郷土料理:いも赤飯、さばのなれずし

北陸は中部地方のうち日本海に面する地域で、
      富山県、石川県、福井県の3県を指します(新潟県を含む場合もあります)。甲信越は、山梨県、長野県、新潟県の総称です。日本海側は、冬にはかなりの豪雪地帯となります。
      日本百名山がそびえる日本アルプスを有し、その森林と渓谷の美しさは世界中の登山家から高く評価されています。また、武田信玄、上杉謙信、真田昌幸・幸村親子、柴田勝家、
      前田利家など名だたる戦国武将のゆかりの地でもあり、全国の歴史ファンに人気のエリアです。2015年に北陸新幹線が開通してアクセスが便利になり、一気に賑わいを見せています。

魚沼市立小出病院

魚沼市立小出病院さんに聞きました!

Q.
入職のきっかけと職場環境について
A.
(小)家族の介護のために魚沼市に戻って来たことがきっかけです。実家から一番近く勤務条件もよい病院だったため、自分の生活スタイルに合うと思いました。入職時、職員がとても優しく接してくれ、仕事がしやすかったのを覚えています。残業もほとんどないので家族との時間もきちんと取れます。また、小出病院ではPNSを取り入れているため、入職したての方にはとても働きやすい仕組みになっています。
(磯)私は、結婚のタイミングで魚沼市に来ました。小出病院では外部研修に積極的に行かせてもらえる環境があります。上司からも多く声をかけてもらえるので、希望の研修に行きやすく、スキルアップにもつながります。
(小)休暇が取得しやすい点も嬉しいですね。病棟勤務でも大型連休を取得することができます。周りの協力もあり、スタッフが気持ちよく休みを取れるのがいいですね。
(磯)リフレッシュ休暇があり、連続で5日間休みを取得できるので、最初は「こんなに休んでいいの?」と戸惑いましたが、周りのフォローもあるので休暇をきちんと取得でき、リフレッシュできていますね。
Q.
やりがいを感じることは?
A.
(小・磯)自宅に帰る患者さんを見送るときですね。小出病院は地域医療に力を入れているので、患者さんが退院後も在宅で安心して暮らせるように、まるごとケアができる病院です。魚沼の住み慣れた自宅に帰りたいと願う患者さんが多く、退院のときに「ありがとうね」と言われたときにとても良かったなと思います。

磯部絹代(左)・小松日登美(右)

磯部絹代(左)・小松日登美(右)さん 魚沼市立小出病院[一般病棟勤務]

磯部:2019年4月入職、新潟県厚生連中央看護専門学校卒 優しい笑顔で患者さんに接する看護を心がけています。今年度、新人看護師のフレッシュパートナーとして新人看護師教育に力を発揮しています。
小松:2017年11月入職、太田看護専門学校卒 昨年度まで感染対策委員をしており、今年度は看護部の手順・基準委員として、病棟の環境整備をしています。経験豊富で若手からの信頼も厚く、なんでも相談できるベテラン看護師として活躍しています。

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