> U・Iターン、地元就職特集千葉エリア:【国際医療福祉大学市川病院】2020年度

I LOVE Uターン・Iターン・地元就職 特集

千葉エリア

DATA

人口:
6,217,119人(全国6位)
面積:
5,156.60km(全国28位)
県庁所在地:
千葉市
県の花:
菜の花
特産物:
落花生、びわ、しょうゆ、アサリなど
マスコット:
チーバくん
名勝・名跡:
加曾利貝塚(世界一の大きさ)
郷土料理:
なめろう、太巻き祭り寿司、ごま漬け

千葉県は、関東地方の南東部に位置し、東京都・埼玉県・茨城県に隣接しています。房総三国(上総国・安房国・下総国)とされ、太平洋と東京湾に囲まれた半島です。海に囲まれているので、夏には海水浴客が多く、サーフィンを楽しむ人たちも大勢います。交通面では、国際空港である「成田空港」があり、多くの人が利用しています。東京湾アクアラインの「海ほたる」、「成田山新勝寺」、「幕張メッセ」など人気の観光スポットも。プロ野球やJリーグのチームがホームとしていてスポーツも盛んです。

国際医療福祉大学市川病院

杉山さやかさん、近藤祥子さんに聞きました!

Q.
現場ではどのような看護を心がけていますか?
A.
6年目迎え、プリセプターとして新人さんと接していますが、私自身、未熟な面があるため、一緒に学び一緒に成長するという気持ちで関わっています。
1人でできるケアがこんなに増えたという実感を新人さんが再認識している様子や配属当初を振り返りながら新人さんの成長を嬉しく思い、やりがいを感じることがあります。
私が1年目の頃に抱いていた思いを忘れずに、今後も新人さんの立場に立って関わっていけるように、取り組んでいきたいと考えています。(杉山さん)
現場ではどのような看護を心がけていますか?
Q.
今後の目標を教えてください。
A.
看護生涯学習センターの研修は、看護とは何かといった基本的なことから、管理者に求められるハイレベルな内容までを学ぶことができ、自分の目指す方向性を明確にすることができました。
指導する立場となって、「看護における教育とは何か」を日々考えさせられています。毎年、不安のなかにもきらきらと目を輝かせながら病棟に来る新人さんに出会うと、私自身も前向きで新鮮な気持ちになることができます。これから入職する皆さんが、先輩ナースとともに壁にぶつかりながらでも頑張ることができ、看護を楽しみながらステップアップできるように、一人ひとりを支えていける環境を作っていきたいと思います。(近藤さん)
今後の目標を教えてください。

お話を伺ったのは

杉山さやかさん2010年入職

卒後6年目ナース。新人看護師を指導する役割を担っている。

お話を伺ったのは

近藤祥子さん呼吸器・消化器内科 (病棟副師長)

病棟管理者。二児の母でありながら看護師としても病棟を支える存在。後輩指導に奮闘中。

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