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特集 399床以下の病院の魅力に迫る!

あなたが目指す看護を、とことん、全力でサポートします

板橋区医師会病院(日本大学関連病院)

192床

魅力その1

急がずに! 確実に! 着実に! 一歩ずつステップアップ

板橋区医師会病院は、病床192床の急性期型の病院です。東京都内唯一の医師会立の病院として、板橋区医師会員と連携しながら高齢者の在宅療養支援や周産期医療、小児医療を積極的に行い、地域の方々の健康と福祉に貢献しています。

安全で質の高い看護を提供していくため、新人看護師への教育はクリニカルラダーにのっとり、プリセプターや先輩看護師によるOJTなど、個々の成長に合わせたプログラムで無理なく成長していけるような支援を行っています。
毎年秋には、板橋区医師会医学会にも参加し看護研究発表を行い、看護技術・知識の向上に努めています。

一人ひとりに個性があるように、成長の仕方もそれぞれ違います。チーム全体でサポートをしながら、互いに切磋琢磨し、コミュニケーションを大切にして信頼関係を築き、より良い看護の実践をめざしています。看護師人生のスタートにおいて、出会ったすべての職員に地に足がつくようなサポートをしていきます。

プリセプター制度をはじめ、全体で新人看護師を支えます。

プリセプティ:Mさん

プリセプターのAさんから「Mさんは覚えも良いからやればできるようになるから」という言葉を頂いた事が印象に残っています。それは、配属されてから2か月程経った頃で、丁度受け持ちの患者さんが増え、仕事量が多くなりミスや業務の抜けが多くなっていた時期でした。少し仕事に疲れ落ち込んでいる時にその言葉をかけて頂き、自分の仕事が評価された喜びを感じ、これからも頑張ろうという気持ちになることが出来ました。
こらから先、患者さんのニーズを発見しそれに応えられるようになること、また病気だけでなく患者さん自身を見つめ接していくことができる看護師になりたいと思います。そのために、病気や治療に関する知識、社会福祉制度やどのような職種の方と連携をとっていかなければならないかの知識を持つことが必要となり、患者さんの全体像を把握できるような視点を培っていかなければなりません。理想とする看護師に近づけるよう努力していきたいと思います。

プリセプター:Aさん

Mさんは、自ら率先して先輩方に声をかけるなど積極的な姿勢を持ち、業務に取組んでいます。また、わからないことや知りたいことなどは、自分で調べ理解しようという向上心の強さを感じます。
この先も色々と分からない事が出て、不安になる事もあるかもしれませんが、今、持っている向上心をこれからも忘れずに業務に臨んでほしいです。そうすれば、いつか点がつながって線になる日が来て、自信を持って看護出来る日が来ると思います。

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