総合病院 聖隷三方原病院

所在地: 静岡県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 823名 病床数: 940床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

基本理念はキリスト精神に基づく「隣人愛」
聖隷創立の精神を継承し、「一人ひとりの看護の芽を育む」教育を大切にしています

最新イベント情報(2023/11/22更新)

直近開催のインターンシップ 2024/3/11 2024年春 インターンシップ
新卒採用情報(2025年4月入職)※各種タブを選択

病院からのメッセージ

2014年に全国の医療機関としては初めて『第8回 ワーク・ライフ・バランス大賞 』を受賞しました!
 超過勤務時間の削減とキャリア継続の支援に対する取り組みが評価され大賞を受賞しました。
 職員が働きやすい環境を充実させることで、より質の高い医療の提供を目指します。
  さらに当院は24時間体制の高度救命救急センターをはじめとした先端医療から、ホスピス、精神科医療、周辺の福祉施設との医療協力など、保健・医療・福祉への連携をめざした包括的医療に取り組んでいます。

 看護は、聖隷創立の精神を継承し「人の命を大切にし人格を尊重する」「人が本来持っている生きる力を信じる」を理念として取り組んでいます。

看護部長からのメッセージ

総看護部長
松下 君代

謙虚な姿勢で最善を尽くす

当院は卒後教育が充実し、それぞれの持つ看護の芽が成長するプログラムがあります。

当院をめざすあなたに
1.あなたのキャリアデザインを支援するプログラムが準備されています。
2.あなたの成長を支える体制が整っています。
3.多職種や地域と連携し協働できる組織文化があります。

私たちは理念に共感しよりよい看護を追及して努力をし続ける方を求めています。
まずは、当院の看護を体感してみてください。

先輩看護師からのメッセージ

救命救急センター
看護師2年目

就職後どのように働くかイメージができ就職を決めました!

☆入職を決めた理由☆
インターンシップや就職説明会で何度か当院を訪れました。高度救命救急センターやドクターヘリを見学させていただき、その迫力に圧倒されました。総合病院として他領域も充実していることにも魅力を感じました。
看護部長さんは病院説明の際にとても分かりやすく説明してくださり、またお昼休憩の時間にも「質問があれば何でも言ってね。」などフレンドリーに話しかけてくださったのが印象的でした。病棟見学の際も働いている看護師の方が優しく、病棟全体の雰囲気もとても良かったからです。

☆研修について☆
入職から2週間程度は、新人看護師のみでBLSや接遇研修、電子カルテの使い方、静脈注射の研修など、社会人としてのマナーや看護師として最低限の技術などを学び、中旬から配属先の病棟で病棟業務を教えてもらいました。当院はプリセプター制度があり、病棟業務を先輩が付き添って教えてくれました。また、当院はリフレクション研修があります。リフレクション研修とは、業務の中で対応に困った場面や悩んでいることを同期やプリセプターに共有するものです。プリセプターの先輩と共有することでアドバイスが頂けたり、同期に話すことで気持ちがスッキリしたので、気持ちを打ち明ける場があることはとても良かったです。 

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設日 1942/12/24
院長名 山本 貴道
看護部長 松下 君代
病床数 940床
940床 <一般816(重症心身障害児病床170床、ホスピス27床、コロナ特例病床6床含む)結核20床、精神104床>
職員数 1665人(うち、看護職員数823人)
患者数 外来:965人/日 入院:699人/日
診療科目 内科、神経内科、脳神経内科、腎臓内科、血液内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、内分泌科、歯科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、精神科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産科、婦人科、アレルギー科、リウマチ科、ペインクリニック
センター・施設 保険医療機関 労災保険指定医療機関 指定自立支援医療機関(更生医療) 指定自立支援医療機関(育成医療) 指定自立支援医療機関(精神通院医療) 精神保健福祉法指定病院 応急入院指定病院 生活保護法指定医療機関 結核指定医療機関 指定養育医療機関 戦傷病者特別援護法指定医療機関 原子爆弾被害者一般疾病医療取扱医療機関 第二種感染症指定医療機関(結核病床を有する) 公害医療機関 地域医療支援病院 地域災害医療センター(災害拠点病院) 高度救命救急センター 基幹型臨床研修病院 地域がん診療連携拠点病院 エイズ治療拠点病院 地域肝疾患診療連携拠点病院 特定疾患治療研究事業委託医療機関 DPC対象病院(医療機関群2群) 小児慢性特定疾患治療研究事業委託医療機関 地域周産期母子医療センター 産科医療補償制度加入機関 静岡県精神科救急医療基幹病院 身体合併症対応施設(静岡県精神科救急身体合併症対応事業) 日本医療機能評価機構認定病院 臓器移植推進協力病院 特定不妊治療費助成事業指定病院 国土交通省短期入院協力病院 日本病院薬剤師会がん専門薬剤師暫定研修施設 救急指定病院 労災保険二次健診等給付医療機関
救急指定 三次救急
看護体制 チームナーシング+PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)
看護方式 チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、摂食・嚥下障害看護、乳がん看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、慢性呼吸器疾患看護、慢性心不全看護、他 、 認定看護管理者
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護、老人看護、小児看護、慢性疾患看護、急性・重症患者看護、家族支援
病院所在地 〒433-8558 静岡県浜松市北区三方原町3453
アクセス JR浜松駅北口バスターミナル、15番ポール「三方原聖隷経由・気賀・三ケ日行き」乗車、「三方原聖隷」下車(所要時間約40分)
URL 「総合病院 聖隷三方原病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 聖隷クリストファー大学・浜松市立看護専門学校・東海アクシス看護専門学校・静岡県立大学・豊橋市立看護専門学校・静岡県立大学短期大学部・浜松医科大学・島田市立看護専門学校・国立療養所天竜病院付属看護専門・静岡県立厚生保育専門学校・静岡県立東部看護専門学校・岐阜医療技術短期大学・名古屋医専・愛知医科大学・愛知総合看護福祉専門学校・岐阜医療科学大学・三重県立看護大学・信州大学・静岡医療科学専門学校・中部大学・長野県看護大学・豊橋創造大学・愛知県立宝陵高等学校・国立浜松病院付属看護専門学校・静岡県立大学短期大学・藤田保健衛生大学・愛知県立看護専門学校・蒲郡市立ソフィア専門学校・岐阜県立看護大学・県厚生連看護専門学校・新潟大学・静岡県厚生連看護専門学校・静岡女子短期大学・石川医療技術専門学校・東京衛生学園専門学校・飯田女子短期大学・浜松衛生短期大学・浜松市医師会看護高等専修学校・放送大学・名古屋市立大学・名古屋市立中央看護専門学校・名古屋赤十字看護専門学校・名古屋大学・ユマニテク看護助産専門学校・愛知看護専門学校・愛知県医師会名古屋看護専門学校・愛知県宝陵領高等学校・愛知県立大学大学院・下田看護専門学校・岐阜大学・岐阜保健短期大学・京都大学・金沢医科大学附属看護専門学校・金沢大学・九州大学大学院・君津中央病院附属看護学校・群馬パース大学・呉大学・広島国際大学・三育学院短期大学・三重県立看護短期大学・三重県立大学・三重大学・山口県立大学・山陽学園大学・山梨県立高等看護学院・山梨県立大学・山梨大学・慈恵看護専門学校・滋賀県立看護専門学校・小田原看護専門学校・神戸市看護大学・神奈川県衛生看護専門学校・神奈川県立衛生短期大学・諏訪中央病院看護専門学校・西宮市医師会看護専門学校・静岡医療センター附属静岡看護専門学校・静岡県立厚生連看護専門学校・静岡県立大学大学院・静岡済生会看護専門学校・川崎医療短期大学・早稲田医療技術専門学校・中部労災看護専門学校・帝京大学・帝京平成看護短期大学・東京女子医科大学・東京女子医大看護短期大学・奈良県立医科大学・奈良文化女子短期大学・白鳳女子短期大学・浜松医科大学大学院・武蔵野大学・文教大学・兵庫大学・北海道医療大学・北海道立旭川高等看護学院・北里大学保健衛生専門学院・名古屋市医師会看護専門学校・名古屋市立大学大学院
<ホスピス> 日本で最初のホスピスは三方原の地で芽生え、肉体的な
苦痛だけでなく、孤独、不安など精神的な苦痛の軽減を
目指したケアを努力しています。

・病床数 27床
・平均在院日数36.6日
(2020年度実績) 
<ドクターヘリ・高度救命救急センター> 24時間体制で救命活動に努め、地域住民へ安心を提供
することはもちろんのこと、ドクターヘリ、ドクター
カーを活用した、病院前救護に力を注いでいます。

・救急外来患者数 13,207名/年 
・ドクターヘリ出動件数 318件
・ドクターヘリ総出動件数 10,731件
(試験運航(1999年4月)から2020年度まで)
・救急車による搬送件数 4,972件 
(2020年度実績) 

教育体制・研修制度

新人研修

【一人一人の看護の芽を育む、、、】 新人看護師研修実施中!!

その人に個性があるように成長していくペースは人それぞれです。
そんな『ひとりひとりの看護の芽を育む』サポートを実践しています。
いよいよスタート!ドキドキしながら初研修にのぞみます。

【看護導入研修】

BLS(一次救命処置)やトランスファー、シミュレーターを用いての注射・採血のトレーニング

大勢のインストラクターも参加。
基本的な技術にとどまらず「こうすると患者さんの痛みも少なくなるよ」などのコツも伝授します。

写真:新入看護師からは「学校では教えてもらっていない、こんなに楽な方法があったなんてびっくりしました!全然腰が痛くならないんです。」と感激の様子

【中心静脈注射シミュレーション研修】

一年を通して研修をします

実際に近い状態でシミュレーションすることで、理解を深めます。
現場ではやく実践力になれるよう研修を重ねて取り組んでいきます。

【プリセプターシステムによる新人教育プログラム】

良きパートナーが常に側にいます

看護実践能力を高めるために職場研修と集合研修を連携させ、専門知識・技術・態度を習得できるような教育環境を提供しています。教育を担当する先輩看護師、精神面をサポートするプリセプター、年間約30日の新人研修、いつでも取り出せる看護実践ガイドブックなどで、新人看護師をしっかりとサポートしていきます。

【新人防災訓練】

災害を想定した訓練も必要です 防災委員会主催

災害拠点病院でもある当院では、防災訓練等にも力をいれています。

体を動かすため、皆さんジャージ姿で参加します。
内容は「規律訓練」や「地震初動活動訓練」「消火器取り扱い訓練」「患者搬送訓練」等、盛りだくさんです。
新人防災以外にも、年に数回災害訓練を実施しますが、毎回緊張感のある訓練となります。

職場の雰囲気

私の一日

病棟ラウンド、環境整備、患者ケアを行います。

病棟の休憩室でランチタイム♪いまはコロナの影響でなかなかみんなで食べれませんが、ゆったりした雰囲気で休憩しています。

多職種連携カンファレンス。薬剤師と勉強会や、医師とカンファなど、病棟全体で日々共有し、円滑に業務がまわるよう職種を超えて連携しています。

日常風景

《ドクターヘリ》 『"東日本大震災"の翌日には災害派遣医療チーム(D-MAT)として、いち早く駆けつけました』
《ホスピス》 生命の質(Quality of Life) 『日本で初めてのホスピス病棟を開設』
おおぞら療育センター《重症心身障害児施設》  障害に即した、その人らしく暮らしていける『生活の場』を提供します

地域障がい者総合リハビリテーションセンター

~住み慣れた地域で障がいがあってもいきいきと~

2019年11月に開設。生活をするための能力や、その人らしく地域で生活ができるよう、必要な身体機能や能力の改善、またスポーツなど余暇活動を通して支援していきます。


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