至誠堂総合病院

所在地: 山形県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 122人 病床数: 230床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

「安全・安心・信頼される公正な医療の実践」

2024年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

当院は山形駅より徒歩15分の場所にある病床数230床の急性期病院です。
高齢者や市民に平等な医療と福祉を提供するため、医師・看護師だけでなく事務職などの総合力、組織力、企画力、調整力も求めています。

◆当院の特色
・高齢者医療を展開しています。急性期、回復期、維持期と段階に応じた医療を行っています。
・大学病院・公的病院をはじめ、地域の病院、開業医、福祉施設・介護事業所の皆さんと連携し、地域の健康を守るため幅広い取り組みをしています。
当院は社会福祉法に基づく医療費減免を行う医療機関です。

当院は1903(明治36)年、私立至誠堂病院として中原貞衛(なかはらさだえ)先生(外科医)が創設された病院です。以来、120年近くにわたり地域の皆さんの健康を守る砦として歴史を刻んで参りました。1957年に至誠堂総合病院と改称、1970年に医療法人社団松柏会へ改組されています。同年、民医連に加盟し、『安全・安心・信頼される公正な医療の実践』を病院の理念として「いつでも、誰でも、安全で安心してかかれる、信頼される病院」を目指して活動・運営してきています。

今やわが国の高齢化率(総人口に占める65歳以上の方の割合)は2019年5月時点で28.4%と世界一となっていますが、山形県は33.4%(2018)と更に上回っています。地域の皆様が健康で明るく楽しく生活できる、いわゆる‘健康寿命’、ならびに健康な長寿社会の維持・増進に力添えできる病院を目指し、医師・看護師をはじめ職員一同、切磋琢磨し、不断の努力を心がけて日々研鑽しています。

看護部長からのメッセージ

看護部長からのメッセージ

永い歴史を持つ至誠堂総合病院は、山形市中心部にある230床の中規模病院として、急性期からリハビリ・在宅まで継続的な医療活動を展開し、地域の方と共に歩み続けている病院です。
2010年3月には、在宅医療の拠点となる総合ケアセンターを開設し、地域との関わりも一層深くなっています。

私たちは、地域の方々から信頼され、安心してかかれる医療機関・介護施設を目指して、日々努力しているところです。

当院はベテランナース、ママさんナースも多く、労働環境・労働条件改善に力を入れ、長く働き続けられる職場づくりにも取り組んでいます。

ぜひ、皆さんも私たちと一緒にやりがいのある急性期から在宅へとつなぐ看護をやってみませんか?

先輩からのメッセージ

先輩の声

私は、地域包括ケア病棟に勤務しております。最初は戸惑うことが多く不安もありましたが、先輩方のご指導により充実した日々を送っています。
地域包括ケア病棟は、他職種と連携しながら退院支援を行なう病棟です。
退院支援の難しさや地域へとつながることの大切さ等を感じ、多くのことを学ばせて頂いています。
みなさんも是非一緒に働きましょう。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 中原貞衛
開設日 明治36年12月10日
院長名 小林 真司
看護部長 犬石 里香
病床数 230床
内科一般病棟60床
整形外科・外科一般病棟50床
障害者病棟60床
回復期リハビリテ-ション病棟60床
職員数 331人(うち、看護職員数122人)
患者数 外来:120人/日 入院:247人/日
診療科目 脳神経内科、外科、整形外科、リハビリテーション科、放射線科、耳鼻咽喉科、皮膚科、眼科、婦人科、リウマチ科、内科、呼吸器内科、循環器内科、糖尿病内科、消化器内科
センター・施設
救急指定 二次救急
看護体制 一般急性期病棟、地域包括ケア病棟:10対1 障害者病棟、回復期リハビリ病棟:13対1
看護方式 固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
糖尿病看護、認知症看護
病院所在地 〒990-0045 山形県山形市桜町7-44
アクセス 徒歩
JR山形駅より徒歩15分

山交バス
山形駅~霞城公園前(約3分)〜徒歩(徒歩1分)

べにちゃんバス
山形駅東口乗り場~霞城公園前(約5分)〜徒歩(徒歩1分)

タクシー
山形駅~至誠堂総合病院(約3分)
URL 「至誠堂総合病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 山形大学
山形県立保健医療大学
山形県立山辺高等学校
厚生看護専門学校
山形病院附属看護学校
山形市立病院済生館高等看護学院
三友堂看護専門学校

教育・研修制度

新人研修

新人教育システム

至誠堂総合病院 看護部教育委員会の新人看護師研修システムの一部を紹介します。
教育の計画は基礎を大事にし研修や実践でスキルアップを図ります。
当院では、「チューター制」を採用しています。
”チューター”(年の近い先輩看護師)を配置し、日常的な相談支援を行います。更に”臨床指導者は”知識・技術の指導や習得状況の点検や評価を行います。

▼【新人看護師】W.Yさん(外科病棟)
入職したばかりの頃は、わからないことだらけで仕事を覚えることに必死でした。そんな時、指導者の先輩はいつも傍で付き添い優しく丁寧に指導をしてくださいます。また、チューターの先輩看護師に悩みや不安を打ち明けることができました。皆さんの支えがあって今、頑張れる私がいます。

▼【チューター】K.Yさん(外科病棟)
入職して2年目…、1年前のことを思い出しながら後輩に声をかけています。共感し合えること ― そこから自分なりにアドバイスしています。いつでも悩み事が打ち明けられるような関係性を気付けたらいいと思っています。共に学び、成長していきたいです。

教育・研修の様子

教育・研修制度

新人看護師の研修の様子を紹介します。
研修プログラムに沿った集合研修が行われています。
必ず、この研修を受けてから実際に現場で指導者の見守りのもと実施することとしています。

今回は「注射・採血の技術」「急変時の対応・BLS」研修の様子を紹介します。

注射・採血の実技研修ではシミュレーション体験をした後、お互いがモデルとなり採血をしてみました。
「緊張する」「手が震える」「失敗したらどうしよう」など不安な様子でしたが、指導をうけながらスムーズに実施することが出来ました。
急変時の対応では、BLSの実技練習の後、急変時の場面を設定し、発見から救命処置までの実際の流れを体験しました。

「実際にその場に遭遇した時に出来るか不安」という感想があり、指導者からは「びっくりするだろうけどみんなでフォローするから、何か変だ! と感じたらすぐ報告して」とアドバイスがありました。

実際の現場では中々うまくいかない場面もありますが、確実に成長しています。

2022年度 新人看護職員研修プログラム

教育・研修制度

2022年度の新人看護職員研修プログラムです。

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職場の雰囲気

私の一日

9:00 朝礼
今日は日勤です。
朝礼ではいろいろな引継ぎや、
今日の予定が確認されます。

9:15 検温・血圧測定
患者さんのベッドサイドに行き、
体温・血圧を測定。
状態を観察していきます。

11:00 検査介助・リハビリ介助
患者さんを検査やリハビリに案内します。
検査が安全にできるように説明したり、笑顔で付き添います。

13:30 記録
患者さんの状態を、先輩に見てもらいながら
カルテに記録します。

15:00 カンファレンス
チームでカンファレンスを行い
看護計画の修正・立案をしたり
情報提供をしていきます。

17:00 准夜引継ぎ、勤務終了
準夜勤の人と引継ぎを行い、
今日の業務は終了です。
お疲れ様でした!

日常風景

6階病棟(地域包括ケア病棟)

先輩の声

先輩ナース S.N

私は、地域包括ケア病棟に勤務して2年目になります。
患者さんの疾患の治療と同時に退院後の具体的な生活を見据えた看護を提供しています。患者さんやその家族の思いを尊重しつつ患者さんのADL状況、家族の介護負担を考えます。その上で本人、家族が納得し安心して生活できる退院後の生活を多色主観で相談し、退院調整を行なっています。
入院時は苦しそうな表情をし、入院中は不安な表情を見せた患者さんが家族に見守られ、穏やかな表情で退院される姿を見るたびにやりがいを感じています。

先輩の声

先輩ナース S.N

私は現在、5階障害者一般病棟で勤務しています。
自分の知識と技術の未熟さを感じる毎日ですが、指導者さんやチューターさんをはじめ多くの先輩方の丁寧なご指導とサポートのおかげで少しずつ出来ることも増えてきました。5階病棟では様々な技術や処置を経験する機会が多く、日々の経験からたくさんの事を学べます。
皆さんも是非一緒に働きましょう。