堺市立総合医療センター

所在地: 大阪府
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 648人 病床数: 487床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

きっとなれる最高の自分

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メッセージ

大正12年に堺市立公民病院として開院した当院は、いくつかの難局に遭遇しながらも、地域に根差した自治体病院として市民の皆さんの生命と健康を守ることに専念してまいりました。
平成24年には、地方独立行政法人に移行し、「堺市立病院機構 市立堺病院」と改称、公共性・透明性に加えて病院が自主性をもって運営できる新しい組織としてスタートいたしました。
さらに、平成27年には、現在の場所に移転を完了し、堺市で初めて三次救急を担う救命救急センターを備えた新病院「地方独立行政法人 堺市立病院機構 堺市立総合医療センター」として再出発しております。
また、令和5年には創立100周年を迎えます。

さて、今期中期計画では、我が国が超高齢社会に突入していることに鑑み、堺市二次医療圏唯一の自治体病院として、市民の皆さんが病気になる前の段階で予防できる体制を目指すことにしております。

引き続き、多くの皆さんにご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

看護部長からのメッセージ

看護局長
澤田 恵美

病院の理念・基本方針のもとに、人々の命と真摯に向き合い、安全で安心できる看護の提供を目指しています。

患者さんを地域の中で暮らす生活者として捉え、その人の価値や信条を引き出しながら、その人の最善とは何かを共に考え、治療や療養、地域へ繋いでけるように努めています。 互いを尊重し思いやれる豊かな人間力を育みながら、高度な専門医療に対応できる知識や技術を磨いていけるように取り組んでいます。そして、職員が健康に働き続けられるように、共に学び、共に育っていける職場環境づくりを目指していきたいと考えています。

看護局の理念である優しさを大切にしながら、チーム医療を推進し、地域の方々から信頼される看護を提供していけるように努めてまいります。

先輩からのメッセージ

副院長(看護師・助産師)
谷口 孝江

患者さんやご家族が命と向き合うその瞬間を大切に、専門職としての役割が果たせるよう心がけています。

病院の機能分化が進む中、急性期病院は患者さんが最も辛いときや不安なときに検査や治療を受けて、短期間で退院される施設になりつつあります。急性期病院を短期間で退院された患者さんは、専門的なリハビリテーション病院へ転院されたり、訪問看護や介護を利用しながら自宅へ退院されたりと様々です。私たちは、ここでの入院が生活習慣を見直し、ご自身のケアを始める「新たな生活」の機会になることを目指しています。

これからも当院の役割である専門的な高度医療や救急医療を支えるとともに、地域の医療・介護スタッフとの連携強化にも力を注ぎ、さらに地域から信頼されるよう努力してまいります。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設日 大正12年7月
院長名 大里 浩樹
看護部長 澤田 恵美
病床数 487床
一般:480床、感染症:7床
職員数 1252人(うち、看護職員数648人)
患者数 外来:885人/日 入院:435人/日
診療科目 内科/消化器内科/循環器内科/呼吸器内科/腎臓内科/糖尿病・内分泌・代謝内科/リウマチ科/膠原病内科/血液内科/脳神経内科/感染症内科/緩和ケア内科/外科/心臓血管外科/消化器外科/乳腺・内分泌外科/呼吸器外科/脳神経外科/整形外科/形成外科/産婦人科/小児科/眼科/耳鼻咽喉科/頭頸部外科/皮膚科/泌尿器科/歯科口腔外科/放射線治療科/放射線診断科/麻酔科/臨床検査科/病理診断科/リハビリテーション科/救急科
センター・施設 救命救急センター、総合診療センター、がんセンター、緩和ケアセンター、ゲノムセンター、消化器疾患センター、呼吸器疾患センター、循環器疾患センター、腎・透析センター、脳神経疾患センター、運動器疾患センター、糖尿病センター、血液疾患センター、リウマチ膠原病センター、難病センター、小児疾患センター、皮膚疾患センター、乳腺センター、アイセンター、集中治療センター、内視鏡センター、画像診断センター、IVRセンター、臨床研究センター
救急指定 三次救急
看護体制 -
看護方式 ゾーニング式チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、小児救急看護、摂食・嚥下障害看護、乳がん看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、慢性心不全看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護、精神看護、慢性疾患看護、急性・重症患者看護、家族支援
病院所在地 〒593-8304 大阪府堺市西区家原寺町1丁1番1号
アクセス 【電車でお越しの方】
JR阪和線津久野駅 徒歩約5分
【バスでお越しの方】
M1系統 中もず駅前~堺市立総合医療センター前
M2系統 石津川駅前~堺市立総合医療センター前
特81系統 深井駅~堺市立総合医療センター前~津久野駅前
11-1系統 泉ヶ丘駅~堺市立総合医療センター前~津久野駅前
12-2系統 泉ヶ丘駅~堺市立総合医療センター前~津久野駅
URL 「堺市立総合医療センター」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育・研修制度

新人研修

キャリアアップを様々な角度からサポートする教育支援体制があります。

6つの力を柱として、自らの目標を明確にし、段階的にステップアップを目指すことができます。6つの力とは、看護実践力として「ニーズをとらえる力」「ケアする力」「協働する力」「意思決定を支える力」、自己教育として「自ら学ぶ力」「指導する力」を設定しています。

新人看護師教育

教育・研修制度

新人研修では、基本的な看護技術が“安全に実践できる”ことを目指し、集合研修と現場OJTが連携し支援しています。また、技術習得サポート“エバちゃんクラブ”もあり、希望に応じて練習や指導が受けることができます。

新人看護師教育

教育・研修制度

多彩な研修プログラム
集合研修(Off-JT)
「看護倫理」「医療安全」「認知症看護」など様々な研修を実施しています。講義だけでなく、臨床の様々な事例についてグループワークを行うことで、看護を深める機会になっています。

シミュレーション研修
技術の根拠や手順を講義で確認してから、シミュレーターで繰り返し看護技術を練習します。失敗しても大丈夫、新人教育担当者がサポートしてくれるので、安心して技術習得を目指します。

昼どき学びどき
部署を離れて、新人看護師同士で今現在の経験や悩みを共有し成長しあうプログラムです。

ローテーション研修
救命病棟・救急外来・手術室・集中治療室などの特殊部署において、自部署以外の看護を経験することで、病院全体の流れを学び幅広い視野と技術を習得する機会になります。

キャリア支援

教育・研修制度

それぞれのレベルに合わせて
段階的に看護実践力をステップアップできるプログラムがあります。

研修の講師は、各領域のスペシャリストで専門性の高い講義が受講できます。

・看護倫理
・がん看護
・臨床推論
・認知症看護
・継続看護
・慢性疾患看護
・マネジメント

職場の雰囲気

日常風景

きっとなれる最高の自分
ランチョン研修
エバちゃんクラブ

専門看護師紹介

慢性疾患看護専門看護師

慢性疾患の人が、気持ちの落ち込みの中でも、新たな夢や希望を見つけ、また歩み始める姿を見たときに、やり甲斐を感じます。日々、患者さんとは、ひとりの人であるという視点と感性を持ち続ける看護師でありたいと思っています。今後は、医療者と患者・家族が対話を通じて、意思決定ができるケア体制を仲間と一緒に作りたいです。
田中 順也

専門看護師紹介

皮膚・排泄ケア認定看護師

ストーマケアや褥瘡、術後の創傷管理を始め、失禁やフットケアなど、多岐にわたる活動を行っています。特定行為研修を修了し、さらに専門性の高い視点で「医療」と「看護」の両面からサポートを行い、転院後や在宅でも安心して生活が送れるよう、地域と連携を図りながら支援を行っています。
南部 真里恵


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