平塚市民病院

所在地: 神奈川県
病院形態: 公立病院(都道府県市町村組合)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 340人 病床数: 416床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

地域も職員も元気にする病院!平成31年3月グランドオープン!
“尊重と思いやり”そんな職場であなたのスキルを生かしませんか?

2024年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

■2019年4月グランドオープン!■
=湘南西部に位置する公立の病院で、416床、29診療科の急性期病院=
 
≪新棟になって生まれ変わった点≫
1.救急医療体制
救急専門医は初期診療(診断・初期治療・アドバンストトリアージ)のみを行い、入院や手術が必要な場合は、該当診療科の専門医が対応する北米型ER体制を採用し、24時間、365日救急医療を提供できるよう体制を整備します。また、合わせて救命救急センターの指定を目指します。
 
2.がん診療センター等、臓器別・疾患別のセンター化
「がん疾患」をはじめ今後増加が予想される脳や心臓疾患について、患者さんを中心とした診療科の枠を超える新しいチーム医療を提供する「センター」を構築します。特に、がん疾患については診療のセンター化とともに、内視鏡治療や放射線治療及び外来化学療法を充実し、「地域がん診療連携拠点病院」を目指します。
 
3.小児・周産期医療における地域の中心的な役割
地域医療機関との連携により、地域周産期センター及び地域小児科センターとしての機能を充実させ、安心して子供を産み育てることができる医療環境を整えます。
 
4.防災機能の充実
地震対策、水害対策に加え、全館の防災情報を一元的に管理する防災センターを整備します。また、災害拠点病院として必要なヘリコプター離着陸場を屋上に設けます。
 
仕事・住環境の整っている平塚市民病院で一緒に働きませんか?

看護部長からのメッセージ

看護部長
稲村ほづみ

患者さん・看護師共に納得のできる看護を目指して

看護部の理念である「尊重と思いやり」の精神で、院内の多職種はもちろんのこと、地域の医療職の方々と連携を深め、お互いの立場を尊重し、敬いながら、地域住民に安心な看護サービスの提供ができるように努めていきたいと考えています。また、そのためには、当院の役割や機能を理解し、患者さんの意思を尊重しながら看護サービスを行なえる看護師の育成に取り組みたいと考えています。

先輩からのメッセージ

周りの先輩と一緒に成長しています!

入職したばかりの頃は全く何も分からない状況で、病棟にいるだけで緊張していました。そんな時プリセプターである先輩が親身になってそばについていて下さり、とても心強く感じました。毎回振り返りを書くと、それに対して的確なアドバイスをくださり、学びを深めることが出来ました。悩んだ時には先輩へ相談すると優しい言葉をかけて下さり、とても励みになり頑張ろうと思えました。いつか先輩のような看護師になることを目標に毎日頑張っています。そして1日も早く一人前の看護師になって周りの先輩から仕事を任せてもらえるよう努力していきたいです。

ナース専科からひとこと

湘南の地・平塚市の職員として地域中核病院で働けることが魅力。2.5次救急、周産期救急、ICU、NICU等、急性期看護が出来るうえ、休日や福利厚生はもちろん公務員待遇。ですから、メリハリのある生活をすることが出来ます。職種を越えて仲良くなるイベントやサークル、院内で患者様と共に行うイベントもあり、平塚市を元気にする病院です。

病院概要

病院形態 公立病院(都道府県市町村組合)
開設者 平塚市長 落合 克宏
開設日 1968年10月
院長名 山田 健一朗
看護部長 本谷 菜穂子
病床数 416床
一般410床、感染6床
職員数 586人(うち、看護職員数340人)
患者数 外来:846人/日 入院:350人/日
診療科目 内科、神経内科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、精神科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、呼吸器内科、呼吸器外科、消化器内科、循環器内科、血管外科、乳腺外科、救急科
センター・施設 HCU集中治療室、CCU循環器疾患集中治療室、NICU新生児集中治療室、救急センター、心臓大血管センター、脳卒中センター、前立腺センター、手術室、内視鏡室、人工透析室
救急指定 三次救急
看護体制 一般病棟 7対1入院基本料
看護方式 固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、感染管理、緩和ケア、集中ケア、新生児集中ケア、糖尿病看護、皮膚・排泄ケア、他 、 呼吸療法士、糖尿病療養指導士、消化器内視鏡技師、透析技術認定士※すべて日本看護協会主催以外の資格
専門看護師 専門看護師が活躍しています
精神看護
病院所在地 〒254-0065 神奈川県平塚市南原1-19-1
アクセス JR東海道線平塚駅 北口下車
3番乗場から市民病院行きのバスで約15分
URL 「平塚市民病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 湘南平塚看護専門学校、神奈川県立平塚看護専門学校、積善会看護専門学校、小田原看護専門学校 ほか

教育・研修制度

新人研修

相互学習の手立ての場として!

 当院では、看護部教育委員会を中心に年間の院内教育を作成しています。また院外研修へも積極的に参加し、多くの看護職員が均等に教育・研修の機会を持てるよう工夫。看護の質の向上が図れるよう努めています。新採用者オリエンテーションとして、業務を遂行する上で必要な知識・技術を身につけるため基礎技術訓練を充実させ、一年間は特に教育的かかわりを持っています。2年目以降もチームメンバー研修やリーダー研修等キャリアに応じた教育研修を行っています。

新人教育

≪プリセプター制度≫

当院では、新人看護職員が職場になじみ、業務を理解し、患者と接する中で看護が楽しいと感じられるような支援体制として、プリセプターシップを活用しています。プリセプター制度とは、1人の新人看護師(プリセプティ)に対して1人の先輩看護師(プリセプター)がつき、マンツーマンで臨床実践を指導・教育する制度です。
新人さんの日々の不安や緊張をそばにいて解きほぐしてくれて、相談にも乗ってくれる心強い存在です。また、プリセプター・プリセプティーを職場全員でも支援します。

新人教育

≪当院ならではの工夫≫

・集合教育と職場内教育の連携を心がけております
・採用者同士が月に1回程度集合できる機会が持てるよう計画しております。
・実施指導者チューターと話し合い、新人の成長に合わせた育成を心がけています。

看護部より

≪当院の人材について≫

看護部では、看護部の理念である【尊重と思いやり】を掲げ、対象である全ての人にそれを実践できるような指導を行っています。
現在2年目の先輩ナースも1年経過してずいぶん成長しております。カンファレンスの場面で自分の意見を言えるようになったり、患者さんから「良くやってくれるんだよ」と言葉をかけられたりするので、とてもうれしく思っています。
当院のスタッフは、
1.頑張る人を応援することができる
2.互いを尊重し合っている
3.真面目
そんな人材が多くそろう自慢の看護部です。職種間を超えて仲が良いのも、相手の立場を尊重し、歩みよりの姿勢をみんなが持っているからです。
あなたも素敵なスタッフと一緒に働きませんか。

ステップアップ

≪集中ケア認定看護師より≫

集中治療室の入室する患者様さまの多くは身体的、精神的、社会的ストレスを抱えています。集中治療室にいる時間をいかに安心して、苦痛や合併症なく過ごせるかが満足度の向上、在院日数の短縮につながる鍵となると感じています。そこに看護の力が発揮できるようスタッフと相談し、日々模索しています。

ステップアップ

チーム医療~感染管理認定看護師より~

 医療関連感染は患者さまや医療従事者に多大な脅威となります。一人ひとりが正しい感染対策を遵守していくことが重要です。当院には感染対策組織として感染対策委員会、ICT(インフェクションコントロールチーム)、リンクナースの会があります。ICTは医師、看護師、検査技師、薬剤師より構成され、院内ラウンドやマニュアル改訂などを行っています。リンクナースは各部署の感染対策の中枢を担い活動を行っています。それぞれが連携を取りながら現場への教育、指導などを行い、感染対策向上を目指しています。

職場の雰囲気

私の一日

【バイタルチェック、処置、記録】

交代勤務者への申し送り等

【リーダーと業務調整】

日常風景

【看護ケア】
【カンファレンス】
【CCU退室患者の引き継ぎ】

当院診療科のご紹介

≪産婦人科・小児科≫

●産婦人科
現在、女性医師2名を含む全7名のスタッフ体制となっています。産科領域では、ハイリスク妊娠の管理・分娩を出来るだけ取り扱うとともに、母児同室制・フリースタイル分娩の導入も開始。婦人科では、腹腔鏡下手術を主体に、良性疾患から悪性腫瘍の治療まで、積極的に診療をおこなっています。

●小児科
心疾患、喘息を含めたアレルギー疾患、その他小児科全般を診療しています。一般外来、のほか、予防接種・乳児健診・心臓外来・アレルギー外来・神経外来・未熟児フォローアップ外来、さらに非常勤の専門家により内分泌外来・腎臓外来等の特殊外来を行っています。
◎NICU:8床で市内の周産期救急に対応できるような体制作りを行っており、特に市内の在胎30週以降の新生児、未熟児についてはできるかぎり受け入れられるよう努力をしています。
◎在宅医療:月に1~2回、病院通院の難しい患児の訪問医療を行っています。
◎夜間休日の2次診療体制:平塚市では現在当院含め3病院による輪番制にて、小児の救急患児を受け入れています。

DMAT

≪当院の活動≫

公立病院であり、災害医療拠点病院である当院は、社会的責任を果たすために、災害医療
企画室を編成し、院長直属の組織としてDMATを設置いたしました。DMAT隊は2班編成されており、うち1班は東日本大震災に出動いたしました。

災害医療に関する病院の設備、備品に関する準備、教育・訓練等の企画、種々の運用マニュアルの作成、DMAT(ほか医療チーム)派遣システムの構築、外部との連絡等を、被災害時にも積極的に担っております。


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