青森新都市病院

所在地: 青森県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 139人 病床数: 191床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

良質かつ適切な医療を
最良の環境で提供できる
病院をめざして

2024年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

 青森新都市病院は、開設当時から、24時間体制の救急医療及び脳疾患の治療に取り組み、実績をあげてまいりました。
がん治療においても、外科的手術に加え、化学療法、最先端の放射線治療を含めた集学的治療を実施しています。
また、社会生活復帰を目指す上で非常に重要なリハビリテーションでは、
経頭蓋磁気刺激装置等を用いた新たな治療も取り入れ効果をあげ、在宅医療までのシームレスな医療を実践しております。
さらに、健康寿命に大きな影響を与える要介護の原因となる認知症、骨折や脊椎疾患の治療に対しても力を注いでいます。
そして、患者さんの背景を認識しながら多角的に診療を行うことができる総合診療科も新設され、
各科の連携も一段とスムーズになりました。
病院という組織の中で、個人の成長は各部署の成長に繋がり、各部署の成長はひいては病院の成長に繋がってくると考えています。
その意味でも、組織の中で一番大事なのは『人』であります。スタッフの相互理解を大切にし、つながりのある組織を目指し、
当院もゆっくりと成長していければと考えています。
当院は、職員一人一人が、患者さんの回復に向けた医療チームのメンバーであることを意識し、
患者さんに安心、安全な医療を提供し、地域の皆様に信頼される病院でありたいと思います。


看護部の理念
患者さんによりそい、最良の環境で、質の高い看護の提供を目指します。

看護部の目標
1. 患者さんの権利を尊重し、科学的根拠に基づいた安全で質の高い看護を提供します。
2. 医療接遇の改善に努め、信頼される看護を提供します。
3. 専門職としての教育、人材育成に努めます。
4. 地域の医療・保健・福祉と連携し、患者さんの在宅生活・社会復帰を支援します。
5. 環境を整え、救急医療・地域医療の提供に努めます。
6. やりがいを見出し、働き続けられる職場環境づくりに努めます。

看護単位
7 単位
内訳: 高度治療病棟(8 床)
4 病棟 脳神経外科、脳神経内科(48 床)
5 病棟 整形外科、消化器外科、乳腺外科、甲状腺外科、形成外科等(45 床)
6 病棟 消化器内科、循環器内科、脳神経内科(45 床)
7 病棟 リハビリテーション科(45 床)
外来・救急外来
手術室

看護部長からのメッセージ

看護管理室 看護部長
角田 つね

青森新都市病院の理念に基づき、看護部門の教育に力を入れ「看護の質向上」に貢献します!

助産師としての経験を活かし、ライフワークとして昭和58 年から、
産婦人科病棟における母性の体験学習や父性の体験学習の実施、
中学校や高等学校に出向き「命と性」についての思春期健康教室の出前授業を行ってきました。
幸いなことに、この活動が評価され平成16 年に第26 回母子保健奨励賞と毎日新聞社賞を受賞しました。
 このような私が、縁あって医療法人雄心会青森新都市病院の看護部長に就任することになり、
取り上げた子供たちや、授業を行った生徒が立派に医療・看護の担い手として働いている姿を目にし、
とても感慨深く共に働けることに感謝の気持ちでいっぱいです。
 今回、就任するにあたり青森新都市病院の理念に基づき、
看護部門の教育に力を入れ「看護の質向上」に貢献できるよう、
特に以下の3 点に取り組んでいきたいと考えております。

一つ目は、患者さんに科学的根拠に基づいた質の高い看護技術を提供する。

二つ目は、職員が働き続けられるような職場環境づくりに努める。

三つ目は、地域医療を守るための看護体制を構築する。

今までの経験を活かし、精一杯務めさせていただきます。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。

先輩からのメッセージ

救急・高度治療室

私は、新卒で青森新都市病院に就職し、救急・高度治療室で働いています。
入職前は「新卒で入職して看護技術が身につくのかな。」という心配がありました。
実際に働いてみると、勉強会や研修が開催されたり、日々の業務の中でも先輩方からの丁寧な指導やアドバイスを受けることができ、少しずつ知識や看護技術が身についてきていることを実感しています。

 救急・高度治療室には、緊急入院の患者さまや一般病棟で状態が悪化した患者さま、
手術後で全身状態の管理が必要な患者さまなどが入院されます。疾患が限定されないので、
さまざまな疾患を持つ患者さまとの出会いがあります。
 救急・高度治療室での入院は短期間ですが、ひとりの患者さまと関わる時間を多く持つことができるので、
疾患への理解が深まり、個別性に沿った看護の提供をすることができます。また、状態が変化しやすい患者さまが多いため、常に「なぜだろう?」と疑問を持ち、その疑問と客観的な情報を合わせてアセスメントすることも心掛けています。
 今は、職場の環境にも少しずつ慣れ、休みの日には美味しいものを食べに出かけてリフレッシュしています。
大変なこともありますが、それ以上に患者さまやご家族の方からの感謝の言葉など嬉しいことがたくさんあります!

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 伊藤 丈雄
開設日 2017年5月1日
院長名 末綱 太
看護部長 角田 つね
病床数 191床
一般病床191床(うち高度治療病床8床、回復期リハビリテーション病床45床)
職員数 358人(うち、看護職員数139人)
患者数 外来:150人/日 入院:145人/日
診療科目 内科、脳神経内科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、消化器外科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、乳腺外科、甲状腺外科、脳神経内科、消化器内科、循環器内科、泌尿器科、総合診療科、放射線腫瘍科
センター・施設
救急指定 二次救急
看護体制 10対1
看護方式 固定チームナーシング
受け持ち制
病院所在地 〒038-0003 青森県青森市石江3丁目1番地
アクセス 新青森駅より徒歩3分
URL 「青森新都市病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 青森県立保健大学、弘前大学、弘前学院大学、弘前医療福祉大学、弘前市医師会看護専門学校、青森県立黒石高等学校、帝京平成大学、青森市立高等看護学院、青森中央学院大学、五所川原市立高等看護学院、気仙沼市立病院附属看護専門学校、晃陽看護栄養専門学校、東京墨田看護専門学校
看護支援システム *電子カルテシステム
*勤務管理システム
*SPD システム
*PHS 連動型ナースコールシステム
*ピクトグラムシステム
*スポットチェックモニター(電子カルテシステム自動連携)
*予測型見守りシステム(危険動作の予兆通知、居室の状況把握)
*三点認証システム(点滴、輸血、検査)

教育・研修制度

新人研修

【教育目標】

1.専門的知識・技術を身につけ、看護実践能力を高める。(安全で質の高い看護技術の提供)
2.患者さま(人々)及び看護職の安全に対する知識を深め、セーフティーマネジメントができる能力を養う。
3.多様化する社会ニーズに対応できる能力を養う。
4.自己啓発の意識を高め、豊かな感性・人間性を養う。
5.専門職として自律できる能力を養う。
6.看護管理、マネジメントの能力を養う。
7.研究的・科学的思考ができる能力を養う。
8.看護研究の能力を養う。
9.看護教育、OJT ができる能力を養う。
10.何事にも自主的に目標を持って取り組める能力を養う

【めざす看護師像】

あせらずゆっくり成長してください。

1.患者さんの権利を尊重し、倫理的判断のもとに行動できる看護師
2.科学的根拠に基づいた安全で質の高い看護を提供できる看護師
3.専門職として自律性を持ち、必要な知識・技術・態度を学び、実践できる看護師
4.地域の医療・保健・福祉と連携し、患者さんの在宅生活・社会復帰を支援できる看護師
5.豊かな人間性を持ち、患者さんに信頼される看護師
6.病院・看護部の理念を理解し、目標をもって地域医療・救急医療に貢献できる看護師

【新人教育】

充実した新人教育

1.入職時オリエンテーション:院内多職種合同の集合研修
2.プリセプターシップ:新人看護師に対して経験のある先輩看護師が、
  ある一定期間マンツーマンで同じ勤務を一緒に行います。
3.集合研修:知識・技術の習得のための院内研修
4.実践能力をつけるための参加型研修:シミュレーション教育、実習、演習、GW 他
5.看護技術学び直しノート活用による実践能力の評価
6.フォローアップ研修:年度末にケースレポート発表会を開催

【キャリア開発】

クリニカルラダー

病院の理念、看護部の理念に基づき看護職員のキャリアをサポートする。
1.クリニカルラダー:看護師の能力やキャリアを開発する指標のこと。
  ラダーとは「はしご」を意味し、「臨床のはしご」ということになります。

職場の雰囲気

高度治療病棟

【診療科】全科(リハビリテーション以外)【病床数】8床

高度治療病棟では、主に脳神経外科を中心とした急性期の治療を必要とする患者さまをはじめとして、消化器外科、乳腺外科、甲状腺外科、整形外科、形成外科等の術後管理を行っています。
 常に看護師がそばに寄り添い、観察をしながら必要なケアの提供を行っています。加えて、早期からのリハビリテーション介入や栄養管理、口腔ケアなど、様々な多職種と連携を図り、患者さまが早期に回復していけるよう関わっています。
 特に脳神経外科疾患は、急な発症が多いため不安や戸惑いを抱える患者さまや、そのご家族の心のケアが大切です。そのためには、看護師が専門的な知識と技術を持ち、それを活かして看護のケアをすることが大切です。また、医師をはじめとしてリハビリセラピスト、管理栄養士、薬剤師、歯科衛生士、医療ソーシャルワーカーなど、多職種でカンファレンスを行い、連携をとることで患者さまにより良い医療が提供できるよう日々努めています。

4病棟

【診療科】脳神経外科 【病床数】48床

4病棟は、脳神経外科・脳神経内科の急性期病棟です。外来・救急外来より内科的、外科的治療を目的とした、頭部外傷、脳卒中、脳手術後などの患者さまが入院しています。

 脳疾患は、突然の受傷、発症により緊急入院・早期の治療開始が必要です。また、意識障害・運動障害・言語障害など後遺症を残すことも多く、患者さま本人だけでなく家族の方々も緊張・不安・戸惑いを抱えることになります。患者さま、ご家族の方々の不安な思いに寄り添い、安心して治療を受けることができる、なんでも相談できる、病気と障害を受け止めて前向きに取り組むことができるようサポートしたいと考えています。そのために、医師・看護師・介護福祉士・リハビリセラピスト・薬剤師・管理栄養士・医療ソーシャルワーカーなど各専門性を活かした多職種でのチーム医療体制を整えています。

 1日でも早い地域社会生活への復帰を目指して、患者さまやご家族の方に寄り添い、専門性を活かした治療・リハビリ・ケアを通して、「ここに入院して良かった。」と感じていただける看護が提供できるよう日々取り組んでいます。