名古屋掖済会病院

所在地: 愛知県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 677人 病床数: 602床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

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メッセージ

 当院は地域の中核病院として救急医療を中心とした地域医療に貢献することを目標としています。昭和53年5月に東海地方で最初の救命救急センター開設、増加する救急患者を受け入れ24時間365日どんなときであっても高度な治療ができるように平成18年には現在の救命救急センターを新築しました。 その救命救急センターでは頭部外傷・脳卒中・心筋梗塞をはじめとする重症緊急疾患以外にも小児救急・消化器疾患・呼吸器疾患といった幅広い患者さんの初期治療にあたっています
また、当院では救急医療以外にも先進医療や悪性腫瘍の治療を中心とした高度医療、働く人々の健康を守る産業衛生保健、病気の早期発見を目指す健康診断や病気の進行を未然に防ぐ予防医療などの分野も充実・拡大させてまいりました。

【基本姿勢】
名古屋掖済会病院は、えきさい(導き、たすける)の精神に基づき、地域の皆様との信頼関係の上に成り立った、安心で安全な医療をめざします。
私たちは皆様の健康の維持、増進に貢献し、救急医療をはじめとする皆様のご要望に応えます。また、基幹病院としての自覚に立ち、医療レベルの向上と、より良き医療従事者をめざして研鑽します。

【看護部の4つの特徴】
患者様に徹底的に向き合う看護を大切にしている名古屋掖済会病院。
その想いを大切にする看護部の4つの特長をご紹介します。

〇地域医療に貢献
当院は「救急と緩和」という相反する医療の両方を持った総合病院です。救急では判断能力、緊急治療・手術では、対応能力を必須とされます。緊迫した環境下での看護能力を身につけることができます。緩和では、一般的看護能力に加えて心理的サポートが出来る能力を要求されます。
また当院は多くの診療科を有する総合病院ですので「あなたが希望する『豊富なキャリアパス』」を選ぶことができます。
 
〇患者様への責任
入院患者様には受持ち看護師が付きます。入院から退院後の生活を見据えた看護計画を立案実施しています。新人は、すぐには受持ち看護師にはなれませんが、能力の向上と共に見合った患者様を受けもつ事ができます。新人看護師でも患者様の看護には責任を伴います。

〇職種間のバリアフリー
医師・薬剤師・看護師・コメディカルが集団で回診している姿をよく見かけます。その中に受持ち看護師が加わり忌憚なき意見を交わし最善の治療を提供しています。最近はそこに他施設・地域の方々が加わりディスカッションしています。

〇自ら学ぶ
新人看護師として必須教育に加えて、職場での実践的教育、病院内外での講習と多くの研修があり、なりたい自分にあった研修をチョイスして看護師の実績を積み上げる事ができます。 

看護部長からのメッセージ

副院長・看護部長
山口弘子

❝腋に手を添えて支え助ける❞の理念に基づき地域の医療・看護をリードする病院

24時間365日、患者様を断らない。

私たちの現場では、医師も、看護師も、コメディカルもそれぞれのチカラを最大限に発揮し、チームの一員として信頼しあうことが求められます。 では、看護師に必要なチカラとは何でしょうか。 専門知識、技術を結合して看護するチカラ、マナー、優しさなど人間的なチカラ、そして「信じるチカラ」ではないかと思います。

「先輩たちの支え」「ともに歩む同期たち」「患者様の命」を信じるチカラ。
そして最後に「あなた自身」のチカラを信じてください。

医療に興味をもったこと、ここまでがんばってきたこと、あなたはもう看護のチカラをもっています。
自分を信じて、前に進み続けていきましょう。

先輩からのメッセージ

名古屋掖済会病院
新人看護師

名古屋掖済会病院の良いところは?

■人間関係がとても良いです。医師や先輩も優しく、時には厳しく指導をしていただいて良い環境です。病棟はきれいで気持ち良く仕事ができると思います。また、勤務希望も極力希望に添えるよう調整していただけるのでとてもありがたいです。

■プリセプターや先輩方はとても優しく、熱心に指導してくださり、体調やメンタルのことを気にかけ声掛けをしてくださったり、休憩の時などはたわいもない話をしたり楽しく仕事ができています。また経験のしたことのない看護技術なども積極的に見学や指導・実施させてもらえるので、とても実りのある職場だと思います。

■職場全体の雰囲気が明るいところ、新病棟になったばかりで設備が整っていることです。仕事や勉強について悩むこともたくさんあるけどプリセプターのお姉さんがよく話をきいてくれて一緒に考えてくれます。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 公益社団法人 日本海員掖済会 
開設日 昭和23年
院長名 河野弘
看護部長 山口弘子
病床数 602床
職員数 1394人(うち、看護職員数677人)
患者数 外来:1280人/日 入院:503人/日
診療科目 内科、腎臓内科、血液内科、歯科、小児科、外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、消化器外科、精神科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、リウマチ科、脳神経内科、呼吸器内科、循環器内科、膠原病内科、消化器内科、糖尿病・内分泌内科、乳腺外科、肛門外科、整形外科・手外科、心臓血管外科、耳鼻咽喉科、病理診断科、救急科、緩和ケア内科、腫瘍内科、健康管理課科、産業保健科
センター・施設 救命救急センター、緩和・化学療法センター、心臓血管センター
救急指定 三次救急
看護体制 7:1
看護方式 PNS(Partnership Nursing Sistem)  2人の看護師がペアとなり質の高い看護を提供する新しい看護提供体制を導入しています。
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、小児救急看護、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、慢性心不全看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
急性・重症患者看護
病院所在地 〒454-8502 愛知県名古屋市中川区松年町4-66
アクセス ・名古屋駅から
市バス:名古屋駅バスターミナル4番、または21番(ミッドランドスクェア前)のりばから幹名駅2「東海橋」「野跡駅」行き乗車、「玉船町3丁目(掖済会病院)」下車、西へ徒歩5分
・地下鉄六番町駅から
市バス:3番出口より(6番乗り場)幹神宮2「権野」「中川車庫前」方面に乗車、「昭和橋」下車、南へ徒歩10分
URL 「名古屋掖済会病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育・研修制度

新人研修

入職1年目の教育プログラム

4月  新規採用者病院ガイダンス…病院の理念方針
    新規採用看護師ガイダンス…職場適応・看護の基礎的知識
    感染管理1
5月  栄養管理1
   フィジカルアセスメント1
6月  リフレッシュ研修…心身のリフレッシュについて
7月  褥瘡ケア1
8月  看護倫理
9月  急変対応1
10月  災害看護1
11月  排泄ケア2 急変対応2
12月  エンゼルケア
1月  プロフェッショナルサービス
2月  看護技術評価…看護技術チェックリスト確認

☆メンタルサポートも充実☆
・心理「ホッとルーム」でメンタルヘルスチェック
年3回、メンタルヘルスチェックで自分のこころをチェック。看護師は人の命を預かる仕事。知らず知らずのうちに、深い悲しみを抱えてしまうこともあります。そんな気持ちを定期的に臨床心理療法士がチェックし、看護師自身を支えます。

・毎月1回の「つどう会」で不安を解消
配属先に関係なく1年目の新人看護師が集まり、看護教員歴30年以上の相談員とざっくばらんに話ができる「つどうの会」を実施しています。不安なこと、悩み事があれば、プライバシーを守り個別相談しています。

教育体制

クリニカルラダー

院内外を問わず活き活き活躍する看護師“えきさいナース”を育成するために、クリニカルラダーシステムを導入しています。
一歩一歩確実に実践力をつけていけるように、クリニカルラダーのステップに応じた研修が組み込まれており学習を効果的に行なうことができます。自己の能力段階を確認しながらステップアップのための方向性を確認することでしっかりと段階を踏んで成長することができます。また、看護技術を動画とe-Learningで確認・習得できるオンラインツールがあるため、
いつでもどこでも自己学習が可能です。

研修会

多彩な研修会の実施と、参加への充実したサポート

院内外研修、各科専門学会、看護協会主催研究会・看護研究などに積極的に参加できるようにサポートしています。専門・認定看護師によるスキルアップ研修や地域の訪問看護ステーション、ケアマネとの交流会も開催しており、病院全体で学ぶ姿勢をもって質の向上に努めています。

勉強会

幅広い勉強会でスキルアップ

認定看護師が中心となって、勉強会を行っています。新人やスキルアップをしたい人などが積極的に参加しています。日常の看護の中で、疑問に思っていることを確認することにより、自身の看護を見つめ直すきっかけや自信につながります。看護業務に役立つものだけでなく、パソコン教室や、心理カウンセラー講座など幅広い勉強会を取り入れています。

不安でいっぱいの新人看護師がプリセプター制度を通じて 成長していくエピソードをご紹介1

1年目のワタシが落ち込んだこと

血圧が前夜から低い患者様をケアしようとしたとき、受け持ち担当の先輩に「なぜその患者様に、このケアが必要なのかわかる?」と聞かれ、答えられませんでした。言われたとおりにやらなければということしか頭になく、目の前にいる患者様の病態を理解していなかったのです。次々と飛んでくる質問に何も答えられず、どうしたらいいのかわからなくなってしまいました。私はすっかり落ち込んで、プリセプターの吉田さんに助けを求めました。吉田さんに「もう一度テキストを見直してみて。その中で絶対に答えがあるから」と言われて、あっと思い出しました。患者様の病態の把握について、以前に勉強したことがあったんです。そのあと受け持ちの先輩のところに行って、テキストを示しながらケアの根拠について説明しました。「いいんじゃない!」と言っていただけてホッとしました。

不安でいっぱいの新人看護師がプリセプター制度を通じて 成長していくエピソードをご紹介2

1年目のワタシがうれしかったこと

日ごとに受け持ち患者様を担当していた頃、何度か担当させていただいた患者様から「大野さん、よくしてくれてありがとう」と言っていただいたことがあります。骨折で不自由な思いをされていた方で、自分の手が空いたときに病室をのぞいて、「困っていることはないですか」と声をかけていました。何か少しでも役に立てることがあれば…という思いからでした。まだ、私がひとりでできる処置はそう多くないのですが、患者様の担当の先輩の許可をいただいたうえで、足浴をさせていただきました。それまでも患者様から、「ありがとう」と声をかけていただいたことはあったのですが、その患者様から言われた「ありがとう」という言葉は、自分とって特別に心に響くものでした。

職場の雰囲気

私の一日

○地域医療に貢献
「救急と緩和」という相反する医療の両方を持つ名古屋掖済会病院では、あなたが希望する「豊富なキャリアパス」を選ぶことができます。

○PNS(Partnership Nursing System)
PNSとは、2人の看護師がペアとなり質の高い看護を提供することを目的としています。対等な立場でお互いの特性を活かし相互に補完しあって、日々の看護ケアや委員会活動、病棟内の係の仕事に至るまで年間を通じて活動し、その成果と責任を共有する看護体制の事です。慣れないケアや処置を行う時もパートナーと相談できるから安心!

○チーム医療
医師・薬剤師・看護師・コメディカルが集団で回診している姿をよく見かけます。その中に受持ち看護師が加わり忌憚なき意見を交わし最善の治療を提供しています。最近はそこに他施設・地域の方々が加わりディスカッションしています。

日常風景

ナースステーション
救急外来
小児科病棟

レクリエーション

笑いあり!感動あり! 全力で楽しめる「新入職員歓迎会」

名古屋掖済会病院では、いち早く病院の環境に馴染んでもらうため、毎年4月に「新入職員歓迎会」を開催しています。立食パーティ形式の会場で行われるので、食事と余興を楽しみながら多くの職員とコミュニケーションをとることができる場です。先輩職員が一丸となって全力で余興を行う歓迎会は名古屋掖済会病院ならでは。入職したての緊張感を忘れて思いっきり楽しむことができ、先輩社員のみんなともすぐに仲良くなれちゃいますよ!

レクリエーション

全力で働き全力で遊ぶ! 選べる院内旅行でリフレッシュ

毎年恒例の病院旅行は職員にも大人気。名古屋掖済会病院では国内・国外と様々な場所へ旅行しています。H30年度は「台北」「北海道」「石垣島」「東北」「広島」「福岡」など6か所もある行先から好きな場所を選んで希望者全員が参加することができました。職員全員が、食・観光・遊びを全力で楽しんで日頃の疲れをリフレッシュしています。旅行中には普段交流のない職員と仲良くなれることも!仕事と遊びのメリハリを大切に、他にはない病院旅行を経験することができますよ。


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