医療法人社団蘇生会 蘇生会総合病院

所在地: 京都府
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 650人 病床数: 290床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

京都市伏見区の地域密着型病院です。
ケアミックス病院なので、急性期から慢性期まで幅広い看護領域を経験することができます。

2024年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ


当院は急性期から慢性療養期まで幅広い医療を総合的に担う地域の中核病院です。
さまざまなステージの患者さんを看ることで医療観・看護観を育み、豊かな感性で看護を担えることを目指しています。

病院理念である“こころとからだの蘇生”のために『温かい看護』を、“信頼に全力で応える”ために『誠実な看護』を看護部の理念に置き、身体と心を傷められた患者さんを支えています。

また、職員には時間外労働に対し、別日に終業時間前に退勤できるように、フレキシブルな労働時間管理を行い、
疲労が蓄積せず常に新鮮な心身を保てるようワークライフバランスの向上にも取り組んでいます。

看護部がもっとも大切にしたいのは、看護師ひとりひとりがここで働くことに満足感を持ち、やりがいを感じながら看護ができるようにすることです。健康な心でさまざまな状況に積極的に対応しながら、良い医療、良い看護を提供していけるように努力を続けてまいります。

先輩からのメッセージ

蘇生会総合病院 看護部 看護師
看護師 H・Y

蘇生会へ入職を考えている方へのメッセージ

蘇生会総合病院に入職して1番に感じたことは、職種関係なくスタッフ全員がどこでも挨拶を交わしあう明るい場所ということでした。挨拶は当たり前のことではありますが、つい忙しくなったり、体や気持ちが疲れていると目をそらしがちです。時期や部署によってはもちろん多忙ではありますが、有休もしっかり取れて、24時間の託児所もあり、職員がいかに働きやすくできるかを考えてくれている病院です。仕事と家庭の両立もしやすいと思いますし、私は日勤後にフットサルやゴルフをすることもあります。ぜひ一緒に仲間として働きましょう。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 名誉会長 津田 天与
院長名 長澤 史朗
看護部長 矢吹 浩子
病床数 290床
職員数 650人
患者数 -
診療科目 内科、歯科、外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、精神科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、人工透析科、リウマチ科、脳神経内科、形成外科、消化器外科、麻酔科、アレルギー科、腎臓内科、救急科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科,、肛門外科、矯正歯科、胆のう・肝臓・膵臓外科
センター・施設 老人保健施設アールそせい、老人保健施設第2アールそせい、サイバーナイフセンター、訪問看護ステーション、ヘルパーステーション、居宅介護支援センター
救急指定 二次救急
看護体制 -
看護方式 チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、慢性心不全看護
病院所在地 〒612-8473 京都府京都市伏見区下鳥羽広長町101番地医療法人社団蘇生会 総合病院蘇生会
アクセス 京阪中書島駅、近鉄桃山御陵前駅からバスにて、バス停・国道大手筋より徒歩1分
URL 「医療法人社団蘇生会 蘇生会総合病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育・研修制度

新人研修

新人研修

平成22年度より「新人看護職員研修ガイドライン」に沿って、新人研修を実施しています。入職後約2週間集合研修実施。その後も週1回程度の研修で、新人看護師をしっかりサポートします。
※現場から離れることで、新入職員同士の悩みの共有に努めます。

配属部署では、新人看護師指導体制の整備により、新人教育担当者が『新人教育年間計画』を作成。
安全・着実に看護技術の習得ができるよう、きめ細やかな指導を実施しています。

きめ細かい新卒者教育とプリセプター制度

教育・研修制度

新卒者の教育は今後の看護職としての成長に特に大切な時期です。入職2ヶ月は毎週時間をとり、直に必要な知識・技術の習得と共に、現場で困っている事、悩み等を出し合い共有しお互いに一緒に頑張っていこうとの場づくり等、きめ細かい教育をしています。

新卒者にはプリセプターが付き、指導や精神面で大きく支え、現場での悩みや実際のケアのこと等、何でも相談できる頼れる先輩です。パソコンに不慣れな人も大丈夫。電子カルテの操作は優しく丁寧に教えます。

職場の雰囲気

私の一日

9:30 カルテ入力

13:00 輸液準備

16:00 他職種と打合わせ

疑問や不安を感じたときにすぐに相談できる職場です。

プリセプター制度を体験して感じたこと

プリセプターをするにあたって、1人の看護師を自分が持つ知識・指導力のみでしっかり育てられるのであろうかという不安に駆られました。いざ本格的にプリセプティと向き合うと、指導の加減にとても悩み、状況的に時間の無い中で事細かく伝えるべきなのか、それとも自らで考え答えが出るまで待つべきなのか、言い方の強弱をどこまで調整すべきかと、どこまでどのような指導をすべきなのかという加減が難しかったです。そこで、上司・教育担当者へ相談し、指導の加減を知る為にはまず「相手の事を知る事が大切である」とアドバイスを頂きました。アドバイスを元に交換ノートを実用したり、プライベートで連絡を取り合ったり飲みに行ったりした結果、関係性が深まり、教え方・学び方を理解する事が出来き、お互いを知り合う事の大切さを感じました。
指導のあり方に疑問や不安を持った時に、すぐに相談できる環境があり、1人の力ではなく、病棟・部署・病院全体で育てあげていくという体制はとても頼もしく、助けられました。


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