医療法人柳育会 八女リハビリ病院

所在地: 福岡県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 80人 病床数: 190床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

常に患者様の安全と権利を重んじ、奉仕の精神で地域社会に貢献できる質の高い医療を目指し、
日々研鑽を重ねてまいります。

2024年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

八女リハビリ病院の病院長の栁 東次郎です。このたび平成29年4月1日、院長に就任いたしました。当院は平成3年より現在まで、この八女筑後地区の地域医療において、リハビリテーションに特化した病院として、その役割を果たしてきました。

「リハビリテーション(Rehabilitation)」という言葉は訓練だけを指す言葉ではありません。
Re(再び)+habilis(ラテン語の形容詞で『何かをする用意ができた』という意味)+ ~tation(再び適した状態にする)が合わさってできており、身体や精神に障害を持った人に対し、失われた能力を向上させ、残された機能を最大限に引き出すことで、人間として充実した生活が送れるように援助しており、次のような意味があります。
「社会復帰させる」、「更生させる(≠「更正」)」、「名誉を回復させる」、「復権あるいは復職させる」など。

我々はこの理念をもって、地域にお住まいの様々な障害を持った患者様や高齢の方や虚弱(精神的、身体的、社会的も含む)な方に対して、住み慣れた環境に戻って、あるいは安全な過ごしやすい環境で健やかに生活できるように、患者様・ご家族様に寄り添う形で医師、セラピスト、看護師、介護士、薬剤師、技師、栄養士、社会福祉士、そして事務スタッフも一緒になってリハビリテーション医療を提供しています。

看護部長からのメッセージ

八女リハビリ病院
看護部長

看護部長からのメッセージ

八女リハビリ病院は回復期病棟を中心に、疾患の治療と機能の回復を目指した医療を提供しています。

私たちは、病気により生活上の問題をかかえた患者様や御家族に、可能な限り日常生活動作の自立と、クオリティオブライフの向上を目的に医療チームの一員として看護を行っています。

自分らしく暮らしていきたいと願う患者様やご家族に心をこめて看護を提供し、一人でも多くの患者様が住み慣れた元の生活へ戻れるようチームで取り組んでいます。その中でも看護の力は重要です。「患者様の気持ちに寄り添う優しさ、痛みや悲しみを察する」そういう力を大切にしています。
私たち看護部が基軸とするものは、「患者様の立場に立った、やさしい思いやりのある看護・介護を提供します。」ということです。

入職時はプリセプター、スポンサー、メンターを初め、スタッフみんなで支えていきます。中途採用の方も安心して働ける環境です。
心のこもった質の高い看護・介護を目指して一緒に頑張っていきましょう。

先輩からのメッセージ

八女リハビリ病院 東4階階病棟
入職 2008年

回復期のやりがいを実感しながら 自分らしくキャリアを積める。

患者さまの退院後まで見据えた看護を学びたいと当院へ。

ご家族の受け入れ状況やお薬の管理など、患者さまの退院後を考えながらケアしていく大切さを学びました。

仕事上での喜びは、リハビリを通じて患者さまが回復されていく様子を見ることができることです。驚くほど回復された姿を見ることもあり、心から良かったと思える場面に立ち会えます。

主任を任された時は、正直不安な気持ちもありましたが、周囲の仲間に支えられながら自分なりの主任像を築けてこれました。そして今は師長として理想には遠いかもしれませんが、周囲の支えに感謝しながら頑張れています。

また、柳育会は子育て世代にとても理解がある病院だと思います。
私自身、産休育休前後のストレスを感じることはありませんでした。
長く安心して勤められるのも当院の魅力です。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
院長名 栁 東次郎
病床数 190床
一般病棟:51床、回復期病棟:87床、療養型病棟:52床
職員数 240人(うち、看護職員数80人)
患者数 -
診療科目 外科、整形外科、リハビリテーション科、放射線科、内科、歯科
センター・施設
看護体制 -
看護方式 固定チームナーシング
Aチーム,Bチームによる固定チームナーシング
病院所在地 〒834-0006 福岡県八女市吉田22220-1
アクセス 西鉄バスご利用の場合
西鉄久留米駅からの交通機関
30番・31番乗り場より(八女営業所方面行き)福島高校前下車(所要時間 約30~40分)
福島高校前下車 → 八女リハビリ病院(約750m、徒歩で約15分、車で約2~3分)
URL 「医療法人柳育会 八女リハビリ病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 八女筑後看護専門学校
聖マリア学院大学 看護学部看護学科
純真学園大学 保健医療学部看護学科
久留米医師会看護専門学校

教育・研修制度

新人研修

教育の目的と理念

▼教育の目的
看護部の使命(ミッション)「すべての患者様に笑顔を!すべての職員に笑顔を!」を実現するためには、病院および看護部の理念に基づいて実践を展開できる看護師が必要です。そのために、教育が不可欠です。看護部の仲間としてひとりひとりが元気に生き生きと働ける職場を目指して、「ともに育ちあう」をコンセプトに学びをサポートしていきたいと思います。

▼教育の理念
病院の理念と看護部の理念を基盤とし、専門職業人として自立・自律し質の高い看護を提供できる看護職員を育てます!
看護職員1人ひとりを、人財と考え育てることで専門職として組織および社会への責任と期待に応えるべく、継続的に教育的支援を行っていきます。

新人教育体制

教育・研修制度

▼集合研修
集合研修は、教育委員や各委員会メンバーが中心となり、プログラムにそって「新人看護職員研修」を実施しており、その時期に新人看護職員に学んでほしい基本的な知識・技術の講義、演習と新人看護職員同士が悩みを表現できるようなグルーワークなど盛り込んでサポートしています。

▼OJT
各部署では、実地指導者と教育担当者が中心となり、先輩看護職員全員で細やかにサポートしています。部署の看護実践において必要な基本的な知識・技術が習得できるよう教育を行っています。

▼プリセプターシップの導入
新人看護師の教育は、プリセプターシップ を導入し、一定期間実地指導者が計画的・段階的に指導します。さらに、他職種による協力のもと全スタッフが支援します。

プリセプターシップ

実地指導者の声

当法人では、施設ごとの院内オリエンテーションを実施しています。

その後、看護職者や介護福祉士、看護補助者だけでなく、リハビリスタッフ(PT、OT、ST)の新入職者達と合同でも行っています。

すべての研修が合同ではありませんが、医療安全・感染対策・接遇・倫理など多職種が関連する項目に関して、専門職としての意識や姿勢を持つために合同で行います。

卒後1年目の人材育成に関わることは、自身の看護キャリアにとっても重要な位置づけであると考えます。

現場と理想でギャップを感じながらも、基礎を1つ2つと学び、共に成長出来るようにサポートしていきたいと考えています。

「看護をおこなって良かった」と、やりがいを感じることができる人材育成に取り組んでいます。

支援制度

教育・研修制度

▼スポンサーシップ
中途入職看護師に先輩看護師がサポートを行います。
このシステムは、職場環境に慣れるまでの3か月間を目安として、スポンサーと呼ばれる先輩看護師が中途入職看護師に最善のパフォーマンスを行えるよう、相手の個性を見極め、支援をしていきます。

よりよい看護実践ができるように、お互いに学びあう仕組みになっています。

▼メンターシップ
新人の気持ちを大切に、個性を生かしたその人らしい看護ができるように支えています。
入職したその日から仲間として寄り添っていくのがメンターシップです。

個人ファイル

教育・研修制度

個人ファイルを作成し一人一人お渡しします。

・看護理念・看護方針
・目標管理シート
・実務評価表
・研修会参加リスト
・研修会資料
・看護技術参加リスト

支援制度

教育・研修制度

▼各種研修会補助
院内研修や、看護協会・久留米大学病院・医療センター等の外部研修で、
最新の知見を学び、現場の認定看護師・専門看護師の生の声を聞けます。

※外部研修の受講補助あり

▼ナーシングスキル導入
看護技術を動画とe-ラーニングで確認・習得するオンラインツールです。
動画で実践イメージを掴み、手順の根拠と共に看護技術を学習できます。

職場の雰囲気

私の一日

8:30 情報収集・申し送り
電子カルテにて、その日の部屋持ちの患者様の情報収集を行います。
9:00 検温・バイタル測定
患者様1人ひとりとコミュニケ―ションを取りながらバイタル測定をします。
点滴や処置、清拭・入浴などをチーム内および入浴担当スタッフと協力しながら行います
10:30 リーダーへ報告
11:00 多職種カンファレンス

11:30 血糖測定、点眼、配薬、配膳
必要に応じて、血糖測定や配役を行います。
12:00 昼休み
交代で1時間の休憩を行います。
13:00 オムツ交換・看護ケア、環境整備・シーツ交換
オムツ交換や看護ケア(爪切り、髭剃り、口腔ケア)、ベッド周辺の環境を整えて、患者様が快適に過ごせるように援助します。

15:00 検温・記録、FIMカンファレンス
患者様の状態や実施した看護ケアなどの記録を行います。リハビリカンファレンスでは、患者様1人ひとりに合わせた今後の方向性や目標を、多職種と話し合います。
16:00 リーダーへ申し送り
日勤帯での状態をリーダーへ申し送ります。
17:30 勤務終了

先輩からのメッセージ

日々患者さまとの関わりを大切にして 患者さまに信頼される看護を

介護士だった兄から看護師を勧められ、回復期に興味があったので八女リハビリ病院を選びました。
初めADL全介助だった患者さんが数か月後にはできるADLが増えて、退院時には自立で帰られた時にはやりがいを感じます。
私のように他病院で働いてから来た方や1~2年目のスタッフもいるので相談しやすく働きやすい病院です。

先輩看護師からのメッセージ

仕事も子育ても周囲の応援を糧に 一生懸命になれる環境がここに。

回復期病棟のやりがいは、患者さまと話し合いながらADLをどのように高めるかを考えることです。

患者さまやご家族の意思を伺い、医師やリハスタッフとカンファレンスを重ね、方向性を共有していきます。

カンファレンスが多く慌ただしい毎日ですが、チーム医療ができている実感がありますね。チームでは自分の率直な意見を伝えられるなど、患者さまのために責任感を持ち関わることもできています。

フルタイムで勤務する私ですが、現在は子育て中のため夜勤シフトから外してもらっています。毎日17時半には終業。子どもの急な発熱時には休みをいただけるので本当に助かっています。

困っている人がいたら誰かがすぐに助けてくれるなど、優しい仲間が多く安心して働ける職場が自慢です。


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