公益財団法人丹後中央病院

所在地: 京都府
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: - 病床数: 306床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

安心・信頼・良質の医療

2024年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

公益財団法人 丹後中央病院は、“自分たちの健康は自分たちで購う”という地元住民の理念のもと、昭和17年、当時ではこの地方唯一の総合病院として設立されました。
現在、人口減少・高齢化・医師確保の難しさ・コロナ禍と病院を取り巻く状況は非常に厳しいものがありますが、長年、培ってきた住民の皆様との信頼関係を大切に、今後も“安心・信頼・良質の医療”を基本理念として、よほどの難病、稀な病気以外は、診断、治療のためにわざわざ京阪神に足を運ばないで、地元でご家族と安心して、都会に劣らない医療行為を受けることができる地域完結型病院を目指します。

看護部長からのメッセージ

副院長 (兼 看護部長)
永島 直俊

看護部長からのメッセージ

様々な事が不明確、不確実な時代ですが、私達が目指すべき事は変わる事はありません。
「最良の看護を患者様に提供する」それこそが私達看護師が、当院看護部が目指すべき目的であり、責務であると考えています。

看護師として看護にやり甲斐を感じ、専門職としての責任を果たす。
そんな当たり前の事に拘り、初心を忘れず患者様ひとりひとりと向き合う事のできる、看護師の育成に努めていきます。

公益財団法人 丹後中央病院は今年で開設「80周年」となります。
地域の皆様に「安心・信頼」いただき、「良質」の医療・看護を実践できる病院として、今後も看護部だけでなく、病院全体で取り組んでいきます。

先輩からのメッセージ

副看護部長
才本 卓弥

副看護部長からのメッセージ

「専門職としての自覚と責任を持ち患者様に最良の看護を提供する」
これが、当院看護部の理念です。
看護師は新人からベテランまで一律に国家資格を有する専門職であり、対象者(患者様)に対応する時は、必ず専門職としての責任が課せられます。

当院看護部では、職員各自が自らのキャリアビジョンを描き、自己統制のもと輝ける職場環境作りを目指し、誰かに指示されたから動くのではなく、自らの自覚と責任の下、その時の最良を考えられる看護師の育成に取り組んでいます。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設日 昭和17年 5月11日
院長名 藤田眞一
看護部長 永島直俊
病床数 306床
一般:210床、回復期:96床
職員数 -
患者数 -
診療科目 内科、脳神経内科、血液内科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、婦人科、リウマチ科
センター・施設
看護体制 10:1(回復期15:1)

消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、糖尿病内分泌科
看護方式 -
認定看護師 認定看護師が活躍しています
感染管理
病院所在地 〒627-8555 京都府京丹後市峰山町杉谷158番地の1
アクセス 峰山駅からの交通案内
■ 徒 歩 : 峰山駅より約15分
■ タクシー: 峰山駅より約3分
■ バ ス : 峰山駅より下記の路線にて約3分
URL 「公益財団法人丹後中央病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育・研修制度

新人研修

教育体制

新人教育、2年目、3年目教育を毎年計画して実施しています。

<新人看護師教育> プリセプター制による教育(既卒入職者に対しても指導者による教育を実施)

<2年目、3年目看護師教育> フィジカルアセスメント、看護研究、リーダーシップなどの研修を計画し実施しています。

新人看護師教育

教育・研修制度

入職時の集合教育、毎月の新人振り返りなど、年間計画を立案し看護部全体で新人看護師教育に取り組んでいます。

3年目看護師教育

「リーダー」「リーダーシップ」

<研修目的>

看護師として働き始めて3年目となり、部署内での立場や役割が変化する時期。リーダーとしての役割を求められる時期でもある。その為、今後はチームの中で全体の把握や調整・チームを円滑に機能させる能力が必要となる。3年目の研修では「リーダー」「リーダーシップ」とは何か、どのように能力を発揮して日々の業務や看護に活かしていくかという事を1年を通して学び、実践していく。

<年間計画>

第一回 5月12日 「1年間の活動内容の説明」 レポートについての説明

    リーダーシップ研修参加、ナーシングサポートによる自己学習

第二回 9月8日  「リーダーシップについてのグループワーク」「研修伝達講習」

第三回 12月8日 「振り返り・現状報告」「4年目看護師とのグループワーク」

第四回 3月9日 「一年間の成果発表会」 各部署科長、係長、主任参加

レポート提出にて意識、認識の変化を確認する

学研ナーシングサポート

教育・研修制度

学研ナーシングサポートによるオンライン研修も採用しており、多数のテーマを個人で自由に利用することが可能です。

職員毎にID、パスワードを発行し、PC、スマホ、タブレットを使用し隙間時間を活用して研修を受けることができます。

新人看護師だけでなく、全ての看護師のスキルアップにつながる内容となっています。

職場の雰囲気

日常風景

新人研修
新人研修
新人研修

認定看護師の紹介

感染管理 認定看護師

当院の感染管理を担当する専従看護師として、また院内感染対策チーム(ICT)の一員として活動しています。
感染管理認定看護師の役割は患者さんとご家族はもちろん、病院職員、実習生など、当院に関わる全ての人を感染から守ることです。医療関連感染の発生の監視や予防、感染症発生時の対応や、職業感染対策、医療従事者に対する感染管理教育、さまざまな部署の感染管理に関する相談を受け、現場で実践できる感染対策を考え実施、評価し、患者様の安全な療養環境と職員の安全な職場環境が提供できるよう取り組んでいます。
また他病院との連携を深め、地域全体の感染対策の充実にも貢献していきたいと考えています。

部署紹介

救急中央部門(救急、外来、手術室、内視鏡室、カテ室)

救急中央部は外来部門と手術部門に分かれています。
外来看護師は患者様が丹後中央病院に訪れて最初に出会う看護師です。採血、検査、抗がん剤治療等関わるのは短い時間ではありますが、その接遇、姿勢が丹後中央病院の看護師の評価につながると考え、患者様の声を聴き、寄り添う姿勢を大切にしたいと思いながら業務に取り組んでいます。
 また内視鏡室、心カテ室、救急室を有しており、それぞれ限られた時間の中で専門的かつ高度な治療が安心安全に提供出来るよう日々努力しています。
手術部門は外科、整形外科を中心に6つの診療科の手術を受け入れています。人工関節置換(股・膝・指)、頸椎・腰椎、腹腔鏡による手術等年間約1500件の手術に対応しています。緊急手術が入ることが多く、人員的は非常に厳しい状況ですが、臨機応変に対応できるようスタッフ一同頑張っています。


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