奈良県総合医療センター/西和医療センター/総合リハビリテーションセンター【奈良県立病院機構】

所在地: 奈良県
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 975人 病床数: -
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

「医の心と技を最高レベルに磨き、 県民の健康を生涯にわたって支え続けます」

2024年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

地方独立行政法人奈良県立病院機構は、患者さん、県民に最適な医療を提供できるよう、職員を育て、地域の医療機関と連携し、奈良県の医療レベルの向上に貢献すること目的に、設立されました。
高度急性期・急性期から回復期まで機能の異なる3つの医療センタ-(奈良県総合医療センタ-、奈良県西和医療センタ-、奈良県総合リハビリテーションセンター)と奈良看護大学校、医療専門職教育研修センターから組織されています。
「”医の心と技”を最高レベルに磨き、県民の健康を生涯にわたって支え続けます。」という法人の理念をもとに、3センターがそれぞれ自立した経営を目指し、職員が働きがいを持てる職場環境を作り、そして次代を担う医療人の育成に取り組むことによって、県民の皆さんによりよい医療を提供します。
また、医療専門職教育研修センターにおいて、新規採用者から管理者まで全職員の教育研修を行い、職員の生涯教育を充実のプログラムで支えます。看護職をはじめ、医療専門職への教育研修を充実させることで、優れた医療プロフェッショナルが協働する医療センタ-を実現させます。

【3つの医療センタ-の特徴】
◆奈良県総合医療センター
 救命救急センターや周産期母子医療センタ-、集学的がん治療センターを設け、救急医療と高度医療を中心に診療しています。
 奈良県の地域医療の核として、県内の医療関係者の教育機関としての役割も担っています。
 (看護部理念)「いのちを大切にし、人権を守り、一人ひとりを尊重する看護を目指します」

◆奈良県西和医療センタ-
 全身の循環器疾患を各診療科の枠を超えて治療・研究する循環器病研究センターを設けています。
 奈良県西和地域の基幹病院として、地域医療に貢献しています。
 (看護部理念)"仁"の心をもってお互いを認め合い高め合う

◆奈良県総合リハビリテーション病院
 子どもから大人まで、脳血管疾患・運動器リハビリテーションを集中的に提供するなど、高度で専門的なリハビリテーションを
 総合的に行います。また、在宅復帰支援の中心的な役割を果たしています。
 (看護部理念)患者の想いに寄り添い、心のこもった看護を提供します


病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設日 【総合医療センター】2018年5月1日(旧病院:1964年4月1日)【西和医療センター】1979年4月1日【リハビリテーションセンター】1988年6月13日
院長名 【総合医療センター】松山武【西和医療センター】土肥直文【リハビリテーションセンター】川手健次
看護部長 【総合医療センター】杉元佐知子【西和医療センター】竹ノ内美栄【リハビリテーションセンター】柏木三貴子
病床数 【総合医療センター】
 540床(救命救急センター、精神病棟、感染症病床を含む)

【西和医療センター】
 300床(一般病床)

【リハビリテーションセンター】
 100床(一般病棟:26床、回復期リハビリテーション病棟:74床)
職員数 1627人(うち、看護職員数975人)
患者数 -
診療科目 各病院ホームページでご確認ください  
センター・施設 各病院ホームページでご確認ください 
救急指定 三次救急
看護体制 【奈良県総合医療センター】2交替制 7:1看護体制
【奈良県西和医療センター】2交替制 7:1看護体制
【奈良県総合リハビリテーションセンター】2交替制 13:1、15:1看護体制
看護方式 固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、手術看護、新生児集中ケア、摂食・嚥下障害看護、乳がん看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、慢性心不全看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護、老人看護
病院所在地 〒630-8581 奈良県奈良市七条西2丁目897-5(総合医療センター・法人本部)
アクセス 詳細は各病院ホームページでご確認ください
URL 「奈良県総合医療センター/西和医療センター/総合リハビリテーションセンター【奈良県立病院機構】」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 【大学】
奈良学園大学、畿央大学、白鳳短期大学、藍野大学、京都光華女子大学、摂南大学、奈良県立医科大学、
兵庫県立大学、森ノ宮医療大学、山口県立大学 など
【専門学校】
奈良県立病院機構看護専門学校、南奈良看護専門学校、アナン学園高等学校、四條畷看護専門学校、
豊中看護関西学研医療福祉学院、奈良県医師会看護専門学校、奈良文化高等学校 など

教育・研修制度

新人研修

一人ひとりの成長を支える。

1年間の新人看護職員卒後研修に加え、2年目の1年間を通して看護技術の総仕上げ研修を実施しており、みなさんが安心して学習できる2年間のサポート体制(バンビナースサポートシステム)を導入しています。また、バンビナースサポートシステムを卒業後も、クリニカル・ラダーに則った継続教育計画に基づき、生涯にわたって看護師個々のキャリアアップを支援します

【奈良県総合医療センター】 

どの所属においても主体的に行動できる ジェネラリストの看護師を育成します。

奈良県総合医療センターのめざす看護師像は、どの所属においても主体的に行動できるジェネラリストです。そうした看護師を育成するため、ベナー看護論を基本に、看護師個々のキャリアを開発する目的で、臨床実践能力を段階的に示したクリニカルラダーを取り入れ、教育計画を立てています。
また、奈良県北和の基幹病院として、特定領域のスペシャリストを育成する責任を持っており、そのためのサポート環境も整備し、専門分野での活動を支援しています。

【奈良県西和医療センター】 

きめ細やかな教育支援

私たちは奈良県立病院機構医療職教育研修センターのキャリアパスを基盤に、きめ細やかな教育支援を行っています。ビギナーから一人前に育てることが、私たちの最初の使命です。
集合教育とOJTを組み合わせ、一人ひとりに合わせた教育支援を行います。約3年間で一人前として育成できることを目標に、事例研究発表に取り組み院外への発表も行っています。教育の成果は少しずつですが院外へも現れてきています。

また、一人前から中堅への教育も積極的に取り組んでいます。ジェネラリストとしての知識・技術・態度の質を高めることができるように教育していきます。
さらに師長・主任に対するマネジメント研修も行っています。看護管理能力を高め組織人としての役割を学び実践できるように日々精進しています。

私たち西和医療センターの看護部は、地域への活動を通して自己研鑽を積み、地域の皆様に成長させていただいています。そして登録医の方々と共に地域の健康を守り、患者さんの早期の回復を目指していきます。そのためにも院内教育にとどまらず、自己研鑽に努めて行きたいと考えています。


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