東京ベイ・浦安市川医療センター

所在地: 千葉県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 425人 病床数: 344床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

―いのち輝く、東京ベイ―
すべては、生き続ける人々の『これから』のために。
笑顔に満ちた心ある医療を通じて、地域の絆を育みます。

2024年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ


当センターは地域との絆を大切にする総合病院です。
東京ベイ・浦安市川医療センターは、浦安市と市川市を中心に、時には江戸川区からも患者さんを受け入れ、24時間365日対応しています。
地域にとってニーズの高い、救急医療、高齢化医療、周産期医療、小児医療を重点課題とし、これらの分野の医療体制の充実をさらに図るうえで、私たち看護部は ともに働く仲間 を募集しています。私たちと一緒に熱意を持って医療に取り組んでいただける方をお待ちしております!!
 
 
 <公益社団法人地域医療振興協会について>
 全国に展開している大手法人ですので母体が安定しています。
 ・正職員数9,289名(内看護職数4,156名)
 ・運営施設数(28都道府県):83施設
・病院許可病床数5,042床
・診療所許可病床数173床
 ・介護老人保健施設入所定員数1,467名
 ・地域看護介護部学校2
 ※2022年4月現在
 
私たちの経営母体である地域医療振興協会は、
  日本の山間へき地・島嶼地区を含めた地域医療を
  支えていくという活動をしています。
  そして地域医療振興協会が考えるジェネラリスト看護師とは、
  「いつでもどこでも限られた資源の中で、自ら考えて行動する看護師」と定義されており、
  私たち育成したい看護師像はこの定義にあるような、
  自ら考え行動できる看護師です。

  東京ベイ・浦安市川医療センター看護部の理念の
  「地域の人々のライフサポーター」となるべく、
  自ら考え行動(自立・自律・協働)できる看護師を育成します。

  そして、職員一人一人が自ら学ぶ姿勢を大切にし、
  それを支援していきたいと考えています。

 
 <東京ベイ・浦安市川医療センターの医療機能>
 ☆4つの特徴☆
 1)救急医療
 救急ゾーンには救急専用観察室。
 ハイブリッドORを含む手術室やICU、SCU、CCU、HCU、血管撮影室など、
 センターの中心機能をひとつのフロアに集約し、
 スタッフを集約配置できるように計画します。
 
 2)小児医療
 小児病棟の壁には、少しでもお子さんの心を和ませるよう
 海をイメージする生き物のイラストがペイントされています。
 外来および病棟へのプレイルームの設置や、病棟保育士の配置などを実施。
 お子さんが安心して治療を受けられるよう、緊張や苦痛の軽減を図るよう努めています。 
 
 3)周産期医療
 産科病棟にはhigh-risk出産を想定した病棟を設置。
 小児科や産婦人科の充実、LDR(陣痛室、分娩室、回復室が一体化した個室)なども設置し、
 地域における周産期医療の拠点となることを目指します。
 
 4)高齢化に対応した医療
 地域の高齢者にとって、真に必要とされている分野の充実。
 内科系では循環器内科、外科系では一般外科とともに整形外科や脳神経外科など、
 高齢者の受診が特に多い分野に注力します。
 
 東京ベイ・浦安市川医療センターを志望していただく理由で多いのは、
 ・急性期病院で看護師としてのキャリアをスタートさせたい!
 ・“断らない救急”を目指す中で、様々な症例が集まり、学べる機会が豊富!
 ・病院運営の柱である、救急医療・小児医療・周産期医療・高齢化への対応は非常に目指すものが明確であり、
 その領域に特に関心のある方からの応募希望があります。
 その中でも小児科看護を希望する学生は非常に多い傾向にあります。
 
 【配属について】
 希望を第一優先とし、次に個人の適正も考慮しながら、
 バランスよく配置を決定しています。
 新卒の方でも手術室・ICU・HCUの配属も可能です!
 
 【気になる教育について】
 東京ベイ・浦安市川医療センターでは、急性期病院で活躍できる看護師を育成するため、
 クリニカルラダーシステムに基づいた研修を実施しています。
 また、教育担当師長を中心に、プリセプター・シニアプリセプターが
 しっかりと新人を支え、部署全体で育成することを大切にしています。
 当院の研修プログラムの特徴は、知識・技術の習得だけではなく、
 救急車同乗研修など”体験型”の研修も企画しています。
 
 【夜勤について】
 ◇夜勤開始時期&フォロー体制について
 夜勤のトレーニングは7月ころからスタートします。
 新人研修のプログラムで、夜勤を想定した多重課題研修・ME機器
 の取り扱い研修を修了した後、本格的なトレーニングが始まります。
 また、新人のそれぞれの成長度合いに応じて、夜勤開始時期や、
 フォロー付きの夜勤回数・独り立ちの時期は決定していきます。
 
 ◇夜勤体制について
 夜勤は各病棟の病床の数に応じて、3人体制・4人体制をとっています。
 急性期病院でありながら看護補助者も夜勤をしている病棟が3部署あり、
 夜間の看護業務のサポートをしてくれています。
 
 【多くの男性看護師が活躍しています!】
 10.2%(2021年度)
 全国平均が8%ですので、全国平均よりも高い割合で男性看護師が活躍しています。
 産婦人科以外のすべての部署に男性看護師を配属しています。
 

 東京ベイ・浦安市川医療センターは「医療を通じ地域の絆を育みます」という病院理念にあるように、
 地域に根差した、高度な急性期医療含む医療を提供しています。
 東京ベイ・浦安市川医療センターで、“あなたのやる気を咲かせてみませんか”

看護部長からのメッセージ

看護部長・認定看護管理者
鈴木たまえ

専門職として地域のニーズに対応できる知識・技術・態度等を高めていける看護師の育成を目指します

「地域の人々のライフサポーターとしての使命を果たします」という看護部理念のもと、急性期病院として、安全で安心な医療・看護の提供を第一に考え、地域の皆様に満足していただける看護の提供を図っていきたいと考えております。

そして、看護師一人ひとりが患者様の心に寄り添える豊かな心を持ち、専門職として地域のニーズに対応できる知識・技術・態度等を自ら高めていける、そのような看護師の育成を目指し、各種キャリア支援制度を整え、看護師個々のキャリアアップを支援しております。

先輩からのメッセージ

6階南病棟
入職3年目

未来の後輩たちへ

6階南病棟は外科、消化器内科をはじめとし多くの患者さんが入院されています。混合病棟であるため消化器を主に様々な疾患の患者さんが多く新人の時は勉強が大変でしたが、その分いろいろな経験ができ学びが大きいと感じています。
入職した当時は看護師としてやっていけるのか不安と緊張でいっぱいでした。プリセプターをはじめ先輩方はとても丁寧に指導してくださり、忙しい日々ですが、先輩方や同期の仲間に支えられ楽しく働くことが出来ています。3年目になった今でも分からないことは先輩に相談しやすくとても働きやすいです。アットホームな雰囲気の職場で一緒に学び働きましょう。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 公益社団法人地域医療振興協会
開設日 2009年4月1日
院長名 管理者/センター長 神山潤
看護部長 鈴木たまえ
病床数 344床
(感染症病床4床含む)
手術室:6室 ICU:18床 HCU:12床
職員数 938人(うち、看護職員数425人)
患者数 外来:600人/日 入院:290人/日
診療科目 小児科、外科、小児外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、内科、総合内科/消化器内科/循環器内科/呼吸器内科/腎臓・内分泌・糖尿病内科/感染症内科/救急集中治療科/病理診断科/IVR科/腫瘍内科
センター・施設 地域医療支援病院 ・ 救急基幹病院 ・ 災害拠点病院
看護体制 入院基本料1(7対1看護配置)
※看護職員数は2023年4月の人数です(予定)
看護方式 固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
感染管理、救急看護、皮膚・排泄ケア
専門看護師 専門看護師が活躍しています
老人看護、急性・重症患者看護
病院所在地 〒279-0001 千葉県浦安市当代島3-4-32
アクセス 【東京メトロ東西線浦安駅から】
・徒歩
県道6号線を北に進む→医療センター入口交差点を左折(約8分)
・バス
浦安駅からおさんぽバス医療センター線「東京ベイ医療センター」下車すぐ
URL 「東京ベイ・浦安市川医療センター」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 城西国際大学
千葉県立保健医療大学
了徳寺大学
淑徳大学
帝京平成大学
帝京科学大学
北海道美唄聖歌看護専門学校
など、千葉県を基本として全国の専門学校、看護師育成機関からの就職実績あり
東京ベイの医療機能のご紹介 ■救急医療
救急ゾーンには救急専用観察室。ハイブリッドORを含む手術室やICU、CCU、HCU、血管撮影など、
センターの中心機能をひとつのフロアに集約し、スタッフを集約配置できるように計画します。
•千葉県が定める救急基幹センターとして救急医療機能を整備します。
•救急処置室に救急専門医ほか専任職員を配置(24時間365日)します。
•救急専門医以外の医療の院内待機、即時対応体制(24時間365日)します。
•複数の救急患者への対応も行います。
•三次の補完を考慮した高度な二次救急対応を行います。
•救急患者の収容要請に対し「可能な限り救急患者を断らない」方針で取り組みます。
•心肺停止状態のような重篤な救急患者についても同様に取組みます。
•手術室・ICU(集中治療室)・CCU(冠状動脈疾患)・HCU(重症患者病棟)・Angio(血管造影室)といった
中心機能を一つのフロアに集約します。

■小児医療
プレイルームを外来及び病棟に設置、また病棟保育士を配備し、
少しでも小児患者さんの緊張や苦痛を軽減します。
•病棟保育士の配置などを実施。お子さんが安心して治療を受けられるよう、緊張や苦痛の軽減を図ります。
•救急科と連携し、小児科医が常時、院内に待機する体制を整えています。
東京ベイの医療機能のご紹介 ■周産期医療
産科病棟にはhigh-risk出産を想定した病棟を設置。小児科や産婦人科の充実、
LDR(陣痛室、分娩室、回復室が一体化した個室)なども設置し、
地域における周産期医療の拠点となることを目指します。
•分娩、不妊治療、新生児医療への対応、LDR(陣痛室、分娩室、回復室が一体化した個室)等の
周産期医療を提供します。
•救急科と連携し、産婦人科医が対応します。安全なお産のために当センター外来通院中の患者さんを
中心とした対応になります。

■高齢化に対応した医療
地域の高齢者にとって、真に必要とされている分野の充実。内科系では循環器内科、
外科系では一般外科とともに整形外科や脳神経外科など、高齢者の受診が特に多い分野に注力します。
•高齢者人口の増加に見据え、高齢者の罹患の多い、循環器疾患、脳血管疾患及びリハビリテーション科の
領域の疾病について、十分に対応できる診療体制とします。
•高齢者が地域の中で必要な療養や機能訓練等を行えるよう、地域の医療機関、介護施設等との連携に努めます。
•高齢の患者等が診療や保健サービスを受けやすいよう、施設のバリアフリー化、
アメニティ向上等配慮に努めました。

教育・研修制度

新人研修

看護師の可能性を大きく広げるチャンスがあります

看護部の教育プログラムは「地域の人々のライフサポーターとしての使命を果たせる人材の育成」を目標にしています。その意思や行動を尊重し、「やりたい」と望むことに関しては、できる範囲 で支援しています。
看護師としてどのようにキャリアプランを立てていくかを考えるサポートも実施。当センターで一緒に看護師のはじめの一歩を踏み出してみませんか。

クリニカルラダーシステムにのって成長を望めます

日本看護協会のクリニカルラダーに合わせているので、転職でも自分の経験を活かすことができます

5段階のクリニカルラダーに合わせた研修システムを構築しています。様々な分野の知識を立ち止まって考え、前に進む環境の一助になるように設計しています。実践家として成長するために必要な考え方を学ぶことが、看護師としての自立につながることでしょう。皆さんの力をぜひ貸してください

教育担当者も研鑽しながら、一緒に成長を目指します

新人を育成する担当者自身も成長をするために、一緒に学びます。

「新人に教えるって、大変」と思われがちですが、自分が新人だったころを思い出しながら人に教えることで自分の成長につながる体験を大事にした研修をしています。

職場の雰囲気

日常風景

整形外科病棟(5階北病棟)でのRRS勉強会の様子
脳神経外科病棟(5階南病棟)
認知症ケアチームは高齢者医療をサポートしています

最新の設備と質の高い医療で心をこめたチーム力を発揮!

手術室は、新しく良質な情報を素早く取り入れ、時代の変化に即応できるチームです。

手術室看護師は、医師やコメディカルと連携し、手術を安全に成功へ導く担い手の一員として自己研鑽も怠りません。
チームの連帯感・達成感で手術室看護の質を担保し、24時間365日の手術受け入れで地域に貢献します。

小児病棟(4階南病棟)のご紹介

こどもたちの笑顔が小児科スタッフのエネルギー源

子どもたちが「痛い」や「いやだ」と感じることや、ご家族が「つらい」と感じる入院生活に、遊びを通じて少しでも笑顔になれるよう関わっています。
子どもたちが笑顔で過ごせるよう支援し、退院時に見せるこどもたちの笑顔が、
私たちのエネルギー源です!


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