旭川厚生病院

所在地: 北海道
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師
看護師数: 549人 病床数: 539床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

高度化・複雑化していく医療の中、看護職は、患者様の一番の守り手としていつも患者様のそばで寄り添い、質の高い看護の提供を目指し活動しています。

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メッセージ

旭川厚生病院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 当院は、昭和16年1月に上川医聯保健病院として開設し、幾多の変遷を経て昭和23年8月に厚生連旭川厚生病院として発足、増床を重ねながら昭和34年5月に総合病院の許可を受けました。その後、医療の急進な発展・進歩に対応するため昭和63年3月現在地に移転新築し、道北一円の広域圏における新生児特殊医療などの高度医療機能、健康管理活動、訪問看護等の充実を図りつつ、平成16年の大規模増改修工事を経て、多様化する医療・福祉等のニーズに対応しながら現在に至っております。

看護部長からのメッセージ

看護部長
岡美由紀

看護部長からのメッセージ

北海道のほぼ中心地に位置する当院は、総合周産期母子医療、がん診療連携拠点病院をはじめ様々な機能と役割を担う地域密着型病院として、看護職も多様な役割を求められています。

看護部が掲げる「人間性の尊重と心通い合う看護の提供」という理念は、“ふれあい”や“つながり”を大切にする看護の本質を現しており、辛さに向き合う時、知識や技術と共に心からのケアが、安らぎとなることを看護者として体験することは、人としての成長にも繋がると考えています。

主体性ある自律した看護職の育成を重点に、患者さんご家族にとって最善の看護とは…を問い続けながら看護の喜び、苦しみ、悲しみ、楽しみを共に感じ成長していきましょう。

先輩からのメッセージ

旭川厚生病院
新生児集中ケア認定看護師

専門分野の活動

NICUに入院したハイリスク新生児の病態は急激に変化しやすく、その変化を予測し、重篤化の予防と生理学的安定を図るためのケアを行っています。救命だけではなく、新生児の障害なき成育のために神経行動学的な発達を促すための個別化されたケアも提供します。お子さんがNICUに入院したご家族は心理的な危機状態に直面しており、子どもとの関係を築き、意思決定を支援することも重要な役割となります。より質の高い医療を推進するため、多職種と協働し、チームの一員としての役割を果たし、新生児集中ケア領域の看護実践を通して、看護職者への指導・相談を行っています。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
院長名 森 達也
看護部長 岡 美由紀
病床数 539床
休床(40床)
急性期一般入院料1 (稼動 393床)
小児入院医療管理料2 (稼動 49床)
新生児特定集中治療室(NICU) (稼動 12床)
緩和ケア病棟入院料2(稼働 23床)
ハイケアユニット入院医療管理料1(稼働 22床)
職員数 看護師549人
患者数 外来:1130人/日 入院:405人/日
診療科目 神経内科、呼吸器科、循環器科、小児科、外科、整形外科、形成外科、呼吸器外科、精神科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、消化器科、血液・腫瘍内科、代謝・内分泌内科、健康管理科、臨床検査科、病理診断科、緩和ケア、乳腺外科
センター・施設
救急指定 二次救急
看護体制 -
看護方式 固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、感染管理、緩和ケア、新生児集中ケア、皮膚・排泄ケア
病院所在地 〒078-8211 北海道旭川市一条通24-111
アクセス バス路線
旭川電気軌道バス(1) (11)(17)番 1条25丁目 旭川厚生病院前下車
URL 「旭川厚生病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 旭川高等看護学院・紋別高等看護学院・深川市立高等看護学院・日本赤十字看護大学・札幌保健医療大学・旭川医師会看護専門学院・稚内高等学校・釧路赤十字看護専門学校・北都保健福祉専門学校・旭川厚生看護専門学校・洛和会京都厚生学校
助産師募集 *小児救急拠点病院、総合周産期母子医療センター認定・分娩件数831件、 助産外来、母乳外来、マザークラス、マタニティヨガ、エコー撮影、産科外来・病棟の一元化

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