国立病院機構 弘前総合医療センター

所在地: 青森県
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 283人 病床数: 442床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

『生命と人権を尊重し、良質かつ適切な医療を提供する』を理念とし、地域の皆さんから『私たちの病院』と信頼されるように職員が一丸となって励んでいます。

2024年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

急性期から終末期、あらゆる健康レベルに対応できる看護実践能力の習得や患者・家族に寄り添う看護を身につけることができます。新人看護師への支援や教育体制が整っており、救急看護、がん看護、母子看護、教育等の専門分野へのキャリアアップや自分の将来を考えることができる病院です。
令和4年4月から24診療科、病床数442床の津軽地域の中核病院として地域貢献に努めています。

病院の特徴
津軽地域医療圏の基幹病院として21 診療科を持つ総合病院です。専門医療施設として「がん医療」「成育医療」「骨・運動器領域の医療」「二次救急医療」を担っています。
附属看護学校をはじめとする看護学生、助産学生の実習受け入れを行っており、教育を源とした活気溢れる病院です。


看護の特徴
21 診療科における急性期から終末期、あらゆる健康レベルに対応できる看護実践能力の習得や患者・家族に寄り添う看護を身につけることができます。
新人看護師への支援が整っており、救急看護、がん看護、母子看護、教育等の専門分野へのキャリアアップや自分の将来を考えることができる病院です。

看護部長からのメッセージ

看護部紹介

看護部の概況: 当院の看護部は、9看護単位で構成しています。
・看護部の活動: 諮問委員会として教育委員会、業務委員会、看護研究委員会、記録委員会の活動を行い、看護師としての資質の向上をはかっています。経年別教育に重点を置き、特に新人の育成に力を注いでいます。
・看護体制: 三交替制
・看護方式: 固定チームナーシングと受け持ち制
・目標管理システム: 自己目標を設定し達成に向けて活動し、キャリア開発を目指す自己目標管理システムを導入しています。

先輩からのメッセージ

弘前総合医療センター
先輩ナース

患者さんやご家族に寄り添えるように

▼現在の職場はどのような雰囲気ですか?
手術や入退院も多くあり多忙な日々でありますが、スタッフ一丸となり協力して働くことが出来る職場です。
新人の頃は時には失敗することもありましたが、先輩方がその都度原因や今後の課題を共に考え向き合う機会をくださり、自分の中で振り返ることでその後に生かすことが出来ました。

プリセプターやさくらナースさんを中心に病棟全体で親身になってご指導下さったおかげで徐々に自分なりに考え行動することができると感じています。先輩方がいつも優しく暖かい言葉をかけて下さり、私自身安心して働くことができています。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設日 明治30年8月
院長名 大熊 洋揮
看護部長 鈴木 由美子
病床数 442床
職員数 585人(うち、看護職員数283人)
患者数 外来:487人/日 入院:234人/日
診療科目 脳神経内科、小児科、外科、脳神経外科、リハビリテーション科、歯科、整形外科、呼吸器外科、精神科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、形成外科、消化器外科、歯科口腔外科、呼吸器内科 、消化器・血液内科、循環器内科、糖尿病・内分泌内科、乳腺外科、病理診断科、臨床検査科、救急科
センター・施設
救急指定 二次救急
看護体制 3交替制
看護方式 固定チームナーシング
看護配置基準 10:1
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、感染管理、緩和ケア、新生児集中ケア
病院所在地 〒036-8545 青森県弘前市大字富野町1番地
アクセス 1.電車ご利用の場合
➀JR奥羽本線弘前駅下車、弘南バス(松原・小栗山線)にて弘前大学前下車徒歩3分
➁弘南鉄道(大鰐~弘前間)にて弘前高校下駅下車徒歩8分
2.自家用車にて弘前バイパスご利用の場合
弘前バイパス・高田高架を潜り、県道109号を直進約2.5キロ約10分
3.弘前駅からタクシーご利用の場合
弘前駅から約8分
URL 「国立病院機構 弘前総合医療センター」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 弘前総合医療センター附属看護学校
仙台医療センター附属仙台看護助産学校
弘前大学
青森県立保健大学
弘前学院大学

教育・研修制度

新人研修

病院全体で働く看護職を支える体制

国立病院機構北海道東北グループでは、看護職員を病院全体で支え支援していきます。
教育委員会、教育担当師長が各病院に配置されています。集合教育と機会教育で連動して、皆さんの成長を支えています。

集合教育(OFF-JT):各病院でそれぞれのレベルや専門的な内容に応じて集まり、研修を行います。
機会教育(OJT):各病棟の中で日々の看護実践の中で教育担当者が中心になってみんなで指導します。

プリセプター制度・PNS(パートナーシップ)制度により、困った時、何か聞きたい時、そばにいつも先輩看護師が一緒にいて皆さんの成長を支えています。
職員同士の親睦、交流を深める機会を設け仲間づくりを支援しています。

看護職員能力開発プログラム

キャリアパス体系の考え方

国立病院機構では、高い看護実践能力と看護を言語化できる能力を持ち、国立病院機構の理念に沿った看護が実践できる看護職を求めています。

そのため、国立病院機構はキャリア形成を支援する体制を整えています。
最初はACTyナースのレベルⅠ~Ⅴに示した能力を自ら段階的に習得しながら、その過程の中で後輩育成(実習指導等)や看護マネジメントに関する知識を得ていきます。
これらで得た能力を発揮する道として①専門性の高い看護職、②ジェネラリスト、③看護管理者および看護教育者があります。

国立病院機構では、病院、グループ、本部が一体となって研修会の開催や、大学院等を含む院内外の研修を受講する支援を行っています。

キャリアアップへの支援

多彩なキャリアアップへの道

ACTyナースとして成長すると、更に目指す看護の道を極めていける道が国立病院機構にはあります。
「看護の専門性を追求したい」、「看護の質を向上させたい」等、それらを実現するために各種研修の受講などあなたの学びを支援します。

▼専門性の高い看護職(スペシャリスト):診療看護師、専門・認定看護師、治験看護師、地域医療連携室係長、医療安全係長等
特定の専門分野における看護スペシャリスト

▼ジェネラリスト:臨床の看護スペシャリスト
急性期から慢性期、精神医療等、どのような対象者に対しても幅広い医療・看護における知識・技術・能力を発揮できるスペシャリスト

▼看護管理職:副看護師長、看護師長、副看護部長、看護部長等
質の高い看護サービスの提供をマネジメントする部門・部署で専門性を発揮する

▼看護教育職:看護教員、助産教員、教育主事、副学校長、教育担当看護師長、実習指導者等
看護教育に携わり、未来の看護職者の人材育成において専門性を発揮する

▼ステップアップ研修

▼教員養成研修

ACTy ナース

6つの看護実践能力と教育内容の構造

国立病院機構が目指す看護師像を「ACTy ナース(アクティナース)」と呼びます。
ACTy ナースとは、6つの看護実践力を備え、国立病院機構の理念に沿った看護を実践できる看護師を称しています。それは、「看護職員能力開発プログラム」によって学び、理論と技術をもって実践し、看護を創造する看護師のことです。その学びと創造を基に、日々体験する看護を振り返るという過程を続けることで、一歩ずつ着実に看護実践能力を養うことができます。高い倫理観に基づき、国立病院機構の看護師として誇りをもって活き活きと働き、役割を果たせるよう自己の能力を養っていきましょう。

ACTy ナース

看護師能力開発プログラムに基づきACTyナースの能力を習得

国立病院機構に入職すると、最初はACTyナースの能力を段階的に習得することからはじめていきます。
ACTyナースのもつ6つの看護実践能力それぞれを看護職員能力開発プログラムに基づいて、段階的に習得できるように体系化し、キャリアラダー5段階としています。
看護職員個々に応じた支援が行えるよう研修や支援を行っています。

キャリアアップへの支援

北海道東北グループ開催研修について

様々な役職や専門性に応じた研修を開催しています。
自分のいる施設だけではなく、20病院のさまざまな方と出会い、情報の共有や意見交換で学びも更に深めることができます。
また、自分の看護について振り返る機会となるため新たな視点も広げられます。

・実習指導者講習会
・副看護師長新任研修
・看護師長新任研修
・副看護部長・副総看護師長研修
・院内教育担当看護師長研修
・新人看護教員研修/看護教員研修
・看護管理ステップアップ研修
・認知症ケア研修
・医療安全対策研修Ⅰ・Ⅱ

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看護職員能力開発プログラム(国立病院機構のキャリアパス体系)

「キャリアパス(Career Path)」の「キャリア」は「職歴」、「パス」は「道」を意味しています。
これは単なる仕事の経歴ではなく、人材として高い価値をもつと判断されるような「職歴」のことを指し、「専門職業人として目標を定め、そこに向かって進んでいくための道筋をすすむこと」を表しています。
理想の看護師を目指し常に自己研鑽し続けることが大切です。

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職場の雰囲気

私の一日

病棟カンファレンスの風景

研修風景1

研修風景2

日常風景

先輩看護師:急性期の看護が学びたい方は是非一緒に働きましょう!
2年目看護師:一歩ずつ進んでいけるよう一緒にがんばりましょう。
1年目看護師:先輩方に支えられながら、少しずつ成長しています。