新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院

所在地: 新潟県
病院形態: 財団法人
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 453人 病床数: 454床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

【 地域をつなぎ、命をつなぐ。】
国内外に誇れる地域医療の技術と質を追求し、優れた医療人の育成に貢献することで地域をつなぎ、命をつなぎます。

2024年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

 ★★2017年11月に行った職員アンケートにて★★
 「上司・同僚との関係が良好」と回答した職員:全体の87%!
 お互いの成長を支え合う、高め合う職場づくりを今後も続けていきます!
 是非、当院の魅力を一度、見に来て下さい♪♪
 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
  
魚沼地域における新しい総合病院の開院は、地域の皆様に安心を提供するだけでなく、 
新たな人々が集い、交流することによって、地域に活力をもたらすことにもつながります。 
教育センターも併設された絶好の環境で、たくさんのことを学び、成長しながら、地域の皆様から 
「病院ができて良かった」と喜ばれる未来を目指します。 
 
私たちの成長の源は、患者さんの「ありがとう」という言葉。そのひと言が、私たちを元気にします。 
そして、私たちがあたたかい看護を行えば、患者さんの満足度も向上し、病院の雰囲気も良くなってい
きます。 
私たちは、そんな体験を、あなたにもしてほしいと思います。そのためにパートナーシップナーシング
システムを導入するなど、あなたの成長をサポート。専門看護師や認定看護師など、 キャリアアップも
積極的に支援します。チーム全員でお互いの成長を支えあい、高めあう職場づくりを行います。 
 
自然豊かな魚沼で、新たに誕生した病院。それは、私たちみんなで創る病院です。 
スタッフみんなの意見を聞き、一人ひとりのワークライフバランスを大切にする、 
人生を楽しむことができる職場を実現します。チャレンジ精神あふれる皆さんをお待ちしています。

看護部長からのメッセージ

副病院長 兼 看護部長
髙橋 みはる

地域の方々に信頼されるよう、安全・安心で温かな看護の提供を目指します。

★魚沼基幹病院は地域の急性期を支える中核病院です。
地域医療のなかで救急医療・高度医療・周産期医療などを担うことが使命です。
専門職としての知識や技術の修得はもちろん、医療人としての態度と心構えを持つ人材を育成し、
地域の方々に信頼していただけるよう安全・安心で温かな看護の提供を目指しています。

★人材育成について
患者さんの一番近いところにいる看護職員はチーム医療のキーパーソンとして活躍しています。
患者さんの物語に寄り添うことのできる豊かな感性を持ち合わせた看護職員を育て、
目標を持って経験を積み上げることのできる看護職員を支援しています。
また、看護の特定分野において役割モデルとなる看護職員の育成を推進するすることで、
「命をつなぎ、地域をつなぐ看護部」としての役割を果たします。

★ワーク・ライフ・バランスについて
人生のイベントに対応する福利厚生が充実しています。
育児や介護、進学のための休職など、生涯にわたり看護職員として誇りを持って働き続けることができるよう整えています。
当院周辺は、越後三山を望む抜群なロケーションの中に立地し、雄大な自然の中、夏は登山や川下り、冬はスキーやスノーボードを楽しむ看護職員もいます。

先輩からのメッセージ

新人看護職員にヒアリング!

★この病院を選んだワケ
・地域周産期母子医療センターがあり、分娩件数も多い病院のため、助産師として多くの経験を積めると思った。(助産師)
・魚沼の地域医療に貢献したいと思い、病院立ち上げに携わりたいと思った。(看護師)
・新人を大切にする病院の姿勢と、総合病院で学べる診療科の選択肢が多いから。(看護師)

★人材育成について
・キャリアアップを目指す職員を受け入れ育てようとする前向きな風が吹いている。(助産師)
・仕事は楽しいことばかりではないが、努力して自己研鑚して職場に貢献できることは本当に有意義だと感じる。(助産師)
・キャリアを積み上げることに関して本当に理解がある病院。
 仕事を辞めずにキャリアアップをしたのちは院内でそのキャリアを活かせる環境があることが本当に魅力的。(看護師)

病院概要

病院形態 財団法人
開設日 平成27年6月
院長名 鈴木 榮一
看護部長 髙橋 みはる
病床数 454床
一般病床 400床(救命救急センター14床、NICU6床、GCU6床を含む)
精神病床  50床(閉鎖病棟)       
感染症病床 4床
職員数 854人(うち、看護職員数453人)
患者数 外来:840人/日 入院:248人/日
診療科目 神経内科、腎臓内科、血液内科、矯正歯科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、精神科、歯科口腔外科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、リウマチ科、総合診療科、内科(循環器内科、消化器内科、呼吸器内科等)、救急科
センター・施設 魚沼地域医療教育センター、救命救急・外傷センター、地域周産期母子医療センター、DMAT、魚沼臨床研究センター
救急指定 三次救急
看護体制 7:1看護
看護方式 固定チームナーシング
受け持ち制看護
パートナーシップナーシングシステム
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、新生児集中ケア、皮膚・排泄ケア
専門看護師 専門看護師が活躍しています
急性・重症患者看護
病院所在地 〒949-7302 新潟県南魚沼市浦佐4132番地一般財団法人 新潟県地域医療推進機構 魚沼基幹病院
アクセス 上越新幹線浦佐駅を利用した場合
 東京駅から 約1時間30分
 新潟駅から 約40分
※浦佐駅から徒歩約20分 タクシー約5分

関越自動車道大和スマートICを利用した場合
 東京・練馬ICから 約2時間10分
 新潟中央ICから  約1時間20分
URL 「新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 【新潟県下】
新潟大学、新潟青陵大学、新潟県立看護大学、新潟医療福祉大学、北里大学保健衛生専門学院、国立病院機構新潟病院附属看護専門学校、県立新発田病院附属看護専門学校、長岡赤十字看護専門学校、厚生連中央看護専門学校、厚生連佐渡看護専門学校、晴麗看護学校、長岡看護福祉専門学校、新潟看護医療専門学校、新潟看護医療専門学校/村上校、国際メディカル専門学校、看護リハビリ新潟保健医療専門学校、上越看護専門学校、新潟県立吉田病院附属看護学校、加茂暁星高等学校
【新潟県外】
群馬大学、上武大学、群馬県立県民健康科学大学、群馬パース大学、高崎健康福祉大学、桐生大学、群馬医療福祉大学、高崎市医師会看護専門学校、佐久大学、信州大学、長野県看護大学、秋田大学、東北大学、山形大学、埼玉医科大学、日本保健医療大学、目白大学、日本赤十字看護大学、昭和大学、西新井看護専門学校、杏林大学医学部附属看護専門学校、聖路加国際大学、東京家政大学、富山福祉短期大学、金沢大学、福井大学

教育・研修制度

新人研修

新人教育

「自ら学ぶ」「互いに学ぶ」を基本に、Heart(こころ)・ Head(知識)・Hand(技術)の
3つの「H」能力を発揮し、 向上できる看護職員を育成します。

【看護部教育目標】
1 急性期医療を担っていくために、
  根拠に基づいた看護実践ができる人材の育成。
2 地域に信頼され安心していただけるよう、
  心のこもった看護ができる人材の育成。

パートナーシップナーシングシステムを導入。一人の新人を一人の先輩が担当し、マンツーマンで看護実践をサポートします。

新人を指導することによって、先輩看護師も新たな発見をし、学ぶことができます。
チーム全員であなたを育てることにより、たがいに高めあう職場環境を実現します。

看護方針

パートナーシップナーシングシステム

互いに学び、共に育つパートナーシップナーシングシステムを取り入れ、安心・安全な看護を提供できる体制をとります。

パートナーシップナーシングとは、ペアになった看護師が受け持ち患者のケアを二人三脚で進め、さらにチームが支える看護方針です。

●看護技術をサポートしながら互いの知識・技術のレベルアップが図れます。
●先輩とペアになることで重症患者を受け持つ不安が軽減します。
●ダブルチェックで患者さんも安心です。
●作業を分担することでワークライフバランスを確保します。
●看護師間のコミュニケーションが深まります。

教育

教育体制

魚沼基幹病院クリニカルラダーに沿った人材育成を実施しています。
新人教育も年間をかけて計画的に丁寧に実施しています。クリニカルコーチが主体となり集合研修やOJTでの育成を支援します。また、各部署には、新人に対して精神面を支援するサポータースタッフ、知識・技術面をサポートするタスクトレーナーがおり、スタッフ全員で育成する職場環境を作っています。
新人研修は、メンタル面のフォローアップ研修、様々なシミュレーターを使用した技術研修やシナリオを用いたシミュレーション教育などを取り入れ、新人看護師の成長をサポートしています。

職場の雰囲気

私の一日

8:30 申し送り
9:00 バイタルサイン
10:00 清潔ケア
11:00 リハビリ介入
12:30 休憩

当院の魅力は、新人教育の手厚さです。先輩方は疾患の知識が豊富で、技術も正確。
仕事をテキパキとこなしながらも患者さんとのコミュニケーションをはかることができ、
指導もしてくださる、頼りになる先輩ばかりです。

14:00 記録
14:30 病棟カンファレンス
16:30 申し送り
17:15 終業

救命救急センターでは医師を含めた多職種が密に協働するのが常で、チーム医療を肌で体感しています。
いつも患者さんの声に耳を傾けて、
自分の家族や大切な人も看て欲しいと後輩に思ってもらえる看護師に成長したいと思っています。

日常風景

魚沼地域は、魚沼産コシヒカリのふるさと。 山登りやスキー・スノーボードなどアウトドアにピッタリの自然環境です。
病棟スタッフステーション
屋上ヘリポート

働くナースは笑顔いっぱい!

人に優しい看護の提供には、働く人を大切にすることから。

当院が行ったアンケートで、「上司・同僚との関係が良好」と回答した職員は全体の87%でした。
さらに教育体制や福利厚生が手厚く、職場環境が充実しています。
ワークライフバランスに配慮し、一人ひとりがいきいきと働き続けられる環境を整えています。

休日は自然の中で♪

「次はどこに行こうか」といつも相談しています!

魚沼地域は自然豊かで、休日にやれることは事欠きません。
オフの日は、職場の仲間や同窓生と一緒に、山や海へ出かけたりして気分転換しています。
ご飯が美味しく、お酒も楽しめ、
冬はすぐ近くでウィンタースポーツも堪能できる魚沼ですから、
四季折々、「次はどこに行こうか」といつも相談しています!


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