日本大学病院

所在地: 東京都
病院形態: 大学病院(国立・公立・私立)
募集職種: 看護師 保健師
看護師数: 350人 病床数: 320床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

日本大学病院 START-PROJECT始動!
あなたのスタートを日本大学病院と一緒に。

平成26年10月,駿河台日本大学病院は「日本大学病院」に名称を改めて新築移転しました。
『病院は病者のためにある』を基本理念に掲げ,患者さんにも教職員にも優しく,先進技術を駆使した新しい大学病院で医療を実践します。

2024年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

★夏季に就職説明会を追加実施します!(7月2日)
★夏季に採用試験を追加実施します!(7月18日,8月11日)


平成26年10月,大正15年から今日に至るまで大学病院のモデルともされた駿河台日本大学病院は,建物の経年老朽化が著しいことと,病室・各診療科等の狭隘化も深刻になり,最新の大型医療機器導入も困難となってきたこともあり,長く密着してきた地域・東京都千代田区神田駿河台の地に名称も改め新築移転しました。
 
 日本大学病院が発信する新しい病院のカタチを紹介します。
 
■事前予約制を導入して「待たせない大学病院」を目指します。
患者さんが一番病院に求めていることは「待たないで高度な医療が受けられること」
日本大学病院では,事前予約制を導入して待ち時間を減らす仕組みを導入します。
診察時間(予約枠)を長い時間に設定して,無理のない状況を保ち,外来には予約患者のみがいる常に患者数はフラットな状態となります。朝早くから混雑するという古い病院の概念はございません。
 
■患者ナビゲーションシステムを導入しています。
患者さんが持つスマートフォンがナビゲーション端末として機能します。
最新のナビゲーションシステムを導入して,携帯情報端末を通じて診察・検査・会計まで,一連の流れを案内します。これにより,診察室の前で待たなくても,食堂やカフェなど病院内のどこにいても誘導が可能となるため,ストレスを感じることなく待ち時間を有意義に過ごすことができます。
メールなのでもちろん院外でも受信可能!近隣施設にいることも,公園で待つことだって可能です。来院して受付すると「今日の予定」が携帯情報端末で確認することができます。
 
■教職員にも先進的な装備を。
スマートな業務体系構築のため,当院では館内全面にWi-Fi環境が整備されています。
 ・WIFIフォン(ナースコール連携) ・院内通知等一斉配信 ・HISの参照・簡易入力
 ・内線電話・メール機能 ・ポータルサイト
また,HISに関しても近年急速に発展しているタブレット端末を積極的に導入。院内のあらゆる場所で,あらゆる情報を手に入れることが可能となります。
 
■教育と研修,会議のカタチを変えます。
手持ちのスマートフォンやタブレットで受講可能なe-ラーニングを導入。看護実技の動画参照は勿論,各種講習会の受講もその場で可能になります。更に,ipadを活用したペーパーレス会議システムを導入,ポータルシステムの利用を推し進めて,他院より圧倒的な情報共有の体制強化を図ります。

看護部長からのメッセージ

「思いの先を灯す」最新鋭の設備が整った都心の大学病院であなたの看護師としてのスタートを応援します

看護部では「看護の自律」を目指し、専門知識を深め各自のキャリアアップを高めるため、自己研鑽しています。常に患者さんと家族の側により添う看護を堤供し、看者満足度を高め、またチーム医療の推進に協力し、病院経営に貢献しています。ワークライフバランスを考慮した看護体制を構築し働きやすい職場環境です。

明るく活気のある雰囲気の中で一緒に働き、自分の理想とする看護を見つけてみませんか。
前向でやる気のある看護師を待っています。

先輩からのメッセージ

病棟看護師
武田 美奈子

プリセプターの気持ちと役割

プリセプティがどのように働いているか、困っていること悩んでいることがないかを確認するのもプリセプタ̶としての役割。
病棟スタッフから情報収集できていたことや、うまくいったエピソードを聞けると嬉しく思います。

新人ナースは、自分のよいところも、よくないところも吸収し行動するので、鏡のような存在です。
指導する場面ではしっかり向き合い、その場できちんと伝え、休憩中には笑顔でコミュニケーションをとるように心掛けています。自分の価値観ばかりで伝えず、一方的にならないで理解してもらえるように、日々言い方や場面を考え、初心を忘れず優しい看護師になって欲しいと思っています。

病院概要

病院形態 大学病院(国立・公立・私立)
開設者 学校法人 日本大学
開設日 平成26年10月1日
院長名 天野 康雄
看護部長 熊木 春江
病床数 320床
一般病棟 300床
救命救急センター 20床(ICU/CCU 8床,HCU 12床)
職員数 700人(うち、看護職員数350人)
患者数 外来:900人/日 入院:280人/日
診療科目 内科、脳神経内科、消化器科、循環器科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、消化器外科、精神科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、婦人科、ペインクリニック、呼吸器外科、臨床検査科,病理診断科
センター・施設 循環器病センター,消化器病センター,整形外科センター,総合診療センター,救命救急センター,健診センター
救急指定 三次救急
看護体制 7対1入院基本料(一般病棟)
救命救急入院料(救急病棟)

[専門職として働く]
日本大学病院で働く教職員は専門職のチームです。看護師は看護師として,医師は医師として。資格が無くともこなせる業務は全て事務職がカバーします。日本大学病院ナースとして,より看護に,臨床に深く関わってください。
看護方式 モジュール型継続受け持ち制
チームナーシング
モジュール型継続受け持ち方式では,患者一人に対しひとりの看護師が入院から退院まで責任を持ち,看護計画立案・修正,ケアを実施します。担当看護師の勤務時は必ず担当患者を受け持ち,休みの場合は同じモジュールの看護師が受け持ちます。入退院を繰り返す患者の場合は同じ看護師が担当し,患者のプロセスを理解し関わる事で患者との信頼関係の構築を目指しています。
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア
専門看護師 専門看護師が活躍しています
精神看護、急性・重症患者看護
病院所在地 〒101-8309 東京都千代田区神田駿河台1-6日本大学病院
アクセス JR中央線 御茶ノ水駅 徒歩5分
地下鉄 丸の内線 御茶ノ水駅 徒歩7分
地下鉄 千代田線 新御茶ノ水駅 徒歩5分
地下鉄 新宿線 小川町駅 徒歩5分
地下鉄 半蔵門線 神保町駅 徒歩5分
URL 「日本大学病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 秋田大学
東京医療保健大学
武蔵野大学
静岡県立大学
長野県看護大学
横浜創英短期大学
国際医療福祉大学
横浜市立大学看護短期大学部
鹿児島純心女子大学
首都大学東京
高知大学
杏林大学
岩手看護短期大学
水沢学苑看護専門学校
帝京平成大学
共立女子短期大学
岩手県立宮古高等看護学院
淑徳大学
鵬翔高等学校
上武大学
鹿児島県立野田女子高等学校
熊本大学
自治医科大学
待たない,待たせない病院 ■待たない,待たせない大学病院を目指します。(事前予約制の導入)
患者さまが一番病院に求めていることは「待たないで高度な医療が受けられること」
患者さまだけではなく紹介したかかりつけ医もそれを望んでいます。
折角紹介した病院で多くの時間待たされて,実際の診察はほんの少しなんて嫌ですよね。

日本大学病院では,事前予約制を導入して待ち時間を減らす仕組みを導入をします。
それだけではなく,診察時間(予約枠)を長時間(15分枠を予定)に設定して,無理のない状況を保ち,外来には予約された患者さまのみがいる状態を維持します。

常に患者数はフラットな状態となり,朝早くから混雑するという古い病院の概念はもうございません。

■患者ナビゲーションシステムを導入します。
患者さんが持つスマートフォンや携帯電話が病院内で受付を済ませると自分の「ナビゲーション端末」として機能します。
最新の患者ナビゲーションシステムを導入して,スマートデバイス(携帯情報端末)を通じて診察・検査・会計など来院から帰院まで一連の流れを案内します。

これにより,診察室の前で呼ばれるのを待つ時代は終わります。
もう,院内の何処にいてもいいのです。
食堂で食事をしててもいいですし,カフェで寛いでいても。
病院内のどこにいても誘導が可能となるため,ストレスを感じることなく待ち時間を有意義に過ごすことができます。

なお,急用で院外にいたとしてもキャリアメールにて通知が可能。
近隣の施設にいることも,近くの公園で待つことだって可能です。

患者さんが来院して受付をすると「今日の予定」が携帯情報端末で確認することができます。
次は検査に行かなきゃ,会計の準備ができた,そういった必要な情報が自分の端末に表示されることになります。
最新鋭の装備をあなたに ■教職員にも先進的な装備を。
スマートな業務体系構築のため,日本大学病院は館内全面にWi-Fi環境を整備します。教職員にはこれまでにない幅広い情報共有環境を提供します。

・ナースコール連携
ナースコールとPHSを両方持つ必要はございません。1台のWIFIフォンで全ての連絡が叶います。

・院内通知等一斉配信
ポータルサイトを通じて必要な情報を一斉に配信します。

また,HISに関しても近年急速に発展しているタブレット端末を積極的に導入。
院内のあらゆる場所で,あらゆる情報を手に入れることが可能となります。

■教育も会議も変えます。
手持ちのスマートフォンやタブレットで受講可能なe-ラーニングを導入。看護実技の動画参照は勿論,各種講習会の受講もその場で可能になります。
更に,ペーパーレス会議を導入(2016年度),ポータルシステムの積極的利用も推し進めて,他院より圧倒的な情報共有の体制強化を図ります。

教育・研修制度

新人研修

目標と実践をつなげる新人職員教育の年間プログラムを構築

[自律した看護師を目指して]

中規模の大学病院だから実現可能な教育が沢山あります。初期臨床見学研修(さくら研修)をはじめ,キャリアアップのための初任者研修プログラムを用意しています。

■ひとつのクラス
中規模病院の採用枠は一つのクラス程度です。
顔と名前が一致する丁度よい規模,個々の性格だって把握できます。
個々人に密着した研修体制が構築されています。

■さくら研修~初期臨床見学研修
さくら研修という名前の「初期臨床見学研修」を実施しており,配属病棟の先輩ナースに付いて,ナースの1日を見学研修します。

当院では実に5日間,20時間程度の時間をこのさくら研修に費やしています。
技術研修は勿論,中央研修で十分にプログラムされています。
そしてさくら研修を終えて,プリセプターシップへと移行します。

初期臨床見学研修で学んでいただきたいことは
・ナースの役割
・一日の流れ
・他職種との関係

配属病棟で行いますので,研修終了後にはすっかり顔なじみ。
スムーズに病棟に順応できることも大きなメリットです。


■年間プログラム
[到達目標と研修名称]
4月
・社会人としての自覚を持つことができる
・病院及び看護部の概要を知り,組織の一員としての心構えをもつことができる
 ◯さくら研修
 ◯新入職員研修

5~6月
・配属部署の雰囲気に慣れることができる
・業務内容を理解し,指導を受けながら実践できる
・実習と実際の臨床の違いを知ることができる
・新しいことを多く実践する現実の中で,患者の存在を意識することができる
・自分の体調管理を行う事ができる
 ◯新人技術演習
 ◯新人フォローアップ研修1
 ◯実践習得プログラム評価

7~10月
・所属部署の看護師と連携をして業務を行うことができる
・日勤業務・夜勤業務など,様々な勤務形態に適応することができる
・日々の実践において患者のニーズに関心を持つことができる
 ◯新人技術演習
 ◯新人フォローアップ研修2

11~3月
・チームメンバーとしての役割を理解し,実践することができる
・専門職である事を意識し,看護に嬉しさ・やりがいを感じることができる
 ◯メンバーシップ研修
 ◯看護過程

教育理念と方針

病院理念と看護部理念および基本方針を基盤とし,専門職業人として自律した,患者に信頼される質の高い看護

看護部教育理念

1 看護職員一人ひとりを高度な専門的知識・技術・判断に基づいた看護が行える,自ら学ぶことができる自律した専門業人となるよう育成します。

2 患者に信頼される質の高い安全で安心な看護を提供すると共に,他部門と協同しチーム医療を推進することができる看護職員を育成します。

3 予防から地域での療養生活へと継続した看護を提供できる看護師を育成します。

看護部教育方針

1 高度な看護実践能力と専門職としての役割を段階的に習得し,的確に判断し行動できる看護職員を育成します。

2 看護の倫理観に基づいた豊かな人間性と社会性を備え,地域に貢献できる看護職員を育成します。

3 主体的に学びを深め自己のキャリア開発ができる看護職員を育成します。

4 生活習慣病に重点を置いた看護を提供できる看護職員を育成します。

教育目標

教育理念と方針を元に目標とする看護師像を考えました。

1)患者中心のケアを実践できる看護師の育成

2)専門的知識・看護技術・判断力に優れた看護師の育成

3)患者の人権を尊重し患者を擁護できる看護師の育成

4)患者の立場になって考えられる看護師の育成

5)コミュニケション能力の優れた看護師の育成

6)他部門と協働でき地域に貢献できる看護師の育成

7)主体的に学び自己研さんできる看護師の育成

8)研究的視点を持ち新しい看護を創造できる看護師の育成

9)患者の地域での生活を考慮した患者教育ができる看護師の育成

継続教育グランドデザイン

[リフレクティブ・プラクティス・ナース(RPN)]

「看護の自律」を中核として,患者と共に歩むことのできる看護師の育成を目指しています。
患者と共に歩むために高度な看護実践,教育的役割,そして研究的に看護を探求できる看護師を育成します。
教育プログラムは、看護師一人一人が自ら、実践から学び、看護を創造することのできる基盤つくりに重点を置いています。
そのために、看護領域のみならず日本大学におけるさまざまな学問分野の協力を得て、働きながら豊かな知識を得て、看護実践能力を着実に発展させていけるカリキュラムとなっています。
豊かな人間性と看護師としてのプロフェッションフッドを身に着け、社会に貢献できる人材を育成します。

キャリア開発ラダー

効果的な各種プログラムを構築

・ジェネラルプログラム
・スペシャリティープログラム
・看護管理者育成プログラム

看護継続教育は中央によるジェネラルプログラムと臨床におけるスペシャリティープログラム及び看護管理者育成プログラムを構築し,質の高い看護管理者を育成し,学習する組織運営を行います。

資料をダウンロードする

日本大学病院では中規模病院ならではの一人ひとりに密着した教育プログラムが用意されています。

大規模採用では叶わない研修が日本大学病院にはあります。
初期臨床見学研修の「さくら研修」から始まり,まずはナースが何かを学んでいただきます。

各種の中央研修で基礎知識と技術を習得して
6月と9月には「フォローアップ研修」を開催します。
自分だけが遅れているの?
みんなどこまで進んでいるの?
もしかして,看護師に向いてないのかな?
そんな不安と焦りを振り返る研修としてフォローアップします。

12月にはチームの一員となるべく
メンバーシップ研修を実施して,そこで初めて「一人前のナース」として認定します。
新人を卒業して,チームの一員になり,更なるキャリアアップに邁進しましょう。

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職場の雰囲気

私の一日

新しい考え方を発信する今までにない大学病院が誕生。

東京都千代田区,日本の中心に新しい考え方を発信する今までにない大学病院が誕生。都会に馴染む外観の中には新しい発想が満ち溢れています。

目指したのはホテルに負けないホスピタリティ

理念は「心温まる診療の実践」
病院らしくない病院。都会的で洗練されたホテルのような感覚を併せ持つ病院です。

先進的かつ機能的な病院

新病院はブロック受付を導入。患者ナビゲーションシステムを利用して機能的かつ効率的な診療を提供します。

日常風景

最新鋭の設備のなか,若い世代のナースが積極的に活躍しています。
認定看護師のカンファレンス風景です。
病棟で働くナースもイキイキとしています。

スタッフステーション

患者さんに近いスタッフステーション

ナースステーションは患者さまとFace to Faceが叶えられる場所。
より患者さまに近い看護を創造します。


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