埼玉石心会病院

所在地: 埼玉県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 573人 病床数: 450床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2017年11月新築移転開院!
埼玉西部地区の狭山市・入間市・所沢市・飯能市・日高市の5市を中心とした中核病院をめざし、最先端の医療設備や、大規模災害に対応する為のヘリポートも備えました。

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メッセージ

これからの超高齢化社会・長寿社会に対応するため、「地域医療支援病院」として地域の各病院や診療所などとの連携をこれまで以上に強化し、断らない救急医療と地域で最高レベルの医療を提供していきます。 

救急・急性期医療に特に力を入れており、年間約9,000台の救急車を受け入れ、地域の救急医療を支える病院としての役割を担っています。緊急を要する現場での看護を更に充実させるため、救急看護の教育の強化を病院全体で進めています。
   特に新卒者の教育には力を入れており、「一人前の看護師として自立できる教育プログラム」を用意しています。集合研修やクリニカルラダーを活用し、多彩な新人プログラムを展開。実践能力を高め、一人ひとりが専門性を追求できる研修です。
  また、チーム支援型教育を実践し、新人看護師が安全に看護を提供できることを目的に、段階を踏んで確実に知識・技術を習得したことを確認して、次の行為に自信をもって進めるようサポートしています。
1年目には基礎的な技術や知識を習得し、2年目には応用を学び、看護師としての自立を目指します。
  更に、中堅者には実践能力を高める事を目標としたキャリアアッププログラムを教育プランナーが専門看護師・認定看護師と協同し企画しています。
  
“患者さんの心まで看る”そんな看護師になりたい方、共に成長していきましょう!!


看護部長からのメッセージ

副院長 兼 看護部長
福島 俊江

看護師一人ひとりが自信を持って目指す看護が実現できるようサポートします

埼玉石心会病院は、「地域に求められる病院・地域の核となる病院」になれるよう地域医療に貢献しております。

看護部は、「患者の人権を尊重し患者中心の看護」を基本理念とし、
1.心まで看る 
2.考えて行動する 
3.共に育つ
これを“看護の核”として、患者さんやご家族に“石心会にきてよかった”と思っていただける看護の提供をめざしています。
日進月歩の医療・看護のさまざまな変化に対応していくためには、見聞を広めていくことが大切です。チャールズ・ダーウィンは「熟知よりも無知の方が自信の源になる」と言っています。毎日の臨床の場を大切にし、病院に集う多くの仲間と共に学び成長しつづける職場でありたいと思います。

先輩からのメッセージ

[1A] 勤務
長谷川 果恋(米子北高等学校 卒)

“患者さんの心まで看る”看護師になる!!

インターンシップ体験に参加した時、病院内で見かけた患者さんの笑顔、看護師の優しい笑顔や患者さんへの対応がとても印象に残りました。また、病院全体の明るい照明や配色、窓の大きさや多さなど、光をうまく取り入れる工夫がされていることに驚きました。
埼玉石心会病院は急性期の病院ですが、緩和ケア病棟や回復期リハビリテーションもあり、多くの看護知識や技術を学ぶことができるのではないかと感じました。院内の研修も数多く開催されていますが、看護協会主催の研修にも積極的に参加させてもらえる環境も魅力的に感じ、しっかりと基礎から学び、自分が目標とする看護師像に近づくための環境、学べる環境が整っていると思い、就職を決めました。
「夜間患者体験」といった、1晩病棟のベッドで患者(抑制・オムツ着用・シーネ固定・臥床数時間など)として過ごし、患者さんの気持ちを理解し、夜勤に活かしていくための研修や、「ローテーション研修」といった、患者さんが入院~治療~退院と院内でどの様な部署でどんなことをしているのかを学ぶことができる研修もあります。配属部署だけではなく、他部署の関わりを学ぶことで、チーム医療とはどんなことなのか、身を持って感じています。
病院内は性別や職種問わず仲が良い、明るく楽しい職場です。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 石井 暎禧
開設日 1987年4月1日
院長名 石井 耕士
看護部長 福島 俊江
病床数 450床
2017年11月1日の病院新築移転に伴い、救急外来機能を大幅に拡大した「ER総合診療センター」、低侵襲治療を中心に置いた「低侵襲脳神経センター」、内科・外科を統合した「心臓血管センター」を新たに開設しました。最先端の医療設備や大型ヘリポートも設置され広域災害救急にも対応していきます。
職員数 1202人(うち、看護職員数573人)
患者数 外来:86人/日 入院:405人/日
診療科目 内科、神経内科、腎臓内科、消化器科、内分泌科、歯科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、精神科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、婦人科、呼吸器内科、人工透析内科、肛門外科、循環器内科、糖尿病内科、感染症内科、乳腺・内分泌外科、緩和ケア内科、病理診断科、救急科 (33診療科)
センター・施設 [狭山地区]埼玉石心会病院、さやま総合クリニック、さやま腎クリニック、さやま地域ケアクリニック  [川崎地区]川崎幸病院、川崎幸クリニック、第二川崎幸クリニック、川崎クリニック、さいわい鹿島田クリニック、アルファメディッククリニック
救急指定 二次救急
看護体制 一般病棟 7:1、回復期 13:1
看護方式 プライマリーナーシング(モジュール型)
PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム) / チーム支援型教育 / キャリアラダー制度
認定看護師 認定看護師が活躍しています
感染管理、緩和ケア、集中ケア、手術看護、摂食・嚥下障害看護、乳がん看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア 、 精神科
専門看護師 専門看護師が活躍しています
急性・重症患者看護
病院所在地 〒350-1305 埼玉県狭山市入間川2丁目37-20
アクセス 1)西武新宿線「狭山市」駅西口より徒歩8分
2)西武新宿線「狭山市」駅西口よりバス「西武柏原ニュータウン」行き、または「サイボクハム」行きで「埼玉石心会病院」下車
3)西武池袋線「入間市」駅東口よりバス「狭山市駅西口」行きで「社会福祉会館」下車、徒歩10分
URL 「埼玉石心会病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 ●2022年卒
北海道美唄聖華
岩手看護専門学校
栃木県立衛生福祉大学校
上尾中央看護専門学校
上尾市医師会上尾看護専門学校
川越市医師会川越看護専門学校
さいたま看護専門学校
埼玉県立高等看護学院
専門学校日本医科学大学校
秩父看護専門学校
日本医療科学大学
東京医科大学
東京都葛飾区医師会附属看護専門学校
東都大学
日本赤十字看護大学
神奈川衛生学園専門学校
上越看護専門学校
京都先端科学大学
ウエストジャパン看護専門学校
福岡看護専門学校
九州看護福祉大学

●2021年卒
天使大学
足利大学
SUBARU健康保険組合 太田高等看護学院
日本医療科学大学
西武文理大学
埼玉県立常盤高等学校
埼玉県立高等看護学院
浦和学院専門学校
秩父看護専門学校
東都医療大学
埼玉医療福祉会看護師専門学校
帝京高等看護学院
帝京大学

●2020年卒
桐生大学
高崎市医師会看護専門学校
東都大学
文京学院大学
埼玉県立常盤高等学校
埼玉県立高等看護学院
坂戸鶴ヶ島医師会立看護専門学校
日本医療科学大学
西武文理大学
東京家政大学
埼玉医療福祉会看護専門学校
秩父看護専門学校
東京医療保健大学
上板橋看護専門学校
佐久大学
鳥取看護大学
玉名女子高等学校
沖縄県立看護大学
当院は入院機能と外来を分離しています 埼玉石心会病院は急性期診療機能をより強化充実するために、救急・入院機能に特化した病院です。
外来受診数は一般外来(低侵襲脳神経センター、心臓血管センター、化学療法)への受診数であり、1日平均86名となっています。

2017年11月1日の病院新築移転に伴い、救急外来機能を大幅に拡大した「ER総合診療センター」、低侵襲治療を中心に置いた「低侵襲脳神経センター」、内科・外科を統合した「心臓血管センター」を新たに開設しました。最先端の医療設備や大型ヘリポートも設置され広域災害救急にも対応していきます。

教育・研修制度

新人研修

患者さんの“心まで看る”看護師を目指して -チーム支援型教育を行っています-

次世代の看護師は自分たちの手で育てようという考えのもと、院内・院外を実施。院内研修は、専門看護師・認定看護師も講師となり看護部手作りで工夫を凝らしたオリジナルの内容満載です。学んだ事を現場で活かせるように、講義、演習、グループワークを重ねステップアップしていきます。夜間患者体験やローテーション研修などもあり、急性期医療に関わる研修のほか、チーム医療や患者さんの心に寄り添う研修も豊富です。院外研修には、積極的に参加し常に看護界の動向、医療技術の進歩に伴い、新しい知識・技術を取り入れています。また、看護大学との連携を持ち、看護研究にも取り組み、学会発表・誌上発表も積極的に行っています。
現場教育は、チーム支援型教育を展開し、病院全体で新人さんの教育に携わりサポートしていきます。看護のプロとして最も大切なスタートとなる1年、2年と技術面はもちろんの事、精神的なフォローを行いながら皆さんをバックアップしていきます。新人教育プログラムをもとに知識・技術を養い、患者さんに寄り添い信頼される看護師になるよう支援します。

研修

4月の1ケ月間は新人集合研修!! 自信をつけて5月から病棟デビューです!

集合研修には、コメディカル、専門・認定看護師が積極的に講師として参加し、専門性を重視した研修を実施しています。
研修内容も広範囲で病棟配属前に、学校で学んできたことを実技研修を通じて振り返ることができ、同期との関係を造る絶好の機会として新人看護師から好評で、1年間の研修を振り返ったアンケートでは満足度90%以上と高評価。
看護技術の研修では、デモ機を使った採血・吸引などの練習や、実際に使用している機器を使い体験します。5月からの病棟配属と同時に、先輩看護師が新人看護師の成長をフォロー、更にチームで支援していきます。一人ひとりの能力を把握し、個々に合わせた指導を行います。
また、定期的に行われる集合研修でもしっかりと新人看護師をフォロー。集合研修は、同期との大切な情報交換の場にもなっています。

研修の様子は当院webサイトを参照してください。

救急対応ができる看護師を育成します

BLS・ICLSプロバイダーの院内取得を支援!! 断らない救急を支える看護力を育成します。

“断らない救急”を実践する当院では、院内でBLS・ICLSの資格を受けられる制度を整え、救急看護の実践能力を身に付けるプログラムを組んでいます。
新人、2年目においても急変時シミュレーションを取り入れた研修や、救急看護コースなどを開催しています。
職員のプロバイダー資格取得をサポートし、断らない救急を支える看護力を育成します!

e-ランニングで看護技術をセルフチェック

自宅でも利用可能!! オンライン看護技術教育ツール

当院では、オンラインの看護技術教育ツールを採用。
必要な人が必要な時に利用でき、動画や画像と共にわかりやすいテキストで解説されている為、限られた時間の中で効果的なスキルアップを図ることができます。
日々の看護業務に追われる新人ナースからも、自分の好きな時に利用して、自らの看護技術・知識のセルフチェックが出来ると好評です。

キャリアアップを積極的にサポート!

専門・認定看護師が活躍できる病院

当院では、看護師のキャリアアップを積極的にサポート。
専門・認定看護師受講にかかる学費援助など資格取得の支援をしています。
専門・認定看護師の指導やケア・相談などはスタッフにとっても心強いものであり、院内におけるスタッフの知識・技術の向上に繋がっています。
すべての看護師がすべての患者さんに対して、自信を持って安全で安楽なケアを統一して提供できる様、病院としてのケアの質の向上を目指しています。

豊富な勉強会

幅広い学びの機会があります

当院は、院内外の勉強会が盛んなことも特徴です。
看護部集合研修以外にも外部講師を招いた研修会や、専門・認定看護師によるトピックス研修など、医師・看護師・コメディカルなど他職種が積極的に勉強会・研修会を行っています。

職場の雰囲気

日常風景

日本で唯一のハイブリッド手術室。脳血管カテーテル治療後にそのままCTとMRI撮影ができます。
大規模災害にも対応。大型防災ヘリが着陸できるヘリポートを有しています。
チームで患者さんのケアを行います。

埼玉県 狭山市とは...

住みやすい街 -狭山市-

埼玉石心会病院の最寄駅は「西武新宿線 狭山市駅」。
都心へは電車で約45分。横浜・鎌倉方面へは1時間30分程です。
圏央道(首都圏中央連絡自動車道)の狭山・日高ICと入間ICの中間地点に病院があり、高速道路でoff timeにはちょっと遠出をしたり、話題のスポットへ繰り出せます。
また、大型スーパーやコンビニ、春には300本近い桜の花が咲く公園、アウトレットモールなどもあり、プライベートも充実の住環境です。

2017年11月1日 新築移転しました。

安心して働ける環境です。

南フランスをイメージした職員食堂「プロヴァンス」は6階に位置し、テラスがあり眺望は最高。
1階にはカフェテリアやコンビニエンスストアもあります。
ナースステーションにあるスタッフ個人ボックスは施錠ができ、セキュリティー面も安心。
また、院内は各階ごとにイメージカラーがあり、落ち着いた雰囲気の中で患者さんや患者さんご家族に過ごしていただけます。


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