AOI国際病院

所在地: 神奈川県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 268人 病床数: 328床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

入職後1ヶ月研修はもちろん2年目までフォロー体制を行っています。
私達と一緒に成長しませんか?

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メッセージ

 当院は、「地域の皆様に信頼していただける、質の高い医療を提供します」という理念に基づき、救急医療から、一般急性期、回復期、慢性期、緩和ケア期までのシームレスな総合医療を提供しています。
 
 ■急性期病床ではICUを含めて100床の病床にて先進医療を推進し24時間365日の救急対応しており、心臓のカテーテル治療をはじめとし、脳血管治療カテーテルや緊急手術にも対応が可能な設備をそなえています。
 
 ■回復期リハビリテーション病床60床では常に在宅復帰率も85%以上を維持しており、患者様やご家族様に寄り添った看護を行っています。長期療養型病床120床や緩和ケア病床28床では患者様の尊厳を守り、ご家族様を含めた支援を心掛ける看護に力を入れています。病床によって看護師の業務的内容は変わりますが、それぞれが患者様の尊厳を守り、寄り添える最良の看護を提供することを誇りに思っております。
 
 
 開院して5年。歴史は浅いですが、1年目の教育は深く丁寧に行っています。
 卒後1年目の方には入職後1ヶ月研修はもちろん2年目までフォロー体制を行っています。一緒に成長しませんか?

看護部長からのメッセージ

看護部長代理、認定看護管理者
佐藤 直也

「自分の家族にしてあげたい看護」を実践してほしい

 当院は「地域の皆様に信頼していただける、質の高い医療を提供します」の理念のもと、健診をはじめ、救急医療から一般急性期、回復期、慢性期、緩和ケア期までの総合医療を提供する地域密着型の病院です。
 看護部では「温もりと安心、そして信頼される看護を提供します」を理念として掲げ、患者さんがその人らしく安心・安全に入院生活を送ることができるよう、確かな技術で安定した看護の提供に努めてまいります。また、人の温もりを大切にし、心に寄り添いながら「患者さん家族の立場だったらどう感じるか」を常に考え、自律した行動がとれる看護師を育成していきたいと考えています。
 職員1人1人の強みを活かしながら、「人」として「専門職業人」として成長し続けられる職場づくりを目指しています。

先輩からのメッセージ

一般急性期病棟(外科)
佐藤さん

中堅ナースからのメッセージ

今の職場でやりがいを感じる時は術後の患者様が回復していく姿を見ることが出来たり、それを実感できる時にやりがいを感じます。日々のケアや私たち看護師の声掛けに対して、患者様が前向きになって治療してくださる事が、私が仕事を頑張る原動力になっています。
 そのために、いつも明るく笑顔を絶やすことなく、患者様の話を傾聴する姿勢を忘れないように心掛けています。今後の目標としては知識を深め、苦手な分野にもチャレンジしていきたいと思っています。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 医療法人社団 葵会
開設日 2013年
院長名 古川 良幸
看護部長 佐藤 直也
病床数 328床
一般急性期病院:114床
医療療養病棟:120床
緩和ケア病棟:28床
ICU:6床
回復期リハビリテーション病棟:60床
職員数 看護師268人
患者数 外来:300人/日 入院:310人/日
診療科目 内科、心療内科、神経内科、腎臓内科、呼吸器科、循環器科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、精神科、歯科口腔外科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、婦人科、人工透析科、リウマチ科
センター・施設 健康管理センター、介護老人保健施設 葵の園・川崎南部
救急指定 二次救急
看護体制 -
看護方式 固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
緩和ケア、皮膚・排泄ケア
病院所在地 〒210-0822 神奈川県川崎市川崎区田町 2-9-1
アクセス 京浜急行大師線 小島新田駅下車 徒歩約3分
URL 「AOI国際病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育・研修制度

新人研修

教育・研修

病院の理念・看護部の理念を基盤とし、医療チームの一員として質の高い看護実践ができる人材の育成をするため、充実した院内教育プログラムを準備し、教育が看護実践に結びつくような体制を整え、より質の高い看護の提供を目指しています。
一人ひとりが自己成長を実感できる組織作りで自己啓発を促しています。

看護教育プログラム

目標管理

各自がそれぞれに目標をもって取り組み、看護長との面接を通じてキャリアアップを図っています。
目標による管理は、一人ひとりの目標を果たすことが組織目標を果たすことにつながり、「自分は組織の一員である」という組織人としての自覚をもたらすことになります。また、目標の設定段階から達成に向けて取り組む過程をチームスタッフの全員で支援しています。
これは、気づきや自発的行動を促し関わる人たちの成長につながります。直接的・間接的な人間関係において双方向の継続的なコミュニケーションも必要とされ、お互いの学びになっています。

看護教育プログラム

卒後継続教育システム

質の高い看護を提供するために、看護専門職業人として生涯にわたって自己の能力を開発するための支援を行う目的

▶ レベルI 卒後1~2年後
【1年目】
1.日々の看護実践に必要な知識・技術・態度を身に付け安全で確実な看護を提供できる
2.チーム医療を提供する一員としての役割を自覚し協働することができる
【2年目】
1.卒後1年目のモデルとなりメンバーシップを発揮できる。
2.自己の看護を振り返りチームでの役割を自覚する

▶ レベルII 卒後3~4年後
自己の役割を理解し、日常業務の諸問題に対し優先順位を判断し行動できチーム内でのメンバーシップやリーダーシップを発揮できる

▶ レベルIII 卒後5~6年後
看護部・部署目標達成に向けた取り組みや、リーダーに必要な知識を学び、リーダーとしての能力を養う

▶ レベルIV 卒後7年目以上
病院経営に参画する意識と看護教育について学び、指導者として能力を養う

▶ レベルV 管理・専門分野
現在の医療環境を視野に病院・看護管理を学び、中間管理職としての役割を学び、マネージメントができる能力を養う

職場の雰囲気

病棟について

一般急性期病棟について

当院の一般病棟は呼吸器、循環器、消化器などの疾患を中心とした内科系病棟と脳血管疾患、骨折、関節・神経障害などを治療する外科系病棟の二つの病棟があ ります。急性発症した病気や事故による外傷などで集中的治療が必要な患者様を24時間365日体制で積極的にお受入れし、入院直後より医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、リハビリなど多職種が協力し診療にあたっております。
ご入院中は患者さまご自身が安心して治療に専念できるよう、患者さまの精神的・身体的負担の軽減に努め、早期の退院・日常生活復帰が成されるようスタッフ一丸となり取り組んでおります。

病棟について

回復期リハビリテーション病棟について

脳血管障害や骨折の手術などのために、急性期で治療を受けて、症状が安定し始めた発症から1~2か月後の状態を回復期と言います。

この回復期と言われる時期に集中的なリハビリテーションを行うことで、低下した能力を再び獲得するための病棟を回復期リハビリテーション病棟と言います。
当院では回復期リハビリテーション病棟の対象の患者様に対して、機能の回復や日常生活で必要な動作の改善を図り、社会や家庭への復帰を目的としておりま す、各患者様ごとのリハビリテーションプロフラムに基づき、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー、管理栄養士等がチー ムを組み、決められた入院期間内に質の高いリハビリテーションを提供いたします。

当院の回復期リハビリテーション病棟では在宅復帰率を80%以上を維持しており、患者様の退院後の生活に困らないよう、職員一同でバックアップさせていただいています


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