医療法人柳育会 柳病院

所在地: 福岡県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 86人 病床数: 135床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

常に患者様の安全と権利を重んじ、奉仕の精神で地域社会に貢献できる質の高い医療を目指し、日々研鑽を重ねてまいります。

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

私たちがめざすのは、「つなぐ医療」地域の皆様に笑顔の連鎖を届けたい。
予防・介護・医療・福祉ーすべてをそろえる柳育会では、地域に根ざし、「つなぐ医療や」「ことわらない医療」を提供したいと職員全員が手を携え、患者様に寄り添う質の高い医療提供に努めてまいります。時代変遷に伴うニーズや地域性を見据えた地域医療を提供するためには、一人ひとりが充実した教育環境により成長することが大切だと考えています。
私たちと一緒に学び、患者様に認めていただける看護師を一緒に目指しましょう。

看護部長からのメッセージ

副看護部長
佐熊 由夏

看護部長からのメッセージ

▼看護部として一番大切な思い
看護職として、人として、一番大切なことは思いやりの心(ホスピタリティーマインド)で接することだと思います。看護部は「患者様はもちろん、職員同士でも思いやりの心を大切にする」ということが使命として浸透している気がします。そして、困難なことにも、みんなで解決策を見つけながら頑張って乗り越えています。

▼働きやすい職場つくり
仕事だけではなく自分のことも大切にしようとワークライフバランスを重視しています。
生き生きと働ける元気な職場で、患者様に笑顔を届けたいと思っています。
子育て中の方は、それぞれの環境にあった勤務時間、勤務先などの配慮をしています。

▼新しく入職される方へ
ようこそ入職していただきありがとうの気持ちで迎えています。相手との違いを認めたうえで、育ちあえるようチームワークを大切にしています。新しく入職して不安な時、早く職場になれるように現場のメンターが相談相手としてフォローしていきます。いろんな職員がいて、仲間とともに成長していくことで、患者様にとっても質の高い看護・介護を提供し、地域社会に貢献できると信じています。

先輩からのメッセージ

柳病院 3階病棟
入職/2009年

患者さまの変化に気づき、 柔軟に対応できる看護を!!

▼配属病棟の特徴を教えてください
急性期の3階病棟で勤務しています。若年層から高齢者まで、消化器外科・内科、呼吸器、神経内科、泌尿器、整形、と幅広い疾患の患者さまが入院されています。また、化学療法や終末期などの、幅広い知識と柔軟な応用力必要です。

▼業務で心掛けていることはなんですか
急性期であり周術期管理を必要とする患者さまも入院されています。そのため、患者さまの状態変化には常に気を配っています。また、インシデント(ヒヤリハット)を起こさないために、スタッフ間での情報共有などを怠らないようにしています。

▼看護部の教育制度や研修会について教えてください
看護師のクリニカルラダー(日本看護協会版)を取り入れているので、勉強する機会が増え、自分のスキルUPに繋がっています。また、新人教育にも力を入れているので、新人にとっても良い環境だと思います。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 栁 克司
院長名 浦口 憲一郎
看護部長 佐熊 由夏
病床数 135床
一般病床86床 療養病床21床 地域包括病床28床
職員数 182人(うち、看護職員数86人)
患者数 外来:132人/日 入院:115人/日
診療科目 脳神経内科、外科、整形外科、呼吸器外科、消化器外科、リハビリテーション科、放射線科、泌尿器科、消化器内科、循環器内科
センター・施設
救急指定 二次救急
看護体制 一般病棟10:1(障害者病棟10:1)
療養病棟20:1(地域包括ケア病床 13:1)
看護方式 固定チームナーシング
Aチーム,Bチームによる固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護 、 外来ケモから病棟ケモ、疼痛緩和及びスタッフの支援を行っています
病院所在地 〒834-0006 福岡県八女市吉田2-1医療法人柳育会 柳病院
アクセス お車でお越しの方
・九州自動車道八女インター下車後、国道3号線を久留米方面へ約15分~20分程度
・九州自動車道広川インター下車後、国道3号線を熊本方面へ約15分~20分程度
URL 「医療法人柳育会 柳病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 八女筑後看護専門学校、久留米看護専門学校、純真学園大学保健医療学部看護学科、私立杉森高等学校看護専攻科

教育・研修制度

新人研修

教育の目的と理念

▼教育の目的
看護部の使命(ミッション)「すべての患者様に笑顔を!すべての職員に笑顔を!」を実現するためには、病院および看護部の理念に基づいて実践を展開できる看護師が必要です。そのために、教育が不可欠です。看護部の仲間としてひとりひとりが元気に生き生きと働ける職場を目指して、「ともに育ちあう」をコンセプトに学びをサポートしていきたいと思います。

▼教育の理念
病院の理念と看護部の理念を基盤とし、専門職業人として自立・自律し質の高い看護を提供できる看護職員を育てます!
看護職員1人ひとりを、人財と考え育てることで専門職として組織および社会への責任と期待に応えるべく、継続的に教育的支援を行っていきます。

共に学び共に育つ
~私らしく、わたしを育てる教育システム~
患者様とスタッフの笑顔のために頑張っています。
“おたがいを尊重しながら、いくつになってもみずみずしく成長でき、自分に自信が持てる”そんな教育システムを目指しています。

新人教育体制

教育・研修制度

▼集合研修
集合研修は、教育委員や各委員会メンバーが中心となり、プログラムにそって「新人看護職員研修」を実施しており、その時期に新人看護職員に学んでほしい基本的な知識・技術の講義、演習と新人看護職員同士が悩みを表現できるようなグルーワークなど盛り込んでサポートしています。

▼OJT
各部署では、実地指導者と教育担当者が中心となり、先輩看護職員全員で細やかにサポートしています。部署の看護実践において必要な基本的な知識・技術が習得できるよう教育を行っています。

▼プリセプターシップの導入
新人看護師の教育は、プリセプターシップ を導入し、一定期間実地指導者が計画的・段階的に指導します。さらに、他職種による協力のもと全スタッフが支援します。

▼夜勤前研修
夜勤に入る時期は個人の成長段階に合わせ、師長との面談の上決定します。夜勤前には練習夜勤、他部署研修を行いベテランスタッフのフォローを受けながら開始していきます。

プリセプターシップ

実地指導者の声

当法人では、施設ごとの院内オリエンテーションを実施しています。特に4月の新入職者は看護部だけでなく、他の部門の新入職者達と合同で行っています。すべての研修が合同ではありませんが、医療安全・感染対策・接遇・倫理など多職種が関連する項目に関して、専門職としての意識や姿勢を持つために合同で行います。

卒後1年目の人材育成に関わることは、自身の看護キャリアにとっても重要な位置づけであると考えます。

現場と理想でギャップを感じながらも、基礎を1つ2つと学び、共に成長出来るようにサポートしていきたいと考えています。

「看護師になって良かった」と、やりがいを感じることができる人材育成に取り組んでいます。

支援制度

教育・研修制度

▼スポンサーシップ
中途入職看護師に先輩看護師がサポートを行います。
このシステムは、職場環境に慣れるまでの3か月間を目安として、スポンサーと呼ばれる先輩看護師が中途入職看護師に最善のパフォーマンスを行えるよう、相手の個性を見極め、支援をしていきます。

よりよい看護実践ができるように、お互いに学びあう仕組みになっています。

▼メンターシップ
新人の気持ちを大切に、個性を生かしたその人らしい看護ができるように支えています。
入職したその日から仲間として寄り添っていくのがメンターシップです。

スポンサーシップ

現場の声

お互いに学びあう喜びを感じます中途採用者看護師のスポンサーを担当しています。今までの経験で得られた知識やスキルを十分に生かしながら、新しい職場でも不安なく楽しく仕事ができるように、精神面も含めて援助していきます

支援制度

教育・研修制度

▼各種研修会補助
院内研修や、看護協会・久留米大学病院・医療センター等の外部研修で、
最新の知見を学び、現場の認定看護師・専門看護師の生の声を聞けます。

※外部研修の受講補助あり

▼ナーシングスキル導入
看護技術を動画とe-ラーニングで確認・習得するオンラインツールです。
動画で実践イメージを掴み、手順の根拠と共に看護技術を学習できます。

職場の雰囲気

私の一日

8:30 朝礼、情報収集・申し送り
電子カルテにて、その日の部屋持ちの患者様の情報収集を行います。
8:50 検温・バイタル測定
患者様1人ひとりとコミュニケ―ションを取りながらバイタル測定をします。
9:00 入浴介助
11:00 リーダーへ報告
チームカンファで、抑制や認知面のアセスメントや患者様のケアについて話し合いを行います。

11:30 血糖測定、点眼、配薬、配膳
必要に応じて、血糖測定や配役を行います。
12:00 昼休み
交代で1時間の休憩を行います。
13:00 オムツ交換・看護ケア、環境整備・シーツ交換
オムツ交換や看護ケア(爪切り、髭剃り、口腔ケア)、ベッド周辺の環境を整えて、患者様が快適に過ごせるように援助します。

14:00 検温・記録、入浴等のケア、特殊検査及び処置等の介助。
患者様の状態や実施した看護ケアなどの記録を行います。リハビリカンファレンスでは、患者様1人ひとりに合わせた今後の方向性や目標を、多職種と話し合います。
16:00 リーダーへ申し送り
日勤帯での状態をリーダーへ申し送ります。
17:30 終礼 勤務終了

日常風景

看護職と介護職とともに患者様のケアをします。一緒にケアをすることから見えてくることがたくさんあります。
柳病院のスタッフは皆仲良しです。薬剤科、リハ科、検査科、放射線科、総務など何時でも情報共有と協働がモットーです

先輩からのメッセージ

子どもとの時間、看護師としての時間

▼子育てと仕事の両立について教えてください
今年の4月に育児休暇から復帰し、1歳の子どもの子育てと仕事を両立しています。
初めての「子育てと仕事の両立」が私に出来るのかと不安もありましたが、育児短時間勤務制度を利用し、子どもと関わる時間を大切にしながら無理なく仕事も続けられています。

▼産休前と復帰後の職場環境について教えてください
妊娠中もスタッフの皆さんが私の身体を気遣ってくださり、オムツ交換やトランスファーなどの力仕事の際には、「代わるよ」と声を掛けていただきました。
復帰にあたって、約1年間のブランクに不安がありましたが、復帰した時には「おかえり」と温かく迎えてくれました。現在、9時から16時までの育児短時間勤務で働いています。業務中も「大丈夫?」「終わりそう?」「あとはやっておくからいいよ」と優しく気遣ってくださり、本当に有難いです。子どもの急な熱などで休みをいただいた時も、「今はしょうがないよ」「お互い様だから」と温かいスタッフの皆さんに感謝しています。先輩ママも多く、子育ての面でもたくさん相談できて心強いです。

先輩看護師からのメッセージ

看護ケアによって起こる変化

▼仕事のやりがいを感じるのはどのような時ですか
患者さんの病状が改善していく過程で、看護ケアによって変化が起こるのを見ることができます。患者さんが治療に対し不安を感じ悩まれている時、自分の関わり支援で解決できた時はとてもやりがいを感じられます。

▼これからエントリーする方へメッセージをお願いします
消化器疾患の患者さま中心に入院されます。
年齢層は多様で幅広い知識と柔軟な応用力が必要です。
私たちと一緒に看護のやりがいを感じませんか。


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