宮城県立がんセンター

所在地: 宮城県
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師
看護師数: 309人 病床数: 383床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

患者さんの視点に立ち、良質かつ先進的医療を提供し、がん専門病院としての使命を果たします。

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メッセージ


 現在日本のがん対策は第3期のがん対策推進基本計画を基に策定されています。その中でも大きな柱は「がんゲノム医療」「支持療法」「がんリハビリテーション」などが挙げられています。「がんゲノム医療」はこの大きな柱であり、当院でも現在ゲノムセンターの立ち上げに取り組んでいるところです。2018年3月には拠点病院である東北大と協力してゲノム医療を行うがんゲノム医療連携病院に選ばれています。ゲノム医療はがん細胞の遺伝子情報を調べ、それに応じて個々のがんにあった治療を選択する究極の個別化医療と考えられます。近年分子標的治療の発展は目覚ましく、過去には考えられなかったような長期生存をもたらしているケースも珍しくありません。当院では既に呼吸器内科や頭頸部内科、腫瘍内科を中心として、様々な新薬に対する治験や臨床試験を通して分子標的薬による治療を開始しています。その患者数も東北では有数のものであり、各県から広く患者が集まってきています。2019年にはこのゲノムセンターを確立し、この医療をたくさんの患者さんに届けたいと考えています。これ以外の話題としては、2017年からはサポーティブケアチームを発足させ、抗がん剤や放射線による皮膚疾患対策や脱毛をはじめとしたアピアランスケアを中心に活動を開始しました。さらに、2019年にはロボット支援下手術を導入することなどでより多面的な低侵襲手術を推し進めていく予定です。
 

看護部長からのメッセージ

看護部長 認定看護管理者
佐藤 千賀

看護部長あいさつ

看護部では、看護師ががん看護のジェネラリストに成長できるようキャリア開発ラダーで教育体制を整備し、段階を踏まえた成長をサポートしています。また、チーム医療の中で看護の役割をより発揮できる専門、認定看護師への育成も支援しています。看護部の理念「温かく信頼感のある質の高いがん看護の提供」を通し、やりがいのある職場づくりに取り組んでいます。

先輩からのメッセージ

看護師
星 菜奈 

患者さんと向き合い対話すること,「気持ち」に寄り添うことを大切にしたい

どのような場面であっても、患者さんは今何を考えどのような気持ちでいるのか意識して患者さんの話を聞くようにしています。これからも、患者さんと向き合い対話することで患者さんに必要な看護を提供できるよう励んでいきたいと思います。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設者 黒川利雄
開設日 昭和42年
院長名 山田秀和
看護部長 佐藤千賀
病床数 383床
一般病床 358床
緩和ケア病床 25床
職員数 495人(うち、看護職員数309人)
患者数 -
診療科目 血液内科、歯科、整形外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、消化器外科、麻酔科、皮膚科、泌尿器科、眼科、婦人科、腫瘍内科、呼吸器内科、消化器内科、頭頸部内科、緩和ケア内科、腫瘍循環器科、精神腫瘍科、糖尿病・代謝内科、乳腺外科、頭頸部外科、放射線診断科 放射線治療科 、病理診断科、臨床検査科
センター・施設
看護体制 三交代勤務
看護方式 グループプライマリーナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、摂食・嚥下障害看護、乳がん看護、皮膚・排泄ケア
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護、感染症看護
病院所在地 〒981-1293 宮城県名取市愛島塩手字野田山47-1
アクセス 東日本鉄道(JR)東北本線名取駅下車、幹線路線バス「なとりん号」を利用
URL 「宮城県立がんセンター」のHPへはこちらをクリックしてください。
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