市立室蘭総合病院

所在地: 北海道
病院形態: 公立病院(都道府県市町村組合)
募集職種: 看護師 保健師 助産師
看護師数: 380人 病床数: 549床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

おもいやりの心がかよう病院

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

チームで実現する質の高いトータル医療

チーム医療を充実させることで、患者さんのためのよりよい診療を行うことできます。
医師や看護師、薬剤師、管理栄養士、医療ソーシャルワーカーなど様々な職種がチームとなり、専門職にしか見えない情報を共有して、患者さんの状態に合わせた治療やケアを行っています。

「緩和ケアチーム(PCT)」「栄養サポートチーム(NST)」「感染対策チーム(ICT)」「抗菌薬適正使用支援チーム(AST)」「褥瘡チーム(PUT)」「摂食嚥下支援チーム(SST)」など、チームの分野と内容を充実させ、患者さんへのより良い医療の提供のため日々改善していきます。

看護部長からのメッセージ

看護局長
熊谷広美

看護局長のあいさつ

今年度、改めて病院の理念「思いやりの心がかよう病院」に基づき、地域に愛される病院となるためには看護局としてどのような看護を提供していくのか看護方針の内容を掘り下げてみました。病院理念を中心に「やさしい言葉がけ」「丁寧な対応」「責任ある行動」「生活者の視点」「誠実に向き合う」という5つの輪で囲み、看護方針にある「患者さんの個別性を尊重し、安心と信頼される看護、地域のニーズに応じた看護の提供」を実践するために設定しました。

同じ疾患の人をたくさん看護していても、患者さんの抱える人生はそれぞれに全く異なります。その患者さんが大切に考えていることは何かと思いを馳せながら、こころに寄り添える丁寧な対応が必要です。患者さんの言葉に耳を傾け、求められる最適で最良の看護を考え、丁寧に対応する姿勢をもつことがとても大切です。また、看護師が患者目線をもち、地域で生活していくためには何が必要なのかを的確に捉えることも、疾患の重症化や合併症の予防につながります。患者さんが安心して受診できるよう、入院生活が送れるように看護師一人ひとりがルールを遵守し、自分の言動に責任をもって看護を遂行していきたいと思います。

先輩からのメッセージ

市立室蘭総合病院
新人看護師 HCU病棟

先輩ナースのインタビュー

Q:看護師を目指したきっかけは
A:母が看護師をしている影響で小さい頃から看護の興味がありました。急性期の現場で働く看護師の姿に憧れて看護師を目指しました。

Q:配属先と仕事内容は
A:HCU病棟です。
全診療科の急性期の治療を必要とする病棟で、患者さんの早期回復に向けた治療や看護に携わっています。現在は先輩看護師についていただきながら検査介助や清潔援助・離床ケアなどに取り組んでいます。

Q:看護師になってうれしかったことは
A:できることが日々増えていく中で、医療チームの一員として患者さんに関われることにやりがいを感じます。また、先輩方がカンファレンスで話し合っている内容が少しずつ理解できるようになってきたことも嬉しいです。

病院概要

病院形態 公立病院(都道府県市町村組合)
開設者 室蘭市長
開設日 明治5年9月
院長名 髙橋 典之
看護部長 熊谷 広美
病床数 549床
一般401床、結核24床、精神120床、感染症4床
職員数 734人(うち、看護職員数380人)
患者数 -
診療科目 神経内科、小児科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、精神科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、眼科、産婦人科、内科、消化器科、ペインクリニック、皮膚科、内科(総合診療科)、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、糖尿病内科、外科・消化器外科
センター・施設
救急指定 二次救急
看護体制 -
看護方式 病棟機能により異なる
認定看護師 認定看護師が活躍しています
感染管理、緩和ケア、救急看護、摂食・嚥下障害看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア
病院所在地 〒051-8512 北海道室蘭市山手町3丁目8番1号
アクセス 室蘭駅から歩いて10分
URL 「市立室蘭総合病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育・研修制度

新人研修

教育委員会

▼教育理念
看護局の理念・基本方針に基づき、対象者と誠実に向き合い、責任ある看護ケアが提供できる人材を育成します

▼教育方針
1.「気づく力」「考える力」を育み、看護の倫理観に基づいて行動できる人材を育成します
2.看護に対する使命と役割を自覚し、医療の変化に柔軟に対応できる人材を育成します
3.資質向上のために効果的な学習に取り組めるよう一連の教育活動を計画・実施する体制を整備し支援します

▼教育目的
看護局理念に基づき、それぞれのキャリア開発を支援し、豊かな人間性や看護観を育みながら、自律した看護師を育成します

▼教育目標
1.自治体病院として、地域医療の質の向上に貢献できる看護師の育成を目指します
2.倫理的視点にたった思いやりのある看護を実践できる看護師の育成を目指します
3.医療や看護を取り巻く環境の変化に対応できる看護師の育成を目指します
4.専門職としての自覚を持ち、責務を果たすため、主体的に学習を継続できる看護師の育成を目指します

新人研修

教育・研修制度

基礎看護技術の講義・演習や医療安全・感染対策・BLS・ME機器・基礎看護技術などについて、医師・薬剤師・検査技師・理学療法士など多職種に講師を依頼しより専門的な知識を習得します。

メンタルヘルス研修

教育・研修制度

入職2カ月でメンタルヘルス研修を行っています。新人看護師に一番近い先輩の経験談を聞いたり、ディスカッションを通して同期と悩みや不安を話し合うことで、リフレクションの機会ともなります。

卒後3か月研修

教育・研修制度

看護記録、ME機器の取り扱い、医療安全、感染対策、麻薬、輸血の取り扱い、ストーマケア、口腔ケア・食事介助、メンタルヘルスについて学びます。認定看護師による講義や演習もあり、自己課題を明確にしていきます。

リーダーシップ研修

教育・研修制度

卒後4〜9年目の看護師を対象に実施します。目標達成に参画するうえで必要なリーダーシップとは何かグループワークで学びを深めます。

ステップアップ研修

教育・研修制度

経験年数10年以上の看護師を対象に実施します。フィジカルアセスメント・医療安全・感染対策・看護倫理など様々なテーマで企画しています。

職場の雰囲気

日常風景

新人研修
キャリアサポート研修
卒後1年研修

先輩看護師インタビュー

中堅看護師 救急外来

Q:看護師を目指したきっかけは
A:幼い頃、入院した時に自分を支えてくれた看護師の姿が忘れられず、いつか自分も同じような看護師になりたいと思い目指しました。

Q:配属先と仕事内容は
A:救急センターで勤務しています。歩行で来院された患者さんや救急車で搬送された患者の対応、ドクターカー・ナースカーの出動に携わっています。

Q:病院のいいところを教えて下さい
A:職場環境の良いところです。何事にも一緒に解決策を考えてくれます。患者さんだけではなくスタッフに対しても思いやりがある病院だと思います。

Q:どんな看護師になりたいですか
A:患者さんの思いに寄り添い、それに応えることができる看護師。そして、より良い看護ケアを提供するために、周りのスタッフを引っ張っていけるような存在になりたいです。

先輩看護師インタビュー

ママ世代 ICU

Q:看護師を目指したきっかけは
A:幼い頃からの夢であり、人とたくさん関われる仕事、人の役に立てる仕事をしたいと思い看護師を目指しました。

Q:配属先と仕事内容は
A:ICU病棟です。手術後の患者さんや診療科を問わず生命の危機的状況にある患者さんの看護を行っています。患者さんの状態はもちろん清潔援助や、ご家族とのコミュニケーションにも力を入れています。

Q:子育てと仕事の両立にアドバスをお願いします
A:職場では先輩ママ・パパナースもたくさんいるので仕事だけではなく子育ての相談もしています。院内保育所も利用できるので安心して働くことができます。家庭でも一人で抱え込まずに、夫や両親に頼ったり甘えたりサポートしてもらいながら働いています。勤務形態も選べるので自分にあった働き方ができると思います。

Q:どんな看護師になりたいですか
A:患者さんにとっては不安の多い入院生活だと思うので、どんなに忙しくても常に笑顔を忘れず、患者さんやご家族への心配りと安心感を与えられる看護師を目指したいです。


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