医療法人和会 武蔵台病院

所在地: 埼玉県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 60人 病床数: 99床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

チャレンジ❕ 
笑顔あふれる自分になるために

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メッセージ

【武蔵台病院のポイント】
①新人教育:新人正看護師、准看護師、社会人新卒の方など、その方々にあったスピードで成長していただけるような、きめ細やかな教育体制を敷いています。
②当院の雰囲気:チャレンジ精神が浸透しています。法人・病院全体で「患者さんの為に」「今働いている自分たちの為に」ケアや勤務環境を、今よりもっと改善できないか考えながら仕事をしています。
③「患者さんの為」「地域の為」をダイレクトに感じられる:当院がある日高市は、埼玉県全域と比べても、高齢化率は比較的高いです。そのため、地域のかかりつけ医として、救急も、リハビリも、在宅看護もトータルで行い、さらには地域の方に向けた『健幸塾』を開催するなど、予防医療にも取り組んでいます。

看護部長からのメッセージ

人と人との心のふれあいを大切にしています

職員の一人一人が患者様や地域としっかり向き合い・寄り添い、自らの責任が果たせるよう助け合いながら看護師としての夢の実現につなげてほしいと考えています。そして病院だけでなく地域との連携を深め、地域で暮らす方々のオンリーワン病院になれるよう努力してゆきたいと思っています。
新卒・既卒を問わず、チャレンジ精神がある人、看護が好き・人が好きな人、お互いを大切にできる人、そんな貴方を私たちは求めています!

先輩からのメッセージ

一般病棟看護師
一般病棟勤務

先輩ナースからのメッセージ (中途採用)

高校時代に飯能・日高の土地で3年間過ごし、またこの地域で暮らしたいと思い転居しました。
「地域で最後まで生活していきたい」という方々を少しでもサポートできればと思い、この病院に入職しました。入職後、新人看護師には新人の教育プログラムがあり、中途採用者にも6カ月はきまった先輩看護師が相談相手となり、仕事の仕方、学習方法、悩み事などの精神面も相談や支援をしてくれるので安心して仕事ができます。
看護ケアに対して、「もっとこうしたほうが良いのでは?」「私はこう思う」など意見を出しやすい雰囲気があります。そして、「それをやってみたら!」チャレンジを後押ししてくれる体制もやりがいにつながります。
「地域で最後まで生活していきたい」をサポートするために、地域との連携も図っていきたいと思います。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 宇津木 敏夫
開設日 昭和53年12月
院長名 西蔵ツワン
病床数 99床
一般病棟:52床(地域包括ケア病床11床含む)
回復期リハビリ病棟:47床
職員数 196人(うち、看護職員数60人)
患者数 外来:220人/日 入院:96人/日
診療科目 内科、神経内科、外科、整形外科、呼吸器外科、リハビリテーション科、放射線科、皮膚科、眼科、心療内科、呼吸器科、消化器科、麻酔科、人工透析科
センター・施設
救急指定 二次救急
看護体制 急性期一般入院料4(10:1) 回復期リハビリテーション病棟3(15:1)
看護方式 チームナーシング
プライマリーナーシング
一般病棟は、チームナーシングをベースとしてPNS。 回復期はモジュールをベースにプライマリー
病院所在地 〒350-1254 埼玉県日高市久保278−12
アクセス 西武池袋線高麗駅から 徒歩約15分
西武池袋線飯能駅から タクシーで約15分
URL 「医療法人和会 武蔵台病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育・研修制度

新人研修

教育方針:『看護師になってよかった』『看護が楽しい』を目指しています!

看護部理念にもとづいた看護師の育成・看護技術の習得だけでなく、「看護師になってよかった」「続けたい」「看護が楽しい」と思えるようになっているかを評価の基準にしています。
1名の新人看護師に対し、実地指導者とプリセプターの2名が担当します。
日々の教育は、部署の課長をはじめ係長・主任、職員全員が関わり部署全体で新人を育てます。
実地指導者とプリセプターは、部署教育担当者や課長・係長・主任と相談しながら学習計画を進めていきます。

4月~6月:教える指導
      シャドー研修を経て、先輩看護師と一緒に患者さんを受け持っていきます。
      はじめは、大きなイベントのない安定した患者さんを1~2名から受け持ちます。
                
7月~9月:考えさせる指導
      少しずつ受け持ち患者数を増やし、重症度の高い患者さんを受け持っていきます。
      学習の進み具合に合わせて、夜勤や休日勤務も始まります。ラダー0の間は先輩看護師と一緒に
      受け持つので安心して取り組むことができます。
  
10月~3月:気づかせる指導
       ラダー0取得後は、先輩看護師に指導を受けながら看護の提供を行います。
       集合研修では、より専門的な技術や患者さんに安心安楽を届けるための技術を中心に学びます。
       3月には一年を振り返り、先輩看護師になる準備をしていきます。

教育方法

『クリニカルラダー0』の導入

当院では、クリニカルラダーを取り入れ教育を進めています。
新人看護師には、当院独自の「クリニカルラダー0:看護実践のための準備学習が整う」を設定し、6か月を目標にラダー0取得を目指します。ラダー0は6段階に分かれ、ステップ6で指導を受けながら夜勤・休日メンバーとして仕事ができることを目指します。レベル0の間は、必ず指導者とペアを組み仕事をしながら学びます。
3年目までにクリニカルラダーⅡが取得できるように学習を進めます。

集合研修

研修スケジュール

 4月:日常生活援助中心
 5月:診療補助中心
 6月:記録、3か月フォローアップ
 7月:フィジカルアセスメント
 8月:BLS
 9月:リハビリ、看護過程、6か月フォローアップ
10月:医療安全、身体拘束、輸液ポンプ・シリンジポンプ
11月:挿管介助、リラクゼーション
12月:輸血療法、9か月フォローアップ
 1月:中心静脈内注射介助、人工呼吸器
 2月:除細動器
 3月:1年振り返り

集合研修とOJT(職場内教育)を組み合わせ技術の習得を目指します。看護協会主催の外部研修にも参加します。
入職後3日間は、入職時オリエンテーションとして働くための基本姿勢や当院看護部のことを学びます。その後、勤務の中で看護師としての姿勢や基本的な看護技術を学んでいきます。

5月までは週2回、その後も月1~4回の実技研修(集合研修)を勤務時間内に行います。実技研修終了後は、部署で先輩看護師と一緒に実施し技術を磨きます。業務終了前に1日を振り返り、翌日の学習計画を指導者と一緒に考えます。

教育目標

専門職業人として自律した、信頼される質の高い看護が提供できる看護職を育成する

目標 1. 患者さんに信頼される安全で安心な看護を提供できる看護職を育成する
   2. 患者さんの人権を尊重し思いやりと誠意をもち、倫理観に基づいた看護を提供できる看護職を育成する
   3. 専門的知識と看護技術、判断力を身につけ、科学的根拠に基づいた看護実践ができる看護職を育成する
   4. 他職種や地域と連携し、共同して退院支援ができる看護職を育成する
   5. 主体的に学び、自己研鑽できる看護職を育成する

新人教育目標

知識・技術だけでなく、一緒に学び患者さんへの看護につなげていきます

目的:看護基礎教育で学んできたことをもとに、専門職、社会人として必要な姿勢、態度を身につけ、
   安心安全な看護を実践するための基本的知識・技術・態度を習得して、職場へ適応していく過程を支援する

目標:1.配属された部署に適応し、看護職として働く意思を持つことができる
   2.看護行為の根拠を理解し、「知っている」から「できる」となり、標準的な看護を安全に実施することができる
   3.自己・他者評価をふまえて自己の課題を明確にし、主体的に取り組むことができる

評価:1.看護技術を習得できたことだけではなく、新人が「看護師になってよかった」「続けたい」「看護が楽しい」と
    思えるようになっているか
   2.新人の成長とともに関わるスタッフの成長につながっているか
   3.部署や看護部の看護力向上、看護部理念・教育目標の実現につながっているか

職場の雰囲気

先輩看護師からのメッセージ

回復期リハビリ病棟

①中途入職者も最初から安心!~独り立ちするまで丁寧なサポートが充実~
②キャリアアップの支援がたっぷり!~院内勉強会・資格取得の機会が豊富~
③職員ランチがとても充実!~“美味い・安い・栄養満点”の3拍子~

院内勉強会も充実しています。救急勉強会は年2回あり、模擬患者モデルを使用し、心臓マッサージから気管挿管まで一連の動作を緊迫した雰囲気の中で実施し、緊急時に備えています。
そして、看護師6年目を迎えた今年、「平成28年度埼玉医科大学看護学生実習指導者講習会」を受講する機会を得て無事、修了証を取得しました。毎日成長を実感できる職場です。


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