独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)大阪病院

『人を癒し、人を活かす…』 地域において「いのちとくらし」に寄り添う急性期医療と看護の提供を目指しています。


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 565床
外来患者 1100名 入院患者 460名
看護体制 一般病棟 7:1
ICU 2:1
SCU 3:1
NICU 3:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

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2018年には大阪北部地震、西日本豪雨、相次ぐ大型台風の襲来など想定外の自然災害が多発しましたが、2015年4月に新病院グランドオ-プンを終えた当院では、飛来物による窓ガラスや駐車場の物的被害と周辺交通網の乱れの影響を若干受けたに過ぎませんでした。 
 
 然しながら、同じJCHOグル-プの星ヶ丘医療センタ-では、震度6の揺れや暴風・高潮に起因した病院本体損壊や長期停電により診療上の不便さが長期化し、災害大国の我が国においては、医療機関への耐震改修工事が急がれる事を痛感しました(2017年厚労省調査では、全国の病院耐震化率は71.5%とのことです)。 
 一方、独立行政法人 地域医療機能推進機構(Japan Community Healthcare Organization: JCHO) 大阪病院は、(旧)大阪厚生年金病院を基盤とし、2014年に厚生団・全社連・船保協会といった歴史の異なる3組織に属する全国57病院の一つに加わり、より公的な性格を有する病院として新たな道程を歩み始めて激動の5年が経過し、独法第一期中期計画を終了しました。発足当時からの様々な混乱は未だ完全払拭には至っていないかも知れませんが、JCHOの理念「地域住民・行政・関係機関と連携し、安心して暮らせる地域づくりに貢献します」やジェイコ-の名称は、院内外を通じ漸く浸透してきたかと思われます。
 
 今年4月からは、これまで5年間の総括的評価を基に策定された第二期中期目標と計画の次なるステ-ジに突入した重要な年であると考えています。

看護部長からのメッセージ

看護部長
谷岡 美佐枝

ご挨拶

当院看護部は、地域包括ケアシステムをより推進するために、医療・看護は患者目標を病院に置くのではなく、地域において「いのちとくらし」を支えながら達成されることを課題としています。看護職員は、医療と地域がシームレスな連携ができるようキーパーソンとなることが必要であり、当院看護部には、その対応ができる質の高い人材がたくさん揃っていると自負しております。次に、Healthy Work Placeに向けて取り組みを始め3年目を迎えました。職員一人ひとりが、組織にとって大切な宝物です。そして、看護部の conceptである『Autonomy』は、自らで考え、自らを律し、最善を目指して飛躍することです。看護専門職業人として、まずは自律的に行動すること、他者にも自分にも関心を持ちながら絆を深めること、人が人を育み、称え、導くことができる職場環境を設定することが、良質な看護が提供されるベストパフォーマーの集団へと導かれると考えます。「活き活きと誇りをもって働き続けることができる職場作り」のmindを継承し、豊かな組織を創りあげ、患者さんとご家族を中心とした医療・看護が展開できる看護部でありたいと願います。

先輩からのメッセージ

先輩ナース
藤野衣里子

ICU看護師として頑張っています

看護学校を卒業後、集中治療室に配属されて5年目になりました。最初は、重症な疾患をもつ患者様やそのご家族様と関わることに戸惑いを感じていました。
しかし、先輩看護師に手厚い指導を頂き、集中治療室の看護を役割を実感するようになりました。今では先輩・同期・後輩と話し合って看護を深められることに
やりがいを感じながら働いています。今後も集中治療看護の学びを深めながら働きたいと思います。

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