北海道立江差病院

所在地: 北海道
病院形態: 公立病院(都道府県市町村組合)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 118人 病床数: 198床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

優しさと思いやりを大切に、病みをいたわり、悩みをやわらげるお手伝いをします。

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メッセージ

北海道立江差病院は小児~高齢者、急性期~終末期まで幅広い医療を担って います。 
昭和23年に開設された68年の歴史をもつ病院で、南檜山地域5町(厚沢部・江差・乙部・上ノ国・奥尻)の医療の中核として、唯一の地域センター病院、二次救急医療病院です。

診療は、内科(消化器・循環器・透析を含む腎臓・呼吸器・神経)・外科(平成28年度から一部のみ)・整形外科・産婦人科・小児科・泌尿器科・耳鼻咽喉科・眼科・皮膚科・麻酔科・リハビリテーション科などに加え、中核病院でもあまり標榜のない精神科を標榜しており、管内唯一の二次救急病院として、24時間、365日救急対応できる体制を敷いております。
平成27年2月からは、道南圏の救命救急センターを有する市立函館病院を基地病院として、北海道で4機目となるドクターヘリが運航され、当院をはじめ周辺医療機関等においてもドクターヘリを活用しておりますが、高次医療機関までの搬送時間の短縮はもとより、その間の治療を含めて安全性が格段に高まったところです。このドクターヘリの運航にあたっては、当院も搭乗医師・看護師派遣病院として、フライトナースの派遣をして協力をしております。
また災害拠点病院として、災害時に地域で連携を図りながら傷病者等の受け皿になるとともに、必要に応じてDMAT(災害派遣医療チーム)を派遣するなどの災害対応の充実も図ってきています。
患者さんのQOLの向上をめざすとの同様に、看護職員が大切にされる職場環境や学習環境づくりを大切にしています。

看護部長からのメッセージ

日本海の夕陽を浴びながら、ほっこりあたたかい看護をしませんか

江差病院は、函館から車で約1時間の日本海に面した江差町にある病院です。南檜山圏域の地域センター病院として、地域住民に信頼される良質な医療の提供に努めるとともに、患者様の尊厳を第一に考えた看護を大切にしています。
令和2年、札幌を離れ江差に赴任して参りました。知らない地での生活に馴染めるか不安でしたが、人混みのせわしさから離れたこの生活に、今はすっかり魅了されています。看護師長をはじめ、働くスタッフは、とにかくまじめで暖かい人たちばかり。まずは、見学に来てみませんか。病院と町のよいところをご紹介します。

先輩からのメッセージ

働くナース紹介

私は思いを表現することが難しい認知症患者さんの言葉の意味をチームで考えることを大切にしています。治療疾患の知識に基づく観察、認知症の病態、加齢変化、その人の生活の営みからアセスメントすることでケアできることが見え、その方の持てる力を発見できる喜びを感じています。「認知症ケアチーム」の活動を行い、認知症の方が精一杯表現しているメッセージからニーズを探り、その人に寄り添える看護を提供できるように努力していきます。

病院概要

病院形態 公立病院(都道府県市町村組合)
開設者 北海道
開設日 昭和23年8月1日
院長名 伊藤 靖
看護部長 菊地 弥佳
病床数 198床
一般146床、精神48床、感染症4床
職員数 123人(うち、看護職員数118人)
患者数 外来:250人/日 入院:40人/日
診療科目 循環器科、小児科、外科、整形外科、リハビリテーション科、麻酔科、泌尿器科、産婦人科、神経内科、消化器科、耳鼻咽喉科、皮膚科、眼科、腎臓内科、総合診療科、神経精神科、透析、呼吸器科
センター・施設
看護体制 -
看護方式 -
認定看護師 認定看護師が活躍しています
認知症看護
病院所在地 〒043-0022 北海道桧山郡江差町字伏木戸町484番地
アクセス 函館バス 全便停車(道立江差病院前 下車)
URL 「北海道立江差病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 札幌看護医療専門学校、函館看護専門学校、北海道立江差高等看護学院
施設指定・認定されている事項 ・保険医療機関
・労災保険指定病院
・生活保護法指定病院
・更生医療指定病院
・養育医療指定病院
・原爆被爆者一般疾病医療取扱病院
・入院時食事療養(I)算定医療機関
・入院時食事療養栄養管理実施加算医療機関
・第二種感染症指定医療機関
・地域センター病院指定
・地域災害医療センター病院指定(災害拠点病院)
・エイズ拠点病院指定
・病院群輪番制参加病院
・救急告示病院
・地域周産期母子医療センター指定
・日本高血圧学会専門医認定施設
・臨床研修病院
・へき地医療拠点病院

教育・研修制度

目的

院内教育研修計画

信頼される看護を提供するために、継続教育・自己研鑽により看護を探求し続ける人材を育成する

目標

院内教育研修計画

・患者家族のニーズを捉え意思決定を支援し、その看護実践を振り返ることで、看護実践能力を向上させる。

・キャリアラダーに応じた研修目標と内容を設定し組織的役割遂行能力、自て教育力を向上させる。

・新規採用者を支える環境を整備し、働きやすい環境を整える。

職場の雰囲気

日常風景

日常風景①
日常風景②
日常風景③

先輩看護師からのメッセージ

主任看護師 笠谷紗那香

江差町は、北海道の中でも歴史ある南檜山地域の中核を担う町です。私が勤務している江差病院は、南檜山地域の広域医療を担う地域センター病院であり、地域の他の医療機関と連携し、住民の皆さんが健やかに暮らせるよう努めています。まだまだ不慣れなことが多い私ですが、たくさんの方々に支えられながら楽しく勤務をしています。また、江差病院は日本海に沈む夕日を眺めることができるので、心をリラックスさせたりしながら勤務することができます。是非、私たちと一緒に南檜山地域の医療を支えていきませんか。

桧山郡の観光

夕日がきれいで病院の近くには海もあり心癒されるロケーションです。

・町が国の指定文化財となっています。
・近隣町も含めイベントが多く、北海道最古の300年以上続く姥神(うばがみ)大神宮御祭があります。
・四季それぞれのレジャーが楽しめます。


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